2006年07月30日

正体見たり、歴史の解釈を変える事はできても、やり直す事はできないんだよ

古賀氏「靖国神社を無宗教化」 谷垣氏も同意
 日本遺族会会長を務める自民党の古賀誠元幹事長は30日、テレビ朝日の番組に出演し、靖国神社について「国民全体が尊崇の念を持てる施設として残すためには無宗教化があっていい」と述べ、「A級戦犯」の分祀(ぶんし)は教義上できないとする靖国神社から宗教法人格を外すことも念頭に遺族会内で分祀論を活発化させる考えを改めて示した。
 古賀氏は「東京裁判を認めていないので戦犯という言葉は使うべきではない」と述べた上で、「裁判以前に一国の指導者として(先の大戦に対する)結果責任は明らかにすべきだ」と指摘。靖国神社に兵役で召集された戦没者と当時の指導者が一緒に祭られていることに不快感を示した。
 また、自民党総裁選出馬を表明した谷垣禎一財務相も同日、都内で記者団に「靖国の方で宗教法人であることをやめたいとなれば選択肢だ」と述べ、古賀氏の考えに理解を示した。

 宗教対立なんてのは頭のおかしい奴らのヒステリーでしかない。現代の日本に於いてはもうそう思っていないのは極一部のキチガイだけだ。悪意を持つ者にはそこに付け込む隙が有るように見えたのだろう。対立を焚き付ける事によって何も無い所に問題を作り出す。目的は露骨な政治利用だ。
 個人的に極東裁判が不当だと思う人は山ほどいる。俺もそう。戦犯の何人かは許しがたいとも思うし、戦犯でなくても許しがたいのが何人もいる。天皇に全く責任が無いとも思わない。で、だから何だと言うのか?
 日本はポツダム宣言を受け入れ、極東裁判を受け入れた。戦争についてはこれで完結した話であり、残っているのは連合国が世界支配する為のルールに"敵国"と記されているだけ。今の日本はこれを踏まえた上で歴史を刻み続けているのではないか?勿論戦犯の復権も、人口8千万の時代に4千万の署名を集めて国民の同意を得、連合国の承認も取って対外的な手続きも成されている。つまりだ、個人の思想なんかでひっくり返せない"正当性"がそこには在る。これをひっくり返すのは"破壊"でしかない。
 以前にも書いたが、古賀ってのは益々狂っていくな。国会議員が東京裁判を認めないから見直せと言う。時間が戻せるならやってみろ。俺ら一般人がおかしいと言うのとは違う。この60数年を全てひっくり返すと言うならやってもらおうじゃないか。南京詣でをするようなやつの魂胆は"戦犯日本人を増やす事"だろうけどな。遺族会を政局に利用する為に会長をしてるんなら、英霊を汚している急先鋒がこいつだと言う他無い。人数が減少する遺族会に中国人や朝鮮人も入れるつもりなのかもな。今回の発言では、自身が会長だから遺族会は己の思想を反映しろと暗に言っているのである。おまえは北の将軍様か?民主主義国の国会議員か?遺族会はこいつを会長にしている限り弄ばれ、中共や朝鮮に蝕まれ、英霊はどんどん貶められるだろう。
 谷垣ってのも金勘定だけやって生きてきただけのことはあって、利益と見るや宗教弾圧宣言ですよ。靖国神社の前に取り締まるべき宗教団体が身近にありましょう?
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2006年07月26日

やはり何かの"思惑"でトカゲの尻尾切りをしたのか日経新聞?

TBSラジオ ストリーム コラムの花道 2006/07/26

 テレビでのこのニュースの扱いはホントに軽い。あっけに取られるくらいに。日経に遠慮してるのか?或いは各テレビ局も同じ穴の狢?呆道ステーションでは回りくどく援護射撃ですか。もう遅いっつーの。(笑)
posted by あんぽんたん at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TBSはもう自暴自棄なのではないか?

今度は安倍狙い撃ち? TBS“偏向”映像放映
 TBSのニュース番組「イブニング・ファイブ」が今月21日に放映した旧日本軍731部隊に関する特集コーナーの冒頭、ニュース内容とはまったく無関係の安倍晋三官房長官(51)の顔写真が約3秒間も放映されていたことが分かった。専門家も「不自然過ぎる」と首をひねる映像。永田町では「自民党総裁選前に、安倍氏のイメージダウンを狙った印象操作では」との見方が出ているが、TBSは「全くの偶然」とコメントしている。
 注目の特集は、旧日本軍で生物・化学戦研究を行ったとされる悪名高き731部隊の隊長だった石井四郎軍医中将が、日本に上陸する米軍を細菌兵器で攻撃しようとしていたことを報じる内容。
 冒頭、番組キャスターが報道内容のあらましを紹介した後、カメラがTBS社内にある小道具部屋を伝って電話取材中の記者に迫る途中、山積された小道具の一角に置かれた安倍氏の顔写真が約3秒間もハッキリと映っているのだ。
 このカメラが記者にたどり着くまでは約5秒。印象的な速いコマ送りで放映されたが、安倍氏の顔写真が画面中央に映ったときには、記者が「ゲリラ活動?」という声をあげ、そのテロップが安倍氏の顔写真の下に重なるおまけも。
 さらに、安倍氏の顔写真のすぐ横には、耐震強度偽装事件で詐欺罪で起訴されたヒューザー元社長の小嶋進被告の顔写真が張られた小道具も置かれていたのだ。
 この映像を見た放送評論家の志賀信夫氏は、安倍氏の顔写真が映った瞬間、「サブリミナルっぽい。この場面では全く関係ないからね」と話した。
 サブリミナル効果とは、一般的には感知しないほど短い映像で視聴者の潜在意識に訴えかける映像手法。TBSは平成7年5月、オウム真理教関連番組の中で、教団代表の麻原彰晃被告の顔などのカットを無関係な場面で何度も挿入し問題になったことがある。
 今回の放送では、安倍氏をハッキリと認識できることから正確にはサブリミナルではないが、志賀氏は「ボーっと見ていて、全く意識しないところで目に飛び込んでくるから『サブリミナル的』といっていい。(視聴者に)無意識に働きかける可能性はある」と指摘する。
 メディア批評で知られる作家の麻生千晶氏も「夕方のニュースは時間が詰まっていて、何の意味もない映像をオンエアするとは考えられず、意図的にやっている」と分析。
 その上で、「総裁選前に安倍氏の顔写真を使うあたり、安倍氏に対して何らかの印象操作をすることが目的だろう。こうした疑いを持たれるような報道をするTBSはバカだなぁと思う」と語る。
 実際、自民党関係者の間でも「一体どういう意図なのか」「対中強硬派の安倍氏のイメージダウンを狙ったものでは」といった見方が飛び交っており、安倍晋三事務所は「映像を確認して、対応を考えたい」とコメントする。
 夕刊フジは25日、TBS広報部に対し、安倍氏の顔写真を放映した理由などについて質問状を送り、次のような回答が寄せられた。
 「VTRの冒頭での記者による電話インタビューの様子を、報道局内にあるアナウンサーブース兼小道具部屋のガラス越しに撮影いたしました。その際、たまたま置いてあった小道具の顔写真のボードの一部が映り込んだものです。従いまして、何の意図もありませんし、ミスでもありませんし、全くの偶然であります」
 これに対し、政治評論家の屋山太郎氏はこう言い切る。
 「旧日本軍による残虐の象徴として731部隊をニュースで扱っているときに、何の関係もない安倍氏の顔写真を映すなど考えられない。いまは総裁選の最中であり、安倍氏は最も本命といわれる人物。いくらTBSが『偶然だ』と言い張っても、言い張れるものではない」
          ◇
【TBSの報道をめぐるトラブル】
★平成7年5月 オウム真理教関連番組内で、麻原彰晃被告の顔などが無関係な場面で何度も挿入された。TBSはサブリミナル手法を番組テーマを際立たせる手法として用いたと説明したが、非難が集中。旧郵政省が厳重注意を行い、TBSは「視聴者が感知できない映像使用はアンフェアであった」と謝罪した。
★同年10月 オウム真理教による坂本堤弁護士一家殺害事件発生直前の平成元年、TBSがオウム真理教幹部に坂本堤弁護士への未放送インタビュー映像を視聴させていたことが発覚。それが事件発生の引き金になったと非難されたTBSは、8年になって事実を認めて謝罪。「ニュース23」ニュースキャスターの筑紫哲也氏が「TBSは死んだ」と発言。
★15年11月 「サンデーモーニング」で、石原慎太郎東京都知事の「日韓併合の歴史を100%正当化するつもりはない」という発言を「100%正当化するつもりだ」と字幕を付けて放送。同知事から告訴と損害賠償訴訟を起こされた。今年6月にTBS側が謝罪などして、ようやく和解。
★18年6月 「ニュース23」が、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「行くべきでないと強く感じているわけではない」と語ったヘンリー・ハイド米下院国際関係委員長(共和党)のコメントを、「行くべきではないと強く思っている」との日本語字幕を付けて放送。7月5日になって、番組中で釈明した。

 1ヶ月前に和解が有ったばかりなのに、もうこの有様だ。己の仕事の立場を利用して視聴者に政治思想を刷り込もうとする行為自体はTBSに限った事ではない。しかし、実はノンポリの朝日が空気を読んで大人しくなりつつある今、TBSの刷り込みは極めて度を越したものに見える。偏向社員のイデオロギーや信心は組織の崩壊さえ招く事になりそうだ。筑紫さんの「TBSは死んだ」という言葉は、今となっては「TBSは俺が殺す」の間違いじゃないかと思う。
 実行犯の思想を公に発する行為は性犯罪に似ている。己の快楽のために手段を選ばないというやり口は、反社会的であり、反組織的でもある。それを重々承知していて、組織の社会生命にも関わると分っていて、それでも制御しきれない衝動。命を無駄にする自爆さえいとわないカルトと極左に蝕まれたTBS、どうなってしまうのか。
 思想宣伝では国は手を出さない。しかし、白インゲンのような例なら話は別だ。無ければ公安はでっち上げもするかも知れない。その時に何が起こるか。この読みをTBS幹部は見誤っているようだ。今からでも遅くはないので、一刻も早く偏向チェック機能を設置すべきだ。これはTBSだけの問題ではない。全ての日本国民の権利の問題だ。TBSが自浄できなければ、日本のマスメディア全てが国民からも国家からも信用を失い、将に筑紫さんの言う「死んだ」状態となってしまうだろう。その罪は果てしなく大きいと肝に銘じるべきだ。
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富田メモについて、一旦まとめてみる

富田メモ

真贋について
1.富田氏が書いた。
2.昭和天皇の発言として書かれた。

内容について
1.発言がメモの日付にあったとは断定できない。
2."あれ以来"の"あれ"がA級戦犯合祀かは曖昧。
3.時系列に矛盾。
4.未公開部分がある事の謎。
5.靖国神社の姿勢への不満は読み取れる。

現時点での状況判断
1.富田メモのニュースは3(2006/8/1修)8ヶ月も寝かされていた。
2.報道機関は率先して天皇発言だと暗に政治利用を狙った。
3.何かを感じた福田さんが総裁選不出馬を宣言。
4.福田さんが不出馬宣言した途端ニュースは急速にしぼんだ。
5.富田メモがしぼんでやっとインサイダー株取引の日経新聞社員逮捕に。
6.小沢さん、古賀さんがそれぞれ立場をアピール。

 これを画策した人物について、俺は真っ先に小沢さんを疑ったんだが、25日の発言で何か確信したような感さえある。これはネットでもあまり触れている人が見つけられないのだが、何故だろう?
 小沢さんを疑った理由は、

 一、富田メモは何故か日経新聞から出てきた。経済界は首相の靖国参拝に反対の意向を示しており、小沢さんはその経済界に非常に強い。また、日経新聞の株インサイダーは飛び火が必至であり、金融族自民党議員に少なからず影響が出ると考えるのが妥当。永田の一件があったとしても、この件で民主党はあまりにも静か過ぎる。小沢さんはこの件で何かネタを掴んでいるのではないか。富田メモを使った飛び火の揉み消しとバーターで、政局のキーパーソンに食い込んだのではないか。

 一、小沢さんは先の訪中で何か確約を取付けてきたきらいがある。国論は中韓との歴史認識を正しく見直す(つまり客観的事実を毅然と主張する)方向に動きつつあるが、実はこれは小沢さんにとってむしろ追い風だ。対自民党の戦いを考えた場合、福田さんは小沢さんより更に左派なので、非アメリカ組の体勢を自身を中心に強固にするには福田さんは邪魔。安部対小沢の構図になれば、対中韓関係に於いては国内の議論は将来設計のみとなり、中国側と歴史観だけは異なる小沢さんはそこに触れずに済み、立ち回りやすい。

 以上、まとめ第一弾。第二段は有りや無しや。
posted by あんぽんたん at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

ばか騒ぎを大騒ぎと訳したのは記者クラブの方針ですか?

【ミサイル発射】韓国大統領府、日本の対応を批判
(前略) 大統領府は9日、李百万(イ・ベクマン)弘報首席が書いたといわれる「弘報首席室」名義の文で、韓国政府の対応が遅れたことに対する非難について日本のように無理に未明から大騒ぎする必要はない」と述べた。(後略)

 この朝鮮日報記事を受けてなのか、日本の各社は判で押したように日本の"大騒ぎ"が批判されたとしている。

韓国「日本は騒ぎ過ぎ」 大統領官邸が声明
【ソウル9日共同】韓国青瓦台(大統領官邸)は9日、北朝鮮のミサイル発射問題に関する声明を発表、「無理に日本のように未明から大騒ぎする必要はない」と述べた。(後略)

日本のミサイル対応は「大騒ぎ」…韓国大統領府が批判
【ソウル=平野真一】(中略)公式ホームページの中で保守勢力やマスコミから政府の対応が遅いとの批判が出ていることに反論したものだが、自らの正しさを強調するため日本の対応まで「大騒ぎ」と批判したことは論議を呼びそうだ。(後略)

「日本は騒ぎ過ぎ」 ミサイル発射で韓国大統領府HP
 韓国大統領府は9日、ホームページに掲げた文章で北朝鮮のミサイル発射への対応に触れ、「強いて日本のように未明から大騒ぎする必要はない」とし、日本の対応に否定的な見方を示した。(後略)

近事片々:「日本のように未明から大騒ぎする必要はない」…
 「日本のように未明から大騒ぎする必要はない」と韓国大統領府が声明。(後略)

韓国声明「日本の大騒ぎ、理由ない」・官房長官は「残念
【ソウル=峯岸博】韓国の青瓦台(大統領府)は9日、北朝鮮の弾道ミサイル発射に関して声明を発表した。「日本のように夜明けから大騒ぎしなければならない理由がない」と強調。(後略)

 ところが、だ。当の韓国の中央日報が社説で正直に、"ばか騒ぎ"と書いてしまっている。

【社説】国民を心細くする政府の安保不感症
(前略) 「日本のように夜明けからばか騒ぎして国民を不安にしてはいけない」と、与党さえとがめる対応を「物静かな対応」と自ら美化する青瓦台を国民は信じろというのか。
2006.07.10 08:11:24

 俺は中央日報や朝鮮日報の翻訳者ともあろう者が、日本語の"大騒ぎ"と"ばか騒ぎ"の区別が着かないとは思わない。ポイントは、"大騒ぎ"とされたのは記事であり、"ばか騒ぎ"とされているのが社説であるという点だ。その文責が別のところに有ると考えるのが当然であって、どちらも何らかの意思でそれぞれその単語を使っているのであろう。では、韓国大統領府から出た単語はどちらだったのか。俺個人はハングルはチンプンカンプンなんだけども、便利な事にネットではそれをちゃんと解する日本人も居るのである。

「馬鹿騒ぎ」を「大騒ぎ」と“誤訳”する日本メディアの“思いやり”

 斯様に信用ならないのが我が国のマスメディアなのであって、しかも最も重要な問題点は、あっという間にばれると分っているであろうにも関わらず、各社が示し合わせて嘘の記事を書いているという事だ。今やあの忌まわしき大本営発表は現代においては記者クラブ発表に取って代わっているのである
 ジャイアンツが何連敗しただのの無駄な紙面や電波を、もっと有意義に使おうと考えるメディアは出てこないものなのだろうか。以下のような重要な事象が世界中に転がっているのに。

宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成18年(2006年)7月13日(木曜日)貳 通巻第1509号
インドもミサイル実験。北京も米国もパキスタンも注目したが、核戦略の意味が分からないか、不感症の日本は相変わらずのテポドン騒ぎ
 インドはムンバイの通勤列車を襲ったイスラム過激派の爆弾テロ騒ぎに隠れてしまったけれども、北朝鮮のテポドンの四日後、長距離ミサイル実験をおこなった。
 北京と上海が射程にはいる高性能ミサイルで、しかも、これは成功したのである!
 このミサイルは「火神3型」と名付けられ、射程4000キロ。
 「実物は2006年1月15日におこなわれたインド軍事記念日のパレードで突如、披露されて世界の軍事専門家の注目を集めていた。核兵器の搭載が可能」(『自由時報』、7月10日付け)。
 インドから飛翔する核弾頭ミサイルが北京と上海を射程にしている。この軍事的意義がすこしもわからない日本って、本当に平和惚けですね。ボケの典型、小泉はイスラエルまでいってイスラエル首相にハマスと平和的話し合いが重要と「説教」したそうな。

 インドはちゃんと北の後が中国だとして、その動きを分ってるって事ですよ。いよいよ中国も一語一句に最大の注意を払わなきゃならなくなってまいりましたな。ミサイルは飛んで来ないとテレビでシラっと言ってのける"有識者"の方々は、実際にファビョって手が付けられなくなった朝鮮人に会った事が無いのでしょう。それはそれで幸せな事でしたね、今までは。先の事を予測するのは経験でしか有り得ないんで、幸せだった方々の意見は参考にはなりません。想いもしない事が起こるのだと気構えるのが防衛ってもんなんですがね。
 イスラエルの件は、俺は勝手に、ブッシュ北東アジア、小泉中東の責任分担の約束が有ったと踏んでるが、ま、それは時間と共に明らかになっていくだろうな。
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2006年07月11日

苦しい局面ですね・・by古舘@呆ステ

 見てた人はお分かりと思いますが、これ、中国にとって、ですからね。(笑)酷く深刻な表情で。日中関係が上手くいってれば・・、だとさ。わはは、この期に及んでまだそんな頓珍漢なことを。悔しそうで、痛快だなぁ。

 北のミサイル発射に関連した動向は、既に詰み、です。北の内情VTRをテレ朝に売っていた胡散臭いNGOにも公安が入ったことだし、興味の先をさっさと人質の奪還に戻しましょう。
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2006年07月07日

人権抑圧とは、国家によって国民が残酷で不平等に扱われる事

週刊!木村剛 日本は、中国によるウイグル人弾圧を批判できるのか?

