2010年02月15日

たられば


「財源はあくまでも歳出削減」

 絵空事を財源と言い張るのは、遣らないと言ってるのと同じ。子供手当てなんて無茶な愚民政策案はとっとと引っ込めなさいよ。もしくはアンタの私財を拠出して無料学校でも作れば?

posted by あんぽんたん at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

脱電磁波カルト

宮崎正弘の国際ニュース・早読み 
 平成22年(2010年)2月14日(日曜日)通巻2874号 日曜版特大号
(読者の声1)小生、強電磁界環境下で安定動作するアナログ電子機器開発の実績を有する現役エンジニアです。
最近、本欄で電磁波の生体への暴露問題が取りざたされておりますが、専門性の高いテーマで読者の皆様も困惑気味と推察いたします。身近なところを引き合いにこの問題の妥当性を検証してみましょう。
目下m話題の新型プリウスの電気モーターの最大出力は60KW(時間定格、連続ではありません)です。
周知のようにこのモーターは、高速スイッチング動作によるインバータ回路で駆動され、不可避的に電磁波が発生しております。
これが取りざたされておりますが、同車においては電磁ノイズに敏感なアナログ放送である中波(AM)ラジオが受信できる程度に電磁波輻射を押えこんでおりますので、生体にダメージを与える電磁波が残存しているとはとても思えません。
JR最強の電気機関車(EF210)は出力6,000KW、皆さんが日常利用される通勤車両では動力車1両あたり400KWの動力用電気モーターがすでに巨大なインバーター回路による制御が行われております。
ハイブリッドカー登場以前よりこれらの鉄道車両において、この種の動力用インバーター回路の電磁波問題に関しては、充分な実績が積まれていると思いますがいかがでしょうか。
むしろ電磁波輻射を主目的とする通信機器を検証してみましょう。
(某HPより引用開始)
「PDC携帯電話は最大の出力が800mWであるのに対して,PHSは80mWであります。(PDC携帯電話は電波を時分割して800mWを3ユーザで共有するので,一つの端末の出力は3分の1の約270mWと見ることもできる)。
計測点から10cm離した場所で着信時の値を比べたところ,PDC携帯電話が約9V/mに対して,PHSは約1.8V/mでありました」。
(以上引用おわり)
この値をもって生体へのダメージ検証の妥当性について考察します。
たとえば沖縄の日本復帰前まで存在していた米国国務省管轄の対共産圏向け放送局、「Voice Of America(通称VOA)」では当時、送信出力1,000KWという途方もないハイパワーで放送をしていた為、近隣の集落では、アンテナを上げてその電波で家庭の電源をまかなっていたという事もあったようです。
少なくとも放送内容に合わせてトタン板がガタガタ鳴ったり、蛍光灯が十分に点灯したとのことですから数100〜数1,000V/mの電界強度が発生、常時生体へ暴露していたはずです。
この周辺の皆様の当時の健康状態を調べて頂くと、自ずと結果は出てくるのでは無いでしょうか。ちなみに、現在の一般的なラジオ局の出力は、5〜10KW位、大都市圏で50〜100KW、一部のNHKのみ500KWとの事です。
健康被害を訴えて住民運動にならないのが不思議ですね。
この種の問題を取り上げるのであれば、限局されますが、MRI検査の被験者ならびに作業者、酸化アルミニウム電解還元の現場作業者の電磁波暴露問題の方が筋が良いのではありませんか。
従って本件は地球温暖化CO2元凶説と同じ極めて政治的なテーマであるといえます。
安全、環境無視の支那発の情報もにぎやかでありますし・・・似非科学等でみられるバクスター効果の一種でしょう。
賢明な読者の皆さま方は扇情報道に不和雷同されぬようご注意くだい。
参考 URL
http://www.ieice.org/jpn/books/kaishikiji/200104/20010401-6.html
  (横浜NF)


posted by あんぽんたん at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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