2009年10月11日

産経に応援される鳩山さん???

 ははは。

 急いで道州制を実行して、石垣市扱いの尖閣諸島を東京都扱いにしてみては如何かな? そして「県外移設」とあい成りまして、目出度し目出度しですよ。

【主張】普天間移設 首相は公約修正ひるむな


2009.10.11 03:04
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、鳩山由紀夫首相がこれまで主張してきた「県外移設」の方針を見直し、日米両政府の合意に基づくキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)への移設を容認する姿勢を示し始めた。

 社民党など連立与党内には日米合意案の容認に強い反発もあり、一気に方針転換を図るのは困難とみられる。だが、普天間問題の解決に向けて現実的な道を模索しようとする姿勢を評価したい。

 この問題は日米同盟の根幹でもあり、損なってはならない。首相は公約の修正を躊躇(ちゅうちょ)することなく、合意案を軸とした決着への調整に断固たる決意をもって取り組んでほしい。

 首相は7日、記者団に対し、「マニフェストで最初に申し上げたことは一つの約束で簡単に変えるべきではないと思っている」としながらも「時間というファクターによって変化する可能性は否定しない」と述べ、県外移設の方針を転換し、日米合意案を容認する可能性を示唆した。

 翌8日には「そんなことは一言も申し上げていない」と、日米合意案を容認したという受け止め方を否定する一方、「さまざまな考え方、選択肢の中で国民、県民が理解できる着地点を探していきたい」として、沖縄県民の理解を得ながら日米合意案でまとめることに余地を残した。

 首相は「日米で合意したという前提がまずある」と強調しており、現行計画の変更に難色を示す米政府の意向は無視できないとの見方を隠していない。米議会も現行計画を容認した。

 実際に政権を担当して、日米合意の重みを感じ、「県外移設」がきわめて困難なことを認識したのだろう。普天間飛行場がもたらす住民の危険を、早急に除去する必要性もわかっていよう。

 「対等な日米関係」を掲げる民主党は、それを具体化するために日米地位協定の改定問題などとともに普天間問題を取り上げたが、日米両政府が協議を重ねた末にまとまった合意を覆そうとする公約自体に無理があったといえる。

 社民党は県外移設を譲らない構えだが、政権発足前の連立政権合意も、米軍再編や在日米軍基地のあり方について「見直しの方向で臨む」にとどめた。現実的な解決に向け、首相は与党内調整に指導力を発揮すべきだ。
posted by あんぽんたん at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

よく粘りましたね。胡さん。

 また分らなくなってきた。
 そして、面白くなってきた。


宮崎正弘の国際ニュース・早読み
 平成21年(2009年)9月19日(土曜日)通巻第2720号

 胡錦涛、土壇場のうっちゃり。習近平の軍事委入りを阻止
  新彊ウィグル暴動の対応不手際を糾弾か? 王楽泉留任と引き替え?

 第十七期四中総会で確実視された習近平の軍事委員会副主席入りは実現しなかった。
 多くの華字紙の予測もはずれた。

 習近平は新彊ウィグル暴動の折、イタリアのG20に出発した胡錦涛の留守居役の責任者だった。
ところが適切な指示が出来ず、直後の政治局会議で糾弾された。評判の悪い王楽泉(新彊ウィグル自治区書記)が、血の弾圧を主張し、公安法規関係の周永康と孟建柱が事態の収拾に動き、同時に胡錦涛は部下の李克強のスキャンダル露呈を防いだ。

 奥の院の権力闘争は、こうしたバランスの上に成り立っており、香港誌『開放』九月号は、習近平が一時辞表を提出した動きがあったことを伝えている。
 ともかく習近平が軍事委入り出来なかったのだ。これから、北京は荒れる。
posted by あんぽんたん at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

このまま済むとは思えないのだが

 その次が動き出しているので、早く失敗しろ早く失敗しろと願うばかり。まずは来年だが。


宮崎正弘の国際ニュース・早読み
 平成21年(2009年)9月18日(金曜日)貳 通巻第2719号

<速報>
 習近平、軍事委副主任に。第17届4中全会、今晩終幕

 華字紙ネット「多維新聞網」が18日午后報じたところでは、四中全会で、習近平(国家副主席、政治局序列第六位)の軍事委員会副主席就任が承認されたもよう。今晩、7時(北京時間)、中央電視台から発表されるという。

 これで習近平の次期(18回党大会、2012年)総書記国家主席が確定したことを意味する。
 国慶節をまえに北京では軍事パレートの演習が盛んだが、今晩は前夜祭花火大会が行われ、地下鉄一号線を運休、長安街は通行止めになる。ところが、天安門広場の南側の繁華街でナイフ男が狂器を振り回し、二人が死亡する事件も起きている。

posted by あんぽんたん at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする