2006年02月22日

中国大好きなテレビ朝日、印象操作に注力

 幼稚園児を殺したキチガイが中国人だからって、日本に馴染めなかったとか、日本にいる中国人は悩みが多いとか、子供を殺したことと関係無いだろ。友好協会を呼んできて日本における中国人の生活紹介するとか、人殺し個人の人となりじゃなく中国人という括りで大アピール。包丁でめった刺しするという残虐な殺し方をしたにも関わらず、報道ステーションでは"命を奪った"と表現。アホか!お前らの子供が殺されたら「私の子供は命を奪われました」なんて言うか?身長の3分の1もある刃物で何箇所も刺された子供の恐怖心を想像してみろ!
 俺たちに必要な情報は、こういうキチガイを如何に見極めるかだ。もしかすると朝日などによって日本人が刷り込まれ続けてきた"中国人には遠慮して特別扱い"という意識が今回の鄭なる中国人の人殺しを止められなかったのではないか?


posted by あんぽんたん at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

紀子タソ御懐妊、小泉さんの運の良さは神がかり的だなあ

紀子さまご懐妊、秋ごろ出産予定 第3子
 秋篠宮妃紀子さま(39)が懐妊されたことが7日、分かった。宮内庁関係者によると、経過は順調とみられ、秋ごろご出産予定。秋篠宮ご夫妻にとっては、1991年10月に誕生した長女眞子(まこ)さま、94年12月誕生の二女佳子(かこ)さまに続くお子さまとなる。男子誕生ならば、皇位継承順位は皇太子さま、秋篠宮さまに続く第3位。
 天皇、皇后両陛下にとって4人目の孫となる。(共同)

 一番ホッとしているのは小泉さんだろう。意地になって皇室典範改正とか言ってるが、改正案なんか読んじゃいないんだろう。細田さんが召集したのが左翼識者だとも知らなかった事を後悔していたに違いなく、正に救いの神。自分の任期切れで法案がまとまらなくとも言い訳できる状況になった。生まれるのはなんと任期切れと同時期という奇跡的なタイミング。最後まで運で乗り切るんだなあ、小泉さん。
 俺個人としては赤ちゃんは男の子でも女の子でもいい。天皇さんチの事は天皇さん一族で決めりゃいい。ただ、これでつむじが左巻きのやつらが天皇さんを利用して日本の形を歪めようとする陰謀を明るみにし、日本の文化を政局に捻じ曲げる馬鹿を黙らせるのに充分な時間が稼げる。平穏に赤ちゃんが産めるよう、キチガイが言葉を慎むように願うばかりだ。
posted by あんぽんたん at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

省への格上げ反対するヤツのリークだと分かっちゃいても、軍の腐敗は国の存亡に関わる大問題だ

太田述正コラム#1065(2006.1.30)
<防衛施設庁談合事件等に思うこと>
(前略)
2 防衛施設庁談合事件
 民営化前の新東京国際空港公団を巡る官製談合疑惑が発覚した重電メーカー各社が、防衛施設庁(施設庁)発注の電機設備工事でも受注調整を行っていた疑惑が浮上し、施設庁の出先機関である東京防衛施設局が発注した電機設備工事の入札が捜査対象になっている、という報道がなされたのが昨年11月でした。
 そうしたら、いきなり本日、東京防衛施設局が発注した空調工事で、入札前に落札させる共同企業体(JV)を決めたうえ、他のJVには高値で応札させるなど、メーカー側に談合させた、という官製談合の疑いで、施設庁ナンバー3で技術系トップの技術審議官河野孝義氏ほか、河野氏の前任者たる施設庁OB1名と現職の施設庁幹部1名の計3名が東京地検特捜部に逮捕された、というニュースが飛び込んできました。
 私は怒りで一杯です。
 河野氏が、私の防衛大学校(防大)総務部長時代の部下(同校施設課長)で、私が防大創立50周年事業(キャンパス中心部の全面立て替え)を立ち上げた時の仲間であり、その河野氏をこんな目に会わせ、自らは安全圏にいる歴代の施設庁長官や防衛事務次官を始めとする防衛庁キャリア達に対する怒りで・・。
 というのは、今回逮捕された河野氏らに違法性の認識があったことは間違いないものの、彼らは、防衛庁キャリアが作り上げた施設庁ぐるみ、ひいては防衛庁ぐるみの企業との癒着スキームの実行犯に過ぎず、彼らには、このスキームから足抜けすることなど不可能だからです。
 企業との癒着スキームとは、防衛庁側から防衛庁が財・サービスを購入する企業にOBを押しつけ(再就職させ)(注1)OB受け入れ数に見合った受注を当該企業にさせる、というものであり、特殊な装備品のようにメーカーが限られる場合はもちろんのこと、入札が行われる場合であっても、あらゆる官製談合的手段を講じてこのスキームの貫徹が図られます。
(注1)もちろん、受注をねらって企業側から退職予定者の受け入れを申し出ることも多い。
 私が防衛庁に在職していた当時の調達実施本部の不祥事とか、昨今の国交省がらみの談合事件を見ておれば、時代がこんなスキームの存続を許さなくなっていることは明らかです。
 にもかかわらず防衛庁が、OBの押しつけをやめる、という抜本的な対策をとろうとした形跡は全くありません(注2)。
(注2)防衛庁時代に仙台防衛施設局長等を務めた私自身の責任も回避するものではないが、在職中小悪は随分つぶしたものの、このスキームは相手として巨大過ぎた。このスキームに乗っかった形で再就職することは、文字通りの税金泥棒だと思い、これだけは回避しようと、防衛庁を自分で飛び出したことを、ぜひご理解いただきたい。
 現在の防衛事務次官、官房長(OB「人事」担当)、施設庁長官の出処進退ぶりを注目しましょう。
(後略)
 以前、太田氏はその経験から防衛庁のコンピューターシステムに関しての日立の不可解な挙動にも言及していた。去年の3月のことのよう。丁度この月以前のアーカイブが無くなっているのが残念だが、私の頭の中にはしっかり残っている。
 小泉劇場でホリエモンが果たした役割は小さくないと毒電波で流しながらそれでも尚今般の小嶋堀江を担いでお祭り騒ぎを続けるマスコミの二枚舌加減にはつくづく呆れるばかり。何かが隠されているんだよ!我々庶民に代わって隠されたものを詳らかにするのがお前らの役目なのに、阿呆!社会問題の本質に切り込まず、上っ面を薄っぺらなボキャブラリで繋いでニュース番組の尺を埋めているだけじゃねーか。
posted by あんぽんたん at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

久しぶりに朝生を観てみたんだが

 田原総一郎、相変わらずだなあ。この番組は田原総一郎独演会なのであって、錚々たる出演者は聞き手でしかない。そう思わないと精神衛生上宜しくない、とは分かっていたんだが、案の定イライラしてテレビ消した。(笑)しかしまあ、こういうキチガイみたいなヤツほど人心を引き付けるってのは、正しくホリエモンとか、一夫多妻おやじとか、小泉さんとか、同じ話し方、同じ手口なんだよなあ。そんな自分の醜態に気付かないでライブドアがどうのとか言ってるのが哀れ。
posted by あんぽんたん at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

どこまでも責任逃れ、政治家と役人だけで全部喰え!

市場に回った牛肉、追跡調査の予定なし…日本側対応
 農林水産省は21日も職員が登庁し、情報収集などに追われた。危険部位が混入した経緯や現地のチェック体制などについて、米国からの報告を待って今後の対応を協議する方針だ。
 米国産牛肉の国内での検疫は、通常の書類中心の検査とは異なり、コンテナや部位ごとに実際に箱を開けて行っている。コンテナ内のすべての牛肉までは調べないが、同省では「同じ処理施設のラインで生産された同一の部位なら、一部の肉だけに危険物が混入する確率は極めて低い」としている。
 昨年の輸入再開以降、国内には約1500トンの米国産牛肉が輸入されているが、同省は、危険部位がついた肉が検査をすり抜けた可能性はほとんどないとしてすでに出回っている米国産牛肉を回収したり追跡調査することは予定していない
 キチガイめ!
 一部だけに混入する確立は低い、って、全体に混入の恐れありってコトじゃねーか!そう言いながら、コンテナ内の全ては検査しない、って、お前の脳がもうすっかりスポンジ状態だ!言ってる事が支離滅裂!流通してる全量をストップして検査するのが筋ってもんだろが!誰かこの病人を一刻も早く社会から隔離しろ!
posted by あんぽんたん at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

左マイマイはミクロとマクロの両方から日本社会崩壊を狙っているわけだが

宮崎正弘の国際ニュース・早読み 
平成18年(2006年)1月19日(木曜日)通巻1359号
(読者の声3)1/18付の(RED生)さんの投稿を読み、やっとわかっている人に出会えた感があります。
 夫婦別姓とは、姓という家族制度の結果です。
 姓とは父親の血統を同じくする血族の名称であり、実の父親は、本人が結婚しても変わりませんから、姓は結婚によって変わりません。また父親の血統をあらわしますから、父子は同姓です。父母どちらかの姓を選択できる、ということは姓の制度をとるなら有り得ません。英訳としては、ファミリーネームでは誤解を生じるのではないかと心配です。クランネームあたりでは?
 氏は家の名称です。従って、結婚などで家族への離脱・加入があれば変わります。その名称を同じくすることをもって一家をなしている証しとするのですから、夫婦・親子は同氏です。家とは主として血縁で継承されますが、姓と違って赤の他人でも養子になれます。家に求められるのは、父母への孝養(広くいって老人福祉)と仏壇とお墓を守ること(先祖供養)そして継承している事業があり可能ならそれを守ることです。
 日本は氏の制度です。従って夫婦別姓にするなら、まず創氏ならぬ創姓をしなければなりません。その場合、どこまでを同姓の範囲として遡るか、親族間ではどうかなど非常に複雑な問題を生じます。創姓なくして夫婦別姓なし。ですから、我国に夫婦別姓問題は存在しません。法務省の法案も夫婦別氏法案と書いてあります。
 さて別氏でいいとなると、氏とは同一の家、家族であることの標識ですから、夫婦・親子で別氏ということは、同一家族でないことになります。
またそういう制度になったとき、名乗っているのは氏ではなくなります。なんと呼ぶべきか不明です。夫婦別氏になったときの人達は氏=ファミリーネームをもっていますが、その次の世代にとり、いままで氏であったものは、氏としての機能を剥奪されているのですから、氏ではなく、もちろん姓でもありません。
 人の名前は、その人に専属するものとその人の縦の関係つまり先祖自分子孫の関係を表すものからなっていますこの関係があらわされるためにはその名称がある一定の原則に従って継承されなければなりません。その原則に従った継承のなかにあるとき、人は誰某の子孫であり、誰某の先祖である、といえます。「夫婦別氏」化とはそうした原則そのものを否定することです。
 つまり夫婦別氏は原理的に成り立たないのです
 だから家族が崩壊するのです。夫婦別姓なら家族は崩壊しません。厳にシナ朝鮮では家族は崩壊していません(崩壊しているとしたらそれは夫婦別姓とは別の理由です。) なぜか。それは姓と言う家族制度が堅持されているからです。家族は姓によって律せられる、と言う観念があまねく染み渡っているから、別姓は当然であり、それによって家族は崩壊しないのです。
 翻ってわが日本で夫婦別氏をやったらどうなるか。
これは氏という家族制度の否定となります。氏を否定することは、別の家族制度を創設することではありません。家族制度そのものの否定になります。氏であれ姓であれ、伝統的に肯定されてきた家族制度が存在すれば家族は崩壊しません。しかし家族制度が消滅すれば家族は崩壊します。家族の観念も結婚の観念も消滅するからです。そこには性交による労働力生産、という、オーウェル描く『1984年』的世界が出現するでしょう。
 法務省=「夫婦別姓」派の法案がいけないのはそれが夫婦別姓法案だからではありません夫婦別姓法案でないからつまり家族制度否定法案だから妥協の余地なくだめなのです。廃案以外に道はないのです。
 所謂夫婦別姓問題とは、家族制度の存在を肯定するか、家族制度そのものを否定するか、つまり家族の存在を肯定するか家族の存在を否定するかの選択です。家族否定派は、家族とは男が女を、大人が子供を、資本が労働者を、搾取するための抑圧機構だと考えています。だから当然家族を否定します。だから家族否定法案を出してくるのです。彼らは彼らなりに、その思想に従って素直に要求しているのです。
 まったく純粋な個人が、まったく完全な対等状態において、完全な自由意志で契約を結び、その契約の限りにおいてのみの制約を受け入れる社会、というのを、彼らは想定しているのでしょう。端的に病気です利口な馬鹿です
 もう一つの立場として、制度はいらない、愛があればいい、という人がいるかもしれない。そういう人は、例えば、結婚制度も否定しなければなりません。結婚とは制度であって、法的手続きが必要です。そういうものはいらないというなら結婚と同棲に違いはありません。
 それでいいのか、世間に問えば答えはあきらかでしょう。
 こういう人には、勝手にやりなさい、とほっとけばいい。でもあなたの趣味で人の幸せを破壊するのは許さんぞ、といって捨て置けばよいのです。
 所謂夫婦別姓問題は、これがおきた当初から、問題の捉え方を根本的に間違っていました。
だから、「夫婦別姓」への代案として通称使用を言い出す愚行がなされたりしたのです。通称使用を言うなら、女についてだけ言うのはおかしいので、例えば横山ノック氏もこの名前を本名とともに運転免許証にかけてこそ、法の下の平等です。通称使用問題は、家族制度とは関係ありません。従って、「夫婦別姓」問題の解決策では有り得ません。
 姓と氏の違いも、制度論も、簡単で単純な話なのです。ところが、こんな単純なことも解らない者たちが、反対運動を仕切ってきたから、何時までたっても「保守派」は誤解をしたままです。
 実は男女共同参画問題でも、同一の勢力が、これまた根本的に間違った対処を一貫して続けてきました。それが今日の混迷を生んでいるのです。
詳論は別の機会に譲りますが、彼らにおける「間違いの一貫性」というのはとても面白い現象で、十分検討する価値があります。
   (FH生、東京)
 中国人の家族の絆の強さを見るに付け、過去と未来の家族をも敬ってこそ自分という個も生きている、という確固たる表明は必要だと思えるわな。これは自分の気持ちだけでなく、人様に自分を紹介する際にも必要なもの。少なくとも、一般社会において看板を背負わずに生きてくことなんかできない。その看板を架け替えるのが嫌なら結婚しなければいい。旦那の年金を当て込んで定年まで離婚を待つ卑怯な行為を結婚詐欺と思わないババアのような精神構造が蔓延しませんように。
posted by あんぽんたん at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

バブルはじけた(大爆笑)

取引全面停止へ 東京証券取引所
【14:35】 東京証券取引所は18日、取引件数がシステムの処理能力を超えたとして、午後2時40分に株式など全銘柄の取引を停止すると発表した。 (共同より)

 だってさ。なんちゃってトレーダーを気取ってたばくち打ちの皆さん。ご愁傷様でした。
posted by あんぽんたん at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

数年後には"元社保庁職員"と後ろ指をさされるだろう

年金記録“のぞき見”、社会保険庁が3700人処分
 社会保険庁の職員が国会議員や芸能人らの年金加入記録を業務外で閲覧していた問題で、同庁は27日、業務外閲覧にかかわった職員と監督責任を問われた上司への処分が最終的に3700人にのぼると発表した。
 このうち、閲覧情報を外部に漏らした3人については、国家公務員法(守秘義務)違反の容疑で警察当局に刑事告発する。
 今回処分されたのは、職員2694人と上司579人。懲戒処分となったのは973人で、最も処分が重かったのは停職2か月の4人だった。
 このうち3人は、大阪と鹿児島の社会保険事務局や社会保険事務所の職員、非常勤職員で、業務外で閲覧した芸能人の自宅住所を友人に教えたり、同窓会名簿の作成に使用しており、守秘義務違反にあたると判断した。
 同庁は昨年7月、1次調査の結果として、職員とその上司計513人を処分していた。
(読売新聞)
 26日放送TVタックルの"伝家の宝刀"発言の影響かどうかは分からんが、社保庁が一応の処分を発表したわけだ。案の定と言うか、甘々な処分ですな。当然、これは切っ掛けに過ぎませんよ。社保庁は犯罪集団なんで、いつかは検察に捜査され、檻に入っていただきましょうねー。
 解体や解散は許されんよ。消滅しか選択肢は無し。胸に手を当てて身に憶えのある職員は、もしも反省できるなら、今のうちに犯罪の証拠をまとめて、いつでも公安に差し出せるよう準備しとけや。
posted by あんぽんたん at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