 確かに、日本も人権が守られといるとは思えないフシは有ります。しかしそれは残酷でも不平等でもありません。いや、厳密に言えば役人と民間人は不平等ですが、基本的に生命と財産の扱いは平等でしょう。日本の取り調べにおける制限はテクニカルな不備であって、これを人権問題と称して出頭を拒否する犯罪米兵は明らかに法の不備を悪用しています。株の時間外大量取得と同じでしょうか。この不備の例をもって非近代国家であるとするならば、今後も近代国家はアメリカ自身しか存在し得ないのではないかと絶望感すら有ります。左様に、中国で漢族がウィグル族を弾圧している例の延長で語るにはベクトルどころか次元が違うと思われ、読者の誤解が少なくなさそうに思います。中国の法が反国家(反共産党)的活動を押さえ込む姿勢のものである以上、この法自体が人権抑圧の免罪符であるという前提を押さえて読む必要が有りそうです。
 勿論、木村さんの言わんとするのは、その法の不備が狙われて外圧になるのだ、という所なのでしょうから、上記は要らぬお世話ではありましょうが。
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2006年07月06日

プレスリーヲタぶりを殊更強調したマスコミへの首相の反論

小泉内閣メールマガジン 第241号 2006/07/06
● 北朝鮮のミサイル発射に抗議/世界の中の日米同盟

 小泉純一郎です。
 昨日未明より、北朝鮮は数回にわたって弾道ミサイルと見られる飛翔体を発射しました。
 日本を含む関係各国による事前の警告にもかかわらず発射を強行したことは、日本の安全保障と国際社会の平和と安定、さらには大量破壊兵器の不拡散という観点から重大な問題であり、日朝平壌宣言に反する疑いもあります。
 わが国は、直ちに北朝鮮に対して厳重に抗議しました。さらに、北朝鮮がミサイル発射凍結を改めて確認し、これを実行するとともに、六者会合に早期にかつ無条件に復帰することを強く求めます。
 政府は北朝鮮に対し万景峰号の入港禁止措置をはじめとする制裁措置をとることを決定しました日本は日米同盟に基づくアメリカとの協力をはじめ六者会合参加国を含む関係国との連携をさらに進めるとともに国連安保理事会においてしかるべき対処がなされるよう働きかけます
(中略)
 29日、ホワイトハウスでの歓迎式典に続いて、ブッシュ大統領と会談しました
 在日米軍再編の問題などの二国間関係のみならず、テロとの闘いイラク及びアフガニスタンの復興支援北朝鮮の核ミサイルと拉致の問題イランの核開発国連改革エネルギーと環境の問題貧困や疾病対策など、議論は世界の平和と安全などに関する幅広い話題にわたりました。
 北朝鮮の問題については時間をかけて議論しましたブッシュ大統領は拉致被害者家族の横田早紀江さんとの面会について感銘を受けたと話していました。自分の子供がそのような被害に遭うことを考えれば、横田さんの悲しみは日米両国の誰もが共有するものです
 戦後60年間にわたって、日本は日米関係を重視してきました。そして、日米関係の重要性を認識しつつ、国際協調を維持してきました。これは、第二次世界大戦の教訓を踏まえて、それが最良の選択であると考えてきたからです。
 これは日本の外交政策の基本であり今後も変わることはありません
 日米関係が良好でなくなった場合、それを他の国で補うべきだとの意見がありますが、私はそのような意見には与しません。日米関係が良好であればあるほど、中国、韓国をはじめとするアジアの国々との関係も良好になるというのが私の考えです。
 一部に誤解があるようですが日米関係さえよければ他の国との関係はどうなってもよいなどとは決して言っていません日米関係ほど重要な関係はないと言っているのです
 戦後、日本はめざましい成長と発展を達成しましたが、それは戦争の教訓から反省し、日米関係を重視して、国際協調体制を築いてきたからこそ実現できたことです。世界の中の日米同盟を強化し、発展させ、世界が直面するさまざまな課題の解決に向けて、世界各国と協力していきたいと思います。
(後略)

 日本のテレビ権力が日本国民に小泉さんの空騒ぎを悪印象として植え付けていた裏で今回の訪米を一番真剣に見ていたのは北朝鮮だったという体たらく。そのせいでミサイル発射したなんて言うなよ、左巻き。おまえらのつむじのおかげで日本は防衛さえままならないんだから。本来の経済制裁もできずに国民を危険に晒し、国家犯罪を助長してるんだ。一国の総理が馬鹿だちょんだと言われてもアメリカでおどけて見せなきゃならんのだよ。
 本当に大事な事を取材できない、報道できないジャーナリストと組織は猛省せよ。
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2006年06月25日

TBSにイエローカード、6チャンネルが映らなくなるかも知れない

石原都知事とTBSが和解=発言字幕ミス「遺憾の意」−東京地裁
 東京都の石原慎太郎知事が、TBSの情報番組「サンデーモーニング」で日韓併合をめぐる発言に誤った字幕を流され、名誉を傷つけられたとして、同社を相手に8000万円の損害賠償を求めた訴訟は22日、同社が「おわびと遺憾の意」を文書で記者発表することで、東京地裁(綿引穣裁判長)で和解が成立した。
(後略)

 遺憾の意???わざとやってて笑かすなや。関口のバック考えればミエミエだろが。オウム報道からTBSは変わってない。もうTBSは"遺憾"使用禁止。

健康被害でTBSに警告=「点滅番組」でNHKと民放78社注意−総務省
 総務省は20日、TBSの健康情報番組がダイエットに効果があるとして紹介した白インゲン豆を試した視聴者に下痢や吐き気などの被害が相次いだ問題で、同社に対して警告した。警告は行政指導の中で最も重く、今後同社が再発防止を怠れば、放送規制も含む厳しい処分が科せられる。
(後略)

 そして遂にイエローカード。さっさと退場になってください。
 しかしね、電波は公のものなのに、TBS退場=6チャンネル空席、では納得いかん。TBSはテレビとラジオが分かれてないんで、ラジオが割り喰うのも勿体無い。これ全て未だに放送の水平分離ができていないから。この辺りの議論も村上のおかげでパーですわ。いかに闇が大きくて深いか分ろうというもの。個人情報保護法、共謀罪、全てこれ絡み。そういう闇の正体が分りやすいのが↓これ。

Japan on the Globe−国際派日本人養成講座(451)
Media Watch: 筑紫哲也の描く異界
 筑紫哲也のNEWS23の描く世界は、なぜこんなに他のメディアとは異なっているのか?

中宮崇 天晴れ!筑紫哲也NEWS23 (文春新書) ←非アフィなので安心して見てよし。
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2006年06月20日

元凶はわが外務省

太田述正コラム#1307(2006.6.20)
<捕鯨再論(続々)(その1)>
(前略)前回私が(コラム#1273で)捕鯨問題をとりあげた以降も、日本側に劣勢に立たされたという危機意識から、英米のメディアが一貫して本問題に強い関心を持ち続けた(中略)というのに、日本のメディアの本問題への関心の低さは際だっていました。

2 日本側敗北?