敵は我に在り、日本人の無関心こそが奴等の狙いだ

拉致問題解決に国際圧力を 被害者の家族らが集会
 拉致問題の早期解決を目指す「めぐみさんたちは生きている!国民大集会」が22日夜、東京都千代田区の日比谷公会堂で開かれ、日本や韓国の被害者家族のほか、来日中のタイ、レバノンの失跡女性の家族らが北朝鮮への国際的圧力の必要性を訴えた。
 曽我ひとみさん(46)も新潟県佐渡市から上京して参加。横田めぐみさん=失跡当時(13)=の父で拉致被害者家族会代表、横田滋さん(73)は入院中のため欠席した。
 代わってあいさつした田口八重子さん=同(22)=の兄で家族会副代表の飯塚繁雄さん(67)は「横田代表は過酷な活動で体調を崩した。家族も年を取り、我慢の限界はとっくに過ぎた。日朝間の交渉が長引けば北朝鮮の思うつぼだ。『ごめんなさい、全員返します』と言うまで、強い態度で当たり、解決につなげたい」と述べた。
 一時期の北朝鮮ブームは何処へやら。
 確かに耐震強度偽造は日本の不動産本位制経済へ一石を投じた。しかしよくよく聞いてみれば、耐震強度の基準となる数値について、それは地震による倒壊を担保するものでも何でもない。地震が来れば逃げるしかないのである。数値が充分でも倒壊するときはするのだ。少しでもリスクを減らす為の数値だと言うなら、鉄の箱、払い下げの貨車にでも住むしか無いのだろう。アホなテレビは案の定魔女狩りに躍起だが、そんな事は検察に任せておくしか無い。同じ時間を割くなら、耐震基準と震度、マグニチュード、地盤の関係を特番でも組んで説明した方がいい。詰まるところ、多くの国民の関心は自分の家が安全なのかどうなのかだ。そういうニーズに応えられないのであれば、他にいくらでも有る目先の危機を少しは報道したらどうなのか。
 狂牛病の肉、薬漬けの野菜、毒汚染の魚、食の安全無くして健康なんて無い。タバコを云々言う前にもっと危険なものを口にしているのに。鳥インフルエンザの追求も何処へ行ったのか。野放しのペドフィリア、不貞外国人を入国させるシステム、ヒステリー殺人、無感情殺人、いったい治安をどう考えているのか。結局、耐震強度偽造と同じく、自分の身に置き換えて考える想像力を国民に持ってほしくないのだろう。それが今の政府とマスコミの態勢なんだ。
 北朝鮮の人質、忘れかけていないだろうか。今週末北京で会合がある事をどれだけの人が注目しているのだろう。今一度、日本人全員が思い起こさなければならない。自分の身に置き換えて想像力を働かせてほしい。自分の家族が人質になっていたかも知れないのに、それでも無関心でいられる筈は無いのだが。
posted by あんぽんたん at 01:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

野球を好きでいる理由を完全に失った俺

プロ野球名監督 仰木彬氏が死去 近鉄、オリックスの名将
 プロ野球の近鉄、オリックスの監督を務めて3度のリーグ優勝、1度の日本一に導いた仰木彬(おおぎ・あきら)氏が15日午後4時10分、呼吸不全のため福岡市内の病院で死去した。70歳。福岡県出身。葬儀・告別式は故人と家族の意向により密葬で行われる。
 福岡・東筑高から1954年に西鉄に入団し、1年目から二塁手でレギュラーを獲得。中西太氏、稲尾和久氏らと西鉄の黄金時代を築いた。
 70年から18年間の近鉄コーチを経て88年に近鉄監督に就任。相手の意表を突く采配(さいはい)は「仰木マジック」と呼ばれ、前年最下位のチームを最終戦(10月19日)まで優勝争いを演じるチームに引き上げた。「10.19」は現在でも語り草となり、翌89年にはリーグ優勝を果たした。
 94年から8年間はオリックス監督。「イチロー」の名付け親として知られ、2軍からイチロー外野手を一番打者に抜てき、前人未到の210安打を達成させた。阪神大震災が起きた95年は「がんばろうKOBE」を合言葉にリーグ制覇。翌96年には長嶋茂雄監督が率いる巨人を破って日本一に輝き、被災に沈む神戸市民を勇気づけた。
 2004年に野球殿堂入り。今季は近鉄と統合されたオリックスの監督に就任したが、体調不安を理由に1シーズン限りで退き、球団のシニアアドバイザーに就いた。監督としての通算成績は988勝、815敗、53分け。イチロー外野手をはじめ、野茂英雄投手、田口壮外野手など多くの大リーガーを育て、飾らない人柄は多くの野球ファンに愛された。
 阪急ブレーブス
  ↓
 オリックスブレーブス
  ↓
 オリックスブルーウェイブ
  ↓
 オリックスバファローズ

 望まない変化ほど苦しいものは無い。オーナーが変わってもチームは変わらないと自分に言い聞かせ、名前が変わってもチームは変わらないと自分に言い聞かせ、球場がアホな名前になってもチームは変わらないと自分に言い聞かせ、チームが合併し、あろう事か球場も名前も相手チームのものに変わってしまっても、最後の望みで仰木監督ならと自分に言い聞かせてなんとかやっとの思いでここまで来た。けどもうこれで何も残っていない。選手は居る、確かに。しかしもう阪急ブレーブスからの流れの面影は消えた。終わった。
 さようなら、野球好きな俺。俺の中の野球への想いは仰木監督に捧げますので、付き添わせて天に昇らせてやって下さい。さようなら。
posted by あんぽんたん at 05:46| Comment(0) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

"2000年の"歴史を鑑み

 今はRSSラジオで聴けてもやがて聴けなくなるので保管しとく。

TBSラジオ ストリーム 2005/11/09 コラムの花道

 "2000年の"歴史を鑑み、中国と付き合っていかなければならない。"2000年の"歴史を軽視しているのが誰なのか、どういう人達なのか、どのマスコミなのか、眼を開いて見ていこう。