元凶はわが外務省ではないか、と思い始めたのは、カリブ海のミニ国家の一つであるセントキッツ(St. Kitts )で開催された今回のIWCで行われた最初の採決の結果が出る直前に上梓されたロサンゼルスタイムスの記事(中略)を読んだ時でした。

というのも、捕鯨禁止派の切り込み隊長といった趣のある豪州のキャンベル(Ian Campbell)環境相が、新しくIWCに加盟した太平洋のミニ諸国に対し、日本側に同調すれば、豪州は観光ボイコットをするぞ、と露骨に恫喝していたというのに、わが外務省筋は記者の質問に対して、「われわれは日本の会社はもはや商業捕鯨には興味を持っていないと思っているまた捕鯨が日本の文化の一部だといった議論をしているわけでもない考えても見て欲しいこれは第三次世界大戦が起きるような問題ではない捕鯨はトヨタがそうであるような意味では日本経済にとって重要ではない。」などと評論家のような答え方をしていた(ロサンゼルスタイムス上掲)のですから・・

これでは、せっかくIWC日本代表団の一員である森下丈二水産庁資源管理部遠洋課課長補佐(捕鯨班長)(京大卒・ハーバード大学院卒)(中略)が英BBCにまで生出演して、「多くの日本人は欧米人つまり外の世界が彼らの感情的な価値観を日本に押しつけていると考えているだから多くの日本人は欧米人は弱い者いじめで傲慢だと考えている・・豊富な鯨類は適度に活用しつつ少なくなっている鯨類は保護するということに何ら問題はないとわれわれは思っているこれは他の野生動物や漁業資源の保全・管理と全く同じ話なのだ。」だから、「科学と恐らくは国際法」は日本側に味方していると力説(中略)してもどうしようもないではありませんか

こんな外務省ならない方がマシです

案の定、捕鯨禁止派と捕鯨解禁派の共通の票読みに反して、IWCの出だしの二つの投票・・海に棲息するイルカ等の小型哺乳類をIWCでは扱わないことにする決議案と、秘密投票制を導入する決議案のいずれの採決でも日本側は敗北してしまいました(BBC上掲)。

昨年のIWCではすべての決議案で日本側(捕鯨解禁派)は敗北こそしたものの、捕鯨禁止派との票差はほとんどなくなっていました。しかも、その後四つの国がIWCに新規加盟し、うち三つの国は日本側寄りだとされていた(BBC上掲)にもかかわらず・・。

 捕鯨問題が日本人にとって腹立たしいのは、

1.元々は宗教的思想による言いがかりだから。
2.白人、特にアングロサクソン系の人種差別意識に基づくから。
3.その類の国に少なくない過激派自然保護団体の票集めだから。
4.新しいデータを客観的に見ない(見ようとしない)から。

という事ですな。中華思想にさも似たり。(笑)つまりは生態環境の観点でもなんでもないというトコロがもうアホらしい議論なのではあります。
 捕鯨という日本文化の一つが全否定されている事に対して日本は毅然と反論すべき点を反論すれば良いのですよ!なるほど、だから、外務省が邪魔しようとしている理由はそこに有るわけですな。何故なら、今や外務省の中には日本の非日本化を確信犯的に進めるヤツがわんさかいますから外務省の最大の問題は白人や中国人と戦う気が無い事です。自分の見栄のために国家を傘に着るヤツ。擦り寄る事が国益だと本気で思っているヤツ。キャリア試験で高い点数を取ったからって、イコール能力が有るではないし、増してやイコール国士である筈もない。兵器で戦う事を否定する日本に在って、頭を使って戦うべき外務省が思考停止で戦わずして何としますか?
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2006年06月14日

古舘の頭の中では沖縄の土砂崩れさえ米軍基地のせいのようです

 たまたま見ていた呆導ステーション、あー今日もまた見るんじゃなかったと後悔させてくれました。
 古舘「米軍に追い出されたために平らな土地が無く、斜面に建てざるを得なかったのだとすれば、沖縄の人達の気持ちはいかばかりか」(うろ覚え)

 キチガイですか?

 キチガイにかかると地盤のもろさまで軍靴のせいですからね。左巻き教師が子供達にじわじわ刷り込んでいくのと同じ手口で、視聴者を染めようとしてますな。憤激レポートで"洗脳報道−狂ったマスメディアの罪"とかやってほしいもんだ。
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2006年06月11日

日本の白血球が役に立たないので身体が腐りかけです

太田述正コラム#1287(2006.6.10)
<施設庁談合事件はどうなった?(その3)>
(前略)
 このところの華々しい検察の大活躍は、ことごとく旧大蔵省勢力の手のひらの上での踊りに他ならなかったことがお分かりでしょう。
 財務省/金融庁と検察との取引説は、かなり説得力があると思いませんか?
(中略)
 なげかわしいのはマスコミの大勢がこの取引に加わっているかのように見えることです
 実際、私の気がついた限りでは、5月以降、施設庁談合事件が官僚一般や政治家にまで波及しない不可思議さに触れた記事を載せたのは東京新聞だけです。
 それどころか本来マスコミが取り上げない問題を拾い上げるべきネットの世界もこの問題についてはほぼ沈黙しています
(後略)

 六本木ヒルズの経済チンピラ没落祭もやっと一服かと思ったら、今度は幼児殺しチンピラ女の顔ばかり映し出す。攻撃しても反撃しないチンピラはとことん叩き続け、その後ろに隠れた本物の悪には触れるのが怖い自称報道機関の下品さは今や絶頂期だ。こんなものだけを見ていてはバカになるというのはもう常識なんだが、ネットジャーナリズムが一向にジャーナリズムとしての力を持てそうにない。今最も求められているのは真摯なシャーナリストの姿勢だ。今後日本に必要不可欠なのは報道機関ではなく本当のジャーナリストだろう。その為に何が必要なのか。第一には情報の受信者である我々の審美眼であることだけは間違いない。
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2006年05月30日

次期総理、キーワードは"解放"で臨め

 一つ、
 北朝鮮に奪われた人質の解放。

 一つ、
 公務員の腐敗と保身と暴走からの国民の解放。

 一つ、
 嘘や歪曲や誘導に満ちたマスコミからの情報の解放。

 人質の件は、最早国民ほぼ全員の総意であると信じる。これを成し得ないリーダーは要らない。公務員の件は、社保庁の解体は勿論の事、厚生労働省の中枢にまで検察のメスが入らなければ国民の多くは納得しないだろう。国土交通省、財務省等他の省庁にも同等の膿を出す作業が早急に必要だ。マスコミの件は、一刻も早く水平分離が成され、電波播出とジャーナリズムを含むコンテンツ製作を分ける事。また情報発信には厳格に嘘や歪曲や誘導を禁止し、意図的に情報の一部を隠蔽、または誇張させないよう規定を設けるべきだろう。
 上記三つは本当に今すぐやらなければならない事。一般国民のライフスタイルや意識の変化と関係の無い、国民のニーズが云々という言い訳ができないものだ。健全な社会を作る為に永遠不変のもののほんの一部なので、今日明日にでもやってほしい。個人的には他に司法の改革、裁判官の信任投票は地裁以上にするなどしてほしいが、これは次期総理とは直接関係無さそうだ。残念。
 優先順位を付けるなら、人質奪還、不貞公務員訴追、マスコミ矯正、の順になるが、一つをやっているから他には手が着けられないという事は避けてほしいところ。
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2006年05月18日

民団が総連に取り込まれた、とハッキリ言ってる人が少ない件

TBSラジオ ストリーム コラムの花道 2006/05/17

総連民団合併団体名「在日本」じゃなくて「反日本」。

 いつもだと日記の内容が先行して、番組の内容は日記の音声化という面も無くはないんだが、今回に関しては番組が先行。もっとも早朝からテレビ出演もあるんで、一番早いのはソコかな。でもね、テレ朝ですから。(笑)ラジオもTBSだけども。なんか左巻きの免罪符に使われてる気がするけど、何にしても露出して生の声で訴えるっつーのは重要なのでな。
 この事実上の合併がとんでもない事だと露呈するのはいつの日か。
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2006年05月17日

横田さん民団総連毎日新聞

民団と総連きょう和解 トップ会談 南北融和背景に
 在日本大韓民国民団(民団)と在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)は十六日、民団の河丙●(ハ・ビョンオク)団長と朝鮮総連の徐萬述(ソ・マンスル)議長が十七日に朝鮮総連中央本部(東京都千代田区)で会談を開くと発表した。両団体のトップ会談は結成以来初めて。両団体の和解と今後の協力体制、大同団結の確立について協議するとしており、半世紀以上にわたる対立に終止符が打たれる。
 韓国の盧武鉉政権による対北朝鮮の融和政策を受けた動きだが、今後、両団体が領土問題や拉致問題など日本との間に抱える問題にどんな姿勢で臨むのか注目される。
 民団によると、会談には両トップのほか、民団側から金広昇(キム・グァンスン)議長と金昌植(キム・チャンシク)監察委員長ら、朝鮮総連側から許宗萬(ホ・ジョマン)責任副議長らが出席。日本の植民地支配からの解放を祝う八月十五日の記念行事の共同開催や、六月の「6・15民族統一大祝典」への共同参加で合意する見通し。会談後に共同声明を発表する。
 民団と朝鮮総連は、平成十二(二〇〇〇)年六月の南北首脳会談での共同宣言を受け幹部らを中心に協議を行うなど歩み寄りを見せただがイデオロギー対立や長年の相互不信から和解には至らずにいた
 民団の姜英之(カンヨンジ)・企画調整室長は「六十年におよぶ歴史の中で地殻大変動。全国の仲間からも祝福の電話が殺到している」と話している。
 朝鮮総連は「明日(十七日)のことなので話はできない。会談後にコメントしたい」としている。
     ◇
【用語解説】民団
 共産主義色を強める在日本朝鮮人連盟に反発したグループにより昭和21年に結成された「在日本朝鮮居留民団」が前身。正式名称は在日本大韓民国民団。構成員は韓国系を中心に約50万人とされる。東京に中央本部、各都道府県に地方本部を置き、民族教育や地方参政権獲得運動も行っている
     ◇
【用語解説】朝鮮総連
 在日朝鮮人の団体で、正式名称は在日本朝鮮人総連合会。前身の在日本朝鮮人連盟結成強制解散などを経て北朝鮮を支持するグループによって昭和30年に結成。構成員は公称約23万人。東京に中央本部、各都道府県に地方本部を置く。傘下に商工連合会など約40の団体事業体を抱える
●=金へんに玉
 今一度確認しておかなければならない。民団とは、韓国政府と関係無しに韓国系の永住外国人が日本国内でまとまっている団体。一方総連とは、大使館を持てない北朝鮮の事実上の大使館にあたる言わば政府機関。また産経の記事でもハッキリしているが、民団は運動団体でしかないのだが、総連は日本国内の北朝鮮系永住外国人の事業に入り込んでいる。もちろんこれらは建て前であって、例えばヨン様の空港お出迎えを民団が動員したりしたのは暗黙に韓国の意向を汲んでいるわけだが、総連のような明らさまな犯罪擁護集団ではなかったはずだ。
 今回の和解が太陽政策を受けてのものと考えるなど馬鹿馬鹿しい。元々一つだったものから韓国系の人が抜けたのには理由があり、この理由には大儀があった。しかし今このタイミング、太陽政策だと言われて何年経ったか。TVタックルで朴さんが言っていたように、ノムヒョンさんの寿命は短い。横田さんのおかげで韓国の拉致被害者も衆知になろうとしている今、一年後の南北関係がまだケツ舐めかどうかくらい想像できように。民団、何をトチ狂っているのか。
 ハッキリ言えば、俺はこの和解は、民団も麻薬密輸を手助けするという宣言だと思うね。民団は人数が減っていて、延命をしなければならない状態。永住外国人利権も単独では立ち行かなくなるのが目に見えている。しかし、ぶっちゃけ韓国政府は日本の韓国系永住外国人を韓国人だなんて思ってない。国家を背景にしている総連と手を組むというのは一つの手段として悪くない。総連側も麻薬や金のルートを押さえられてアップアップだ。韓国系永住外国人&ビザ免除韓国人は絶好の運び屋じゃないか。本国の統一相が北のスパイなんだから、日本ごときで犯罪に手を染めても大した問題じゃないだろう。
 ま、こんな俺の想像が取り越し苦労である事を祈るが、そうでなかったとしても今日の毎日新聞朝刊一面!横田さんの苦労を載せているフリをして、横田さんと金さんの写真を民団総連和解記事の飾りに使うあたり、在日チームはフルパワーで印象操作に当たってると思われますな。毎日新聞、腐ってやがる。
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2006年04月28日