【社説】2005年11月10日(木曜日)付
追悼施設 実現してこその議連だ
 だれもがわだかまりなく戦没者を悼み、平和を祈る。そのための新たな国立施設の建設をめざして、自民、公明、民主3党の国会議員約130人が議員連盟を旗揚げした。
 先月、小泉首相が靖国神社を参拝した後に訪韓した自民党の山崎拓・元副総裁が呼びかけた。3年前、当時の福田康夫官房長官のもとにつくられた有識者懇談会が新施設を提言して以来、たなざらしにされてきた問題である。
 反対論ばかりが目立ってきた自民党から、新施設で近隣国との亀裂の修復をめざす動きが出てきたことは歓迎したい
 朝日新聞的にはこの会が近隣諸国との亀裂を修復する為のものと定義しているわけだ。
 先の大戦の戦没者をどう追悼するかをめぐっては国内だけでなく中国や韓国なども巻き込んで対立が続いてきた
 靖国問題と呼ばれているものを"外圧"にしたはあんたんトコの一部の記者のマッチポンプの結果であって、巻き込まれたのは日中韓の3国だ。みんなが迷惑してる。
 その打開策になりうるのが、懇談会の提言した「明治以降の日本がかかわった戦争のすべての死没者」を追悼する施設の建設である。
 戦没者に敬意と感謝をささげ、二度と戦争を起こさないことを誓う。そうした首相の思い自体は私たちも共感する
 敵だけど認めよう、ってニュアンス。自国である日本の首相ですぜ。私たちの"たち"って?
政府の代表であればなおさら、ということなのだろう。
 ならばこそ、靖国神社にこだわるのではなく
 こだわってるのはお前らだ。
首相が訪問するにふさわしい新たな施設を早くつくるべきだ。
 なぜ新たな施設にこだわる?宗教色を全く排除するなら、死者を弔う行動すらやめるべきじゃないかね?
 新施設は追悼の対象を「具体的な個々の人間が含まれているか否かを問う性格のものではない」と位置づける。敵味方を問わず、将兵、民間人も問わない。A級戦犯を合祀(ごうし)する靖国神社への首相参拝を批判している中国や韓国もこの施設なら理解してくれるはずだ
 約束でも取り付けているのか?勝手な思い込みで、これを作れば中韓が黙るとお前が言うなら、俺はむしろこれは火種じゃないかとさえ思うがね。
 あらゆる宗教に開かれた無宗教の施設なら、憲法の政教分離原則に合致する。
 矛盾してるな。あらゆる宗教に開かれることでは無宗教とは言えない。訪れる人が一人残らず宗教的行為をしてはいけないのが無宗教だ。
政府の追悼行事もできるし、A級戦犯の合祀後一度も靖国神社に参っていない天皇も訪れることができるだろう外国の賓客にも足を運んでもらえる
 まがりなりにも報道の資格を持ったマスコミが、天皇さんに"陛下"を付けずに呼び捨てですか〜?よっぽど憎んでいらっしゃるようで。で、外国からは"賓客"ですか。そうですか。
 だが、自民党内の靖国参拝推進派らは「追悼の中心施設は靖国神社だ」と批判し、小泉首相も腰を引いてしまった。
 今回の議連にしても、公明党は神崎代表ら、民主党は鳩山幹事長らが参加して新施設への積極姿勢を見せたが、自民党の執行部はひとりも入らなかった。
 公明、民主両党は来年度予算に新施設建設の調査費を盛り込むよう求めているが、議連としての対応は「白紙」だという。自民党の消極姿勢は明らかだ。
 調査費は新施設を具体化するには欠かせない手順だ。そこでためらってしまうなら、中韓や公明党の支持団体向けのポーズとして「議連をつくっただけ」と批判されても仕方がない
 先頭切って批判する気マンマンな朝日としては、やっぱりできない方が都合が良さそうですな。
 新施設の検討はもともと首相自身が国民や韓国に約束したものだ
 巧妙な言い回しが出てまいりました。国民て?韓国に約束?あー、"検討"をするんでしたな。けど、ホントに"新施設の検討"でしたっけ?単なる思い違いですか?それとも・・。
先月の朝日新聞の世論調査では建設賛成が51%、反対が28%だった。首相の盟友を自任する山崎氏が議連づくりに動いたのも、なんとかこの約束を果たし、期待に応えたいとの思いからだろう。
 反対論を乗り越え、一歩でも新施設の実現に近づけることが議連の役割だ。
 一部の人間のイデオロギーとカルト的信心とやらで作られた会が無宗教の施設をあーだこーだ言うのが、"日本国民の期待に応えること"なわけが無いだろーが。

 繰り返す。

 "2000年の"歴史を鑑み、中国と付き合っていかなければならない。

 お前らのおかげでこのありさまだ。これ以上邪魔をするな。
posted by あんぽんたん at 05:54| Comment(0) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

靖国神社に眠る我が叔父は小泉さんをどう思っているだろう

首相靖国参拝 献花 記帳なく5分で 参拝客から歓声と批判
 小泉純一郎首相が17日に行った5回目の靖国参拝。今回は献花も記帳もなく、5分足らずのスピード参拝だったが、居合わせた大勢の参拝客らからは参拝を歓迎する声と批判が入り交じった。
 午前9時ごろから警備の警察官や大勢のマスコミ陣が続々と集まり、物々しい雰囲気に。午前10時過ぎ、小泉首相を乗せた黒の公用車が第2鳥居前の中通りに到着。小泉首相は大勢のSPや関係者らに囲まれ、早足で拝殿前へと進んだ。
 両脇にずらりと並んだ一般の参拝客らからは大きな拍手や「頑張れ」「いいぞ」といった歓声や、8月15日に参拝しないことを非難する怒号が飛び交った。
 今回は記帳や献花のない拝殿前での参拝。首相は二礼二拍手一礼の正式な参拝方法をとらず、約1分間一礼しただけですぐに参道を戻り、公用車に乗り込み同神社を後にした。
 近くに観劇に訪れた無職、雨宮房子さん(68)は「時間に余裕があったので来てみたが、(首相の参拝に)感動しました。いいことだと思う」と満面の笑み。ラジオのニュースを聴いて東京・巣鴨から駆け付けた無職、花沢徳男さん(71)は「一国の首相として、国のために戦った英霊のため参拝するのは当然のことだ。堂々と来てくれてうれしい」と熱心にビデオカメラを回していた。
 一方、岡山市から家族連れで訪れた会社員、森安政弘さん(38)は「中国や韓国からの批判が出ている中近隣の国を敵に回すのはよくない」と憤慨した表情。また、三重県の元公務員、斎藤孝夫さん(61)は「私は遺族なので参拝はありがたいと思うがアジアの歴史を考えると気持ちは複雑だ。いかなる戦争も避けなければいけない」と語り、一緒にいた中学1年の孫、高輝君(13)は「(首相の参拝が見られて)記念になった。靖国神社や日本の歴史についてもっと勉強したい」と話していた。

 靖国神社問題に詳しい大原康男国学院大教授の話 「昇殿ではなく拝殿前参拝となったのはこれまでより後退した印象を抱くが、内外の反対に屈することなく5年連続して参拝したことは十分評価できる。来年8月15日には公約通り参拝し有終の美を飾ってほしい。ポスト小泉の首相もこれにならってほしい」
 日本遺族会顧問の板垣正・元参院議員の話 「かつては首相が春秋の例大祭に合わせて参拝しており、今回は参拝として正常な姿だ。今後は8月15日も含めて定着させてもらいたい。スパッと決断する小泉流のやり方が総選挙で賛同され、靖国参拝にもつながったのだと思う。中国、韓国への影響は相手の出方次第だが、参拝は日本の国内問題だ」
 戦友らでつくる「英霊にこたえる会」の倉林和男運営委員長の話 「なぜ正々堂々と正式参拝できないのか。モーニングも着ず、拝殿前で賽銭(さいせん)を入れるなど、英霊に感謝の誠をささげる一国の首相のやることではない。二礼二拍手一礼をしなくても、最低限昇殿参拝すべきだった」
【2005/10/17 大阪夕刊から】

 この件についてはもうウンザリではあるが、二点だけ書き記しておきたい。

1.色々な考え方を認めている日本にあって、現時点で四大誌のWEBで賛否両論を掲載しているのは産経だけという体たらく。産経は社会面だが他は政治面という有様。現代における戦没者の扱いは政治の道具なのか?マスコミは死者の魂を弄ぶのもいい加減にしろ、と言いたい。テレビでは相変わらず"アジア諸国が反発"と言っているが、実際は中国と韓国だけだ。この2国だけを特別扱いするのも、他の本当のアジア諸国に対して失礼極まりない。
2.13歳の子供が「もっと勉強したい」と感じるほど戦没者の魂は今の日本にとって尊いものだ。世間に正しい情報が出ていない、或いは歪められてしか目に出来ない社会を我々大人は反省し、歪んだ情報だけを子供に見せようとする中核派の残党を許すべきではない。
posted by あんぽんたん at 19:02| Comment(0) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

またぞろ日本の公共インフラを狙う"自称"IT企業

 先のフジ対ライブドアの一件で、俺は2月25日の記事にこう書いた。これは余波でしかない、と。
 毎日新聞は他のメディアに増して嬉々としてフジの危機を書いていた。そして今回はTBS。なんと因果なことだろう。正に天に唾していたわけだ。わずか8ヶ月前のこと。現代では恥かしい発言が1年も経たずに我が身に返るんだな。おっさんはこのレスポンスの早さに付いて行けん。そして素早い刺客に深手を負わされるんだよ。傷で済んでいるうちは幸せと思うことだ。

 麻生さん!総務省!重ねて進言指し上げる。

 電波播出とコンテンツ製作は直ちに分離し電波インフラは国が回収しなさい!

 あ、でも、カルト宗教繋がりで、今回は歓迎ムードなのかな。(笑)
posted by あんぽんたん at 16:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

阪神電鉄は日本の公共インフラですよ

 村上ファンドは阪神電鉄を手に入れた。トラファンばかりが躍起になっているが、それどころではない問題がある。
 村上ファンドの資金源である金を預けている人物、あるいは団体とは誰だろう?これは顧客情報だから表には出ない。が、普通に考えて、日本資本だけではないだろう。村上氏は純粋な投資目的と言っている。つまり、株の転売もあり得るわけだ。既に通信、やがて高速道路も外資にさらされる。インフラクチャが外資の手に渡るのも遠くないと思われていたが、その先陣を切るのが阪神電鉄である可能性が濃厚だと考えるべきだ。阪神株は上がっている。なぜか?次に高く買う者が現れるからだ。俺ら一般人には知りえないレールが轢かれているとしか思えない。
 アメリカ自民党vs中国民主党の戦いはアメリカの不沈空母たる日本列島の奪い合いだ。アメリカはいよいよ不沈空母を船でなく土地としてアメリカ領にする行動に出てきたのではないか。これは経済行為というよりも軍事戦略というべきだろう。今や日本人の食は中国頼みだが、アメリカが食料を輸送するインフラを抑えれば、日本の食料事情を無理やり変える事も可能だ。将来、米中の争いで日本人が飢える可能性も見えてくる。
posted by あんぽんたん at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