3億円の保釈金を小切手でポンと払う人が税金でご飯を食べていましたが

 30億円の間違いだと誰もが思ったでしょ。
 それにしても、ヤクザ企業が絡んで死人まで出ているこの疑獄事件で、シャバに出た堀江の周りには何人の公安が張り付いてるのかね?検察が仮釈放を止めようとしたのは命が危ないからなんじゃないの?こいつを護衛してる皆さん、仕事とは言えご苦労様です。バカバカしいでしょうけど、日本が無法地帯でない事を実証する為に頑張ってください。

税金であの男にダイエットさせたと不快なのは私だけ?
(前略)
 一昨日小沢一郎さんに会いに行った民主党本部で私は幹部に袖をつかまれて共謀罪の法案成立をどう阻止するか慌ただしく質された。幹部氏が嘆くのは人権擁護法などの時などに比べて国民側からの反発の盛り上がりが低いことだ。確かにネット上などでは反対の嵐が吹き荒れているが一般の国民は何が行われているかすら把握していないのではないか。「とにかく一刻でも早く分かりやすい説明を民主党のHPに立ち上げろ」と私はその時言ったのだがなんとか今日には間に合ったようだ。http://www.dpj.or.jp/news/200604/20060427_03kyoubou.htmlいちど法律が出来ると与党や役人はあらゆる重箱の隅を論拠にして自分たちに都合のいいように拡大解釈を重ねていく個人情報保護法を見よこれが出来てから処分された役人の名前も全く表に出なくなったこの事を思うと共謀罪の対象犯罪というのは十分すぎるほど慎重に論議を重ねる必要があるのは自明の理である。それをどうしても今国会で通そうとしている小泉さんの真意は何なのか私たちは疑ってかかった方がいい。いつも書いているように小泉内閣の5年間は法の恣意的な運用が目立った日々だった。
(後略)
 政権交代を狙うのはいいのだが、民主党の"対案を出す"だけの手法には大した意義を感じないのは俺だけ?
 野党である限り自前の対案を通すことなんかできないんでしょ?ま、外国人参政権なんて通されたらたまったもんじゃないが、それにしてもやる気無さすぎ自民の動きに反応するだけの役割ですか民主党って?なんで個人情報保護法の改正案を出さないんですか!?喉もと過ぎれば熱さを忘れますか?施行されてしまえば問題も消えるのですか?そんな不思議な現象が起きるもんなんですかね?問題が問題として残っている限り正そうとし続けなさいよ!!
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2006年04月20日

公安の仕事を邪魔するチャイナスクール

中国人の不法就労ほう助事件、東京地検が社長を起訴
 コンサルタント会社「中国事業顧問」(東京都中央区)の社長が中国人の不法就労をほう助していた事件で、東京地検は18日、同社社長・章健容疑者(51)を入管難民法違反(資格外活動)ほう助の罪で東京地裁に起訴した。
 起訴状などによると、章容疑者は2004年2月、目黒区内の整体院「中国医学保健研究院」院長の党恵慶被告(61)(同法違反罪で起訴)を通訳として同社で雇用していると偽り、党被告が通訳業務などを行う「人文知識・国際業務」の在留資格を不正に更新するのを手助けした。

入管法違反事件で中国大使館員、出頭拒否…再度要請へ
 在日中国大使館と関係の深いコンサルタント会社「中国事業顧問」を舞台にした入管難民法違反事件に絡み、警視庁公安部が参考人として出頭を要請していた同大使館の領事部参事官(51)ら2人について、同大使館が出頭拒否を外務省に伝えていたことが20日、わかった。
 公安部が押収した中国事業顧問社長の章健被告(51)(同法違反の罪で起訴)の手帳には、参事官が章被告に「中台統一(中国と台湾の統一)運動」を推進するよう指示したとする記述があるため、警察当局は再度、出頭を要請する方針。
 公安部では、章被告が、中国大使館の信用力を背景に、日本に住む中国人らから不透明な資金約2億円を集めていた疑いが浮上したことなどを受け、参事官ら2人を事情聴取するため、今月13日、外務省に出頭要請の手続きを要請。出頭期日を20日午前に設定した。
 関係者によると、出頭要請の通知を受けた同大使館側は、同省に対し、「外交の慣例上、応じられない」と回答。外務省は20日までに、警察当局に同大使館の意向を伝えたという。
 公安部の調べでは、昨年8月に港区内で開かれた「中台統一」をテーマにした会合の直前、この参事官が章被告と打ち合わせをしていたことが判明している。
 この打ち合わせは、参事官が中台統一を掲げる在日中国人の民間組織「日本中国和平統一促進会」の幹部数人を同大使館に呼び出して行われ、その際、参事官が章被告に「会合を成功させよ」などと命じたやり取りが、章被告の手帳に書き残されていた。
 公安部などによると、参事官と章被告は、国内でのゴルフや中国への渡航の際、一緒に行動することもあったという。公安部は、台湾統一運動で章被告が果たした役割などについて、参事官が詳しく知っている可能性があるとみている。
 中国大使館は読売新聞の取材に対し、「章被告は在日中国人であり大使館が付き合いをもつことは不自然ではない出頭要請は章被告の事件と大使館を不当に関連づけようとしている。出頭に応じるわけがない」とコメントした。

 後ろめたい事が無ければ、関連が無いと明言する為に出てくる筈だが。中国人の袖の下は日本人のそれとは桁が違うので、国に帰れば死刑になって臓器提供するのがオチだよ。自分の命の為にもとっとと観念することだ。
 それにしても華人のネットワークはカルト宗教並に恐ろしいな。スパイ天国の汚名を返上するつもりで公安には頑張って頂きたい。大使館の出頭拒否宣言をスルーパスする外務省も腐ってるとしか言い様がないが、公安に知られては困るネタでも有るんじゃないかと疑われてまでも中国大使館員をかばうからには、相当のヤバいネタなんだろうな。公安がそこまで踏み込んでくれると日本もちっとはマシになるんだろうが。
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2006年04月14日