例によって中国政府より日本マスコミの方が独善的で偏向している件

宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成17年(2005年)9月29日(木曜日)貳 通巻1240号  臨時増刊号
「カトリーナ」「リタ」に目を奪われてしまったが
 中国を襲った大型台風は六つ。全土で洪水などの被害が激甚中国の国務院新聞弁公室は9月22日に恐るべき災害被害数字を発表している。
 その「中国減災活動及びアジア減災大会開催準備活動状況」などというナガッタラシイ報告書に依れば、2005年9月20日現在で、中国各地を襲った自然災害により1630人が死亡、緊急避難1335万人、家屋の倒壊145万棟、直接経済損失は1630億元だったという。
今年、中国を襲った大型台風は六つ。
 カトリーナ、リタなみである。
 しかも洪水、台風ばかりか、干魃や積雪、ヒョウなどの災害と地すべり、土石流、地震等の災害が頻発しており、洪水にいたっては珠江支流の西江と北江流域、淮河、遼河等を含む長江の上中流の川渝地区と漢江流域に及んだ。
 さらに海南島、雲南省、内蒙古省中西部、寧夏省北部における干魃は農業、牧畜業に壊滅的被害をもたらした。

太田述正コラム#884(2005.9.30)
<中共に変化の兆し?(続)(その2)>
3 その他の変化の兆し
 (1)情報公開への小さな第一歩
 9月12日に中共当局は、8月から天災による死者の数は国家機密扱いせず、速やかにかつありのままに公表することにした、と発表しました。
 これまでは地方当局が、責任の追及を回避するため、天災による被害者数を低く偽って発表することはもとより、天災の発生そのものがふせられる場合もあったことから、その天災への対応が後手に回ったりすることも再々ありました。
 このような問題を解消するため、かつまた国際的慣行に則って、情報公開に踏み切った、というのです。
 もっとも、何が天災で何が人災かのメルクマールが示されていませんし、過去の天災による死者の数がありのままに今後公表されるのかどうかもはっきりしません(注1)。
 (以上、http://www.nytimes.com/2005/09/12/international/asia/12cnd-china.html?pagewanted=print(9月13日アクセス)による。)
 (注1)例えば、1976年の唐山(Tangshan)大地震による死者数は25万人とされてきたが、実際の死者数は75万人にのぼる、と言われている。
 いずれにせよ、まことにささやかながら、中共は情報公開社会に向けての第一歩を踏み出した、と言えるのかもしれません。

 太蔵なるお調子者などをオモチャにして電波の無駄遣いをするよりも、マスコミは国民に知らせなければいけない事があるだろう、と言いたい。中国に限らず、外国のサイトを見ていると、もっと日本のマスコミが取り上げるべきネタが転がっているのが分かる。太田氏の書いている通り、ここ1〜2年で中国の情報の開放(漏洩?)は進んだと感じられる。中国や台湾の台風の被害は小さくなく、マスコミはアメリカ同様に取り上げるべきだったろう。当の中国もある程度の情報を出しており、その量は5年前とは明らかに違う。しかし、日本マスコミは報じない。中国に対するスタンスは5年前より更に偏向しているとさえ感じる。何故か?
 朝日の加藤や23の筑紫に代表されるような左翼の振りをした情報テロリストは、国家間や集団間の紛争の火種にならない、或いは良好な関係に繋がりそうなネタにはソッポを向く。益してや、利用したいだけの共産中国の人民の命など、何万人死のうがこれっぽっちも心が痛むことなんて無いのが本音だろう。中国の好景気は紹介するが災害は紹介せず、紹介する時は日本人の自信や誇りを逆撫でするように報じる。アメリカの災害を紹介する時は人命よりもアメリカの恥部を強調する。いつまでこんな偏った報道が許されるのか? 何故日本国民はこんなマスコミを許しておかなければならないのか?
posted by あんぽんたん at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

選挙制度改革の声を挙げるのが最優先となってしまった

 先の衆院選の問題点は多々あるが、櫻井氏勝谷氏の言う「独裁政治」という単語は、さしてアカを憎んだり発展途上国に興味を持ったりしていない多くの国民にはピンと来ないかも知れない。それよりも、週刊!木村剛の22日エントリーのような、国民意識と議席数がかけ離れている事を具体的な数字でアナウンスする事の方が効果的だろう。

与党 100 3488万(51%)
野党  80 3294万(49%)
合計 180 6781万

与党 227 3350万(49%)
野党  55 3133万(46%)
無所属 18  324万( 5%)
合計 300 6807万

 あらためて見てみると恐ろしい数字だ。あんなにダメで屁垂れな野党にこれだけの投票があったという事実を与党は真摯に受け止めているだろうか。テクニックに長じれば勝てるというのは、キチガイでも予備校に通えば大学生になれるという教育制度の腐れ具合と同じだ。
 選挙制度を正常な形にすべきだ。相変わらず、イギリスでは・・とか、アメリカでは・・、と真似ばかり奨励するバカがいるが、これまで真似をしてきた挙句がこのザマだ。国民の代表を地方から選ぶという発想がそもそも無茶苦茶だと気付けよ。全国民の1票に等しく1票としての重みを持たせる為には、小選挙区も比例代表制もない、全国民が1000人の候補者から1人を選んで投票するようにすればいいだけのこと。地元の名士に入れようが、遠く離れて縁もゆかりも無いが信頼できると思う人物に入れようが、これなら全ての1票は同じ重さを持てるじゃないか。小選挙区も比例代表制も、議員が選挙活動を楽にしたい為に作ったもの。国民の意思を反映しないものとハッキリしたのならば、次回の選挙までには少なくとも選挙制度の軌道修正への取っ掛かりくらいは作らなければならない。
 まともに国会議員を選べもしないのに国会が国民の声なんか真面目に聞くはずも無い。一般市民が国家主権や行政制度に一々文句を言ったところで、今の日本ではただ空しいだけだというわけだ。やはり今この国を変えることができるのはクーデターだけなのかも知れない。
posted by あんぽんたん at 04:43| Comment(2) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