先祖帰りと言えばそれまでだが・・・

ソフトバンク、中国プロ野球リーグ運営に進出
 ソフトバンクは中国のプロ野球リーグの運営に参加する。専門の新会社を設立し、リーグの事実上の運営やスポンサー企業への営業活動、中国のプロ野球を国内外に知らしめるプロモーション活動などを担う。2008年の北京五輪へ向け競技水準は向上しているものの不人気が続く中国プロ野球を支えることで、アジアでの野球の普及に努める考え。
 ソフトバンクは全額出資で中国棒球企画(東京・港)を設立。新会社は中国棒球協会(CBA)と契約し、プロリーグの中国野球リーグ(CBL)を14日に開幕する今季から支援する。中国ナショナルチームの運営に関する権利なども得た。12日に北京で開いた記者会見で孫正義社長は「中国で早くスーパースターがでることを祈っている」などとするビデオメッセージを寄せた。
 CBLは02年、北京五輪での上位入賞を目指し発足。以来、ダイナスティスポーツマーケティング(東京・港)が手がけていたが、厳しい運営が続いていた。
 これを単純に"野球のスポンサード"と見るのは早計なんだろう。国内でも新興企業がこぞって野球やサッカーに食指を伸ばしているのは、その先にある顧客からの信用や消費を狙っているのは言うまでも無い事。中国の有線ネットはまだ細いが、無線は独自規格を押し通してまで早期の拡張を計画中だ。NECも中国への携帯テコ入れを発表したし、言わばこれから数年は宝の山になる可能性が大きいのだ。

大前研一 『 ニュースの視点 』 2006/04/14#109
(前略)
●ソフトバンク巨額LBOの抵当はボーダフォンだけか?
 一方ソフトバンクはボーダフォン買収のための資金をLBOで調達するとのことですが、LBOという言葉はここ半年くらいの間に日本でも耳にするようになりました。
 ライブドアがフジテレビの買収を仕掛けたとき、堀江前社長はアメリカと香港に飛んでLBO資金を集めてきました。LBOを実施するのは世界的にもまだ数が少ないので関心を引き、あっという間に資金が集まったのです。
 フジテレビはそれを聞いて白旗を揚げ、結局440億円をライブドアに支払うことで落着し、LBOには至りませんでした。ですからこういった大きな規模でLBOという手法が使われるのは、日本では実質的には初めてのことなのです。
 通常ですと、LBOというのは買収した会社自身が抵当になっているので、孫社長は自分の個人資産もソフトバンクも抵当に入れてないはずです。
 今回ボーダフォンを抵当にして借りたということであれば、もし事業がうまく行かなかった場合、ボーダフォンを差しだしてしまえばそれで終わりになります。
 返済につきましては、買った会社が持っているキャッシュフローや会社の資産そのものを抵当にして、5年から8年掛けて返していくことになります
 しかし今回のような1兆円以上の借り入れですとそのくらいの期間で返済を完了するのは難しいのではないでしょうか
 またソフトバンクのほうではボーダフォンのサービスをYahoo!BBや日本テレコムなどと複雑に組み合わせて、オールインワンで月々6000円というようなことをやると思われます。
 ですから、ボーダフォンだけを銀行が取り返してほかに売りつけようとしても難しいでしょう。そうなると、もしかしたら孫社長は今回のLBOでソフトバンクやYahoo!BB、日本テレコムなどを抵当に入れているのかもしれません。
 そうであれば携帯電話事業がうまく行かなかった場合、それらの会社も全部持っていかれてしまうことになります。どこまでを抵当に入れたかというのは今のところクリアではありませんが、これは今後明らかにしないと、今年のソフトバンクの株主総会では問題になるでしょう。
(後略)
 またもや、いつものようにニッチもサッチも行かない既成事実を作って、"潰せない"状況を作り上げるようですな。パチンコ然り。大阪有線然り。
 さて、この日本人にはどうも卑怯に見えて馴染めない手法の企業、本場でどこまで通用するのか。ちょっと楽しみでもある。
posted by あんぽんたん at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

政の根幹は治水、と聞いてもピント来ないガキがいるけれど・・

 下のような話を聞いて我が身に置き換えてみるがいい。護岸工事、ダムはもちろん、江戸時代には上下水道さえ都市にできていた日本の環境に対する観念を忘れるなかれ。大して考えもせずに狂信的に環境環境言うバカと、私腹を肥やすためにダム計画を進めていた犯罪者たち、世界は無視で自国の都合だけ押し通す犯罪国家どもは、人類の子孫から軽蔑の対象となると知れ。

宮崎正弘の国際ニュース・早読み 
平成18年(2006年)3月6日(月曜日)通巻第1405号
北京の異常気象、小麦を全滅させていた
  赤潮、ヘドロの海、汚水に沈む中国の行く末は不安だらけ
 北京市近郊の農村およそ三万ヘクタールで、小麦の生育が進まず、寒さのため全滅していたことが分かった。
 温暖だった昨秋11月から、気温が突如下降しはじめ、師走にはマイナス五度という寒さに襲われた。
また降水量が異常に少なく、例年の半分、北京市気象台は「今冬の特徴は気温変動の激しさ、さらに降水量の激減。2月3日の最低気温は零下14.7度。これは20年ぶりの寒さだった。今年の北京市の冬の平均気温は、零下2.5度」と発表した。
 公害、汚水、断水、砂漠化、ダムの作りすぎ、農地の渇水。
 これら全ては天然の産物ではなく、人為的な政策ミスの結果であり、異常気象は決して自然状況だけが原因ではないだろう。
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2006年03月01日

2006年夏ハッスルマニアのカードが一つ決定

お調子者NO.1決定SPタイトルマッチ
 杉村太蔵(挑戦者)vs永田寿康(チャンピオン)


 2月にベルトを奪取された太蔵が満を持してのリベンジマッチに臨む。
 圧倒的な強さであっという間に太蔵からベルトを奪った永田、2月の試合後も「技は出し切っていない」と豪語していただけに、この試合で新たな隠し玉が出される可能性もあり、ファンには見逃せない試合となりそうだ。永田としては6ヶ月の秘密特訓の成果の見せどころ。関係者によると、2月の試合でセコンドに付いていた野田は半引退状態で、永田にとっては防衛戦よりも弔い合戦の意味合いが強いという。永田は面の皮の厚さで太蔵には一日の長があるが、トラップに非常に弱く、また体力も充分でないため、試合が長引くのは避けたいらしい。ただ、医者からは退院してもよいと言われ続けており、これもまた試合前の心理戦と見て取れそうだ。
 一方、師匠である武部の復讐にも燃える太蔵のセコンドには大仁田が付くが、開始7分でグレート・ニタが乱入する段取りとなっており、この二人の確執が再燃しないとも限らない。太蔵サイドには念の為に馳も控えるとのことだが、考え方の違いからニタに加勢する台本にはなっていないという。
 いずれにしてもこのビッグマッチ、一波乱も二波乱もありそうな予感がする。
posted by あんぽんたん at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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