遅ればせながら、さるさるの勝谷氏日記削除について

 勝谷誠彦の××な日々。9月12日分(←zip圧縮txt)が削除された件。9月14日TBSラジオのストリーム放送中に削除された。
 今日のTBSラジオ、デイキャッチで宮台氏が言っていた言葉が印象的。戦後の日本政治、自民党は、汚れた鳩と綺麗な鷹の戦いである、と。名言だなあ。しかし勝谷氏の日記削除は、綺麗な鳩の皮を被った汚れた鷹の仕業であろう。あー、世間なんて所詮そういうモノなんですね。まあ、選挙も終わったんで、これから1年だけは言論弾圧も甘くなるでしょう。
posted by あんぽんたん at 18:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

次期日本国総理大臣を李登輝さんにお願いしませんか?

 民主党の次期党首選びがまたぞろ滑稽な様相を呈している。例によって野田だ。こいつはホントにどうしようもないな。一方、自民党もポスト小泉さんの話で持ち切りだ。選挙で飛んだ法案はどうなるかなんてどーでもいー御様子。福岡さんの言う通り、こりゃ自民でも民主でも日本は崩壊ですわ。

 で、今回の選挙で日本国民は声の大きいリーダーにメロメロって事だけはハッキリした。前頭葉が働かないような人間だか犬だか分からない生き物を飼うのには、小泉さんはとても長けた人物だったわけだ。しかしこのままで良いはずも無く、ポスト小泉は何としてでも国の主権や国民の財産を護ろうという芯のしっかりした人になってもらいたい。しかし、だ・・・。そんな人物が居るのだろうか?

 台湾の李登輝さんは、正に、国民党をぶっ壊した人だ。僅か数年前の事。小泉さんが政局にしか興味の無いアジテーターで、行政改革という大仕事でさえ政局の道具にしかしないのに対し、李登輝さんは実際に台湾を主権国家の入り口に導いた人だ。小泉さんは李登輝さんをインスパイヤ(←誤字じゃないよ、avexをインスパイヤしたの(笑)したかったんだろうか?それにしては国民を騙しすぎる。インスパイヤ以下のパクリ(ほぼ同じか)でしかないし、李登輝さんに対して失礼極まりない。
 台湾の本省人と外省人というのは、日本の主権派(ここで言う主権派というのは真のリベラルという意味で、決して保守派ではない)とアカや売国の対立に似ている気がする。外省人を抑える大変さに比べれば、お行儀の良い日本でアカや売国を抑えるなんて楽なはずじゃなかろうか。恐らく、小泉さんという人は、集票の為にはカルト信者に媚びる事もいとわないホリエモンと同じような人種なのだろう。これはニュートラルなのではなくて国や国民に対する考えに芯が無いのだ。アイデンティティーの希薄な人がお飾りの総理になる分には構わないが、今はそういう悠長な時期ではなくなってしまっている。次期総理候補は早々に手を挙げて、真の改革への意思表示をしていただきたい。

 そう言えば、日本にも、ぶっ壊す、を実践した人が居た。が、今の民主党では・・・。残念。
posted by あんぽんたん at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

自民党をぶっ壊さなかった、小泉さんの嘘つき!

 もう、ずっと騙され続けているのである。

1.終戦記念日に靖国神社を参拝しない。
2.北朝鮮から人質を取り返さない。
3.痛みだけ伴いながら改革はしない。

 そして、俺は懲りずにまた騙された。
 郵政改革の是非は、衆院選でなく国民投票で良かったはず。つまり、選挙がしたかったんだよね。2000億円の選挙費は数十億で済んだはずと思うんだが。選挙大好きだモンな、小泉さん。で、今回の目標は政敵の排除だった。そのスローガンは、自民党をぶっ壊す、だったが、

4.自民党をぶっ壊さなかった。

 ぶっ壊すどころか自民大躍進。郵政法案反対派と刺客との勝負はほぼ五分で、勝負が着かなかったという結果。つまり政敵が自民党を離れた時点で当落はどうでも良かったってこと。野中Jr.の落選は良いが、これも政局でしかなく、古賀某などは大勝利、河野某はまた衆院議長になりそうである。どこが郵政選挙なのか???どこがぶっ壊れたというのか???嘘つき!
 で、ぶっ壊されたのは民主党だった。如何に酷い有様かは、藤井裕久氏、松原仁氏、西村慎吾氏が負けちゃった事を見れば分かる。ハッキリ言って、岡田民主党だったせいで勝てなかった人達だろう。今回の選挙が小泉さんの掛け声に従順だった国民による投票だったことがうかがい知れる例だ。何故個々の候補者を見て判断しないのか不思議でしょうがないがこれが団塊アカ共が作り上げた教育制度の成果なんだろう。そしてそれを見事に小泉さんに利用された様はトンビに油揚げ、とでも言おうか。ザマアミロ、と思うと同時に、暗澹たる気持ちにもさせてくれますな。
 そして、

5.郵政を実は民営化しない。

 という現在の郵政民営化法案に妥協してしまった小泉さん。この法案のまま再提出じゃ、結局在職中何も結果を出さなかった事になっちゃうよーん。法案は是非とも作り直して、せめて郵政改革だけは結果を出してくれよな。
posted by あんぽんたん at 02:32| Comment(0) | TrackBack(3) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。