2009年10月11日

産経に応援される鳩山さん???

 ははは。

 急いで道州制を実行して、石垣市扱いの尖閣諸島を東京都扱いにしてみては如何かな? そして「県外移設」とあい成りまして、目出度し目出度しですよ。

【主張】普天間移設 首相は公約修正ひるむな


2009.10.11 03:04
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、鳩山由紀夫首相がこれまで主張してきた「県外移設」の方針を見直し、日米両政府の合意に基づくキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)への移設を容認する姿勢を示し始めた。

 社民党など連立与党内には日米合意案の容認に強い反発もあり、一気に方針転換を図るのは困難とみられる。だが、普天間問題の解決に向けて現実的な道を模索しようとする姿勢を評価したい。

 この問題は日米同盟の根幹でもあり、損なってはならない。首相は公約の修正を躊躇(ちゅうちょ)することなく、合意案を軸とした決着への調整に断固たる決意をもって取り組んでほしい。

 首相は7日、記者団に対し、「マニフェストで最初に申し上げたことは一つの約束で簡単に変えるべきではないと思っている」としながらも「時間というファクターによって変化する可能性は否定しない」と述べ、県外移設の方針を転換し、日米合意案を容認する可能性を示唆した。

 翌8日には「そんなことは一言も申し上げていない」と、日米合意案を容認したという受け止め方を否定する一方、「さまざまな考え方、選択肢の中で国民、県民が理解できる着地点を探していきたい」として、沖縄県民の理解を得ながら日米合意案でまとめることに余地を残した。

 首相は「日米で合意したという前提がまずある」と強調しており、現行計画の変更に難色を示す米政府の意向は無視できないとの見方を隠していない。米議会も現行計画を容認した。

 実際に政権を担当して、日米合意の重みを感じ、「県外移設」がきわめて困難なことを認識したのだろう。普天間飛行場がもたらす住民の危険を、早急に除去する必要性もわかっていよう。

 「対等な日米関係」を掲げる民主党は、それを具体化するために日米地位協定の改定問題などとともに普天間問題を取り上げたが、日米両政府が協議を重ねた末にまとまった合意を覆そうとする公約自体に無理があったといえる。

 社民党は県外移設を譲らない構えだが、政権発足前の連立政権合意も、米軍再編や在日米軍基地のあり方について「見直しの方向で臨む」にとどめた。現実的な解決に向け、首相は与党内調整に指導力を発揮すべきだ。
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2009年09月18日

出て来る時には思わずニンマリ、記者会見での涙もやっとこさ出た、相変わらずの大根っぷり

 瑣末な犯罪者の一挙手一投足ならともかく、国の政策、経済では、嘘泣きに騙されてはいかんよ、という話。


[MM日本国の研究564]「高速無料化」最後に笑うのは役人だ

(略)
 まず、民主党案では料金収入の2.6兆円のうち2兆円ほどが入ってこなくなる。渋滞が多い首都高速と阪神高速では、当初からの無料化は実施しないので、その分の料金収入は得られる。だが、40兆円の借金のうちの10兆円はこの2社の借金であり、返済しなければいけない。
 
 無料にする東日本、中日本、西日本3社の借金30兆円は、無料にするならば、国債に付け替えて誤魔化すしかない。その場合、毎年、元本5600億円、利子7000億円、計1.26兆円を、60年間、税金で支払いつづけるしかない。
 
 1987年の民営化の後に残された国鉄の約37兆円の借金処理が思い出される。11年後の98年、結局、残った24兆円、国民1人当たり20万円もの借金は毎年の支払いで元本4000億円、利子6600億円、合わせて1兆円以上となり、一般会計予算に流し込まれている。60年間、毎年税金で支払うことで国民をだましたのである。同じ禁じ手を使うつもりなのか。
 
 また、そもそも無料化は受益者負担の原則にも反している。高速道路を利用するのはドライバー10人のうち1人ぐらいだ。つまり、無料化されると、1人のために残りの9人もその代金を負担しなければならない理屈になる。
 
 東日本、中日本、西日本の主要3社の維持管理には毎年4000億円がかかる。パトロールや清掃コストなども料金収入がないのだから、税金から支払われるしかない。国民の負担はますます重くなる。
 
 さらに言えば、現在、主要3社関連で働いている2万3000人の雇用はどうするのか? 高速道路の渋滞解消と料金の正確な支払いのために設備を導入し、国が助成金まで出して高速道路利用者の8割までに普及させたETCは無用の長物と化してしまう。
  
 民主党案では地方の高速道路から順次、無料にする。ということは当初からの無料化はされない東名高速や首都高速、阪神高速の通行料金収入が無料化のコストに充てられることになるだろうが、それは都市部の負担で地方の高速を無料化することにほかならない。そのとき噴出する不平の声にどう応えるのか。
 
 最大の問題は無料化によって、高速道路会社が果たしてきた道路をめぐるお金の出入りを衆人環視の下で管理・統治(ガバナンス)する機能が破壊されることだ。受益と負担の関係も見えぬまま、無料化のために高速道路に税金が投入されることになれば、高速道路は再び国の官僚の手中に掌握されることになる。そうなれば元の木阿弥である。
 
 道路の採算・不採算はまた見えなくなり、税金の使途をチェックし、無駄な道路の建設に歯止めをかけることができなくなる。憂慮するのは無料化による官の肥大化である。国土交通省の役人はすでに無料化をチャンスとして、虎視眈々と高速道路に投下される税金とそれをめぐる利権を狙っているかもしれない。



 借りた金を如何にして返さないか。その観点では、この選挙では市民大敗、官僚圧勝だったわけだ。厚生官僚の首を差し出し、土建官僚を守る、それが民主党のマニュフェストだ。
 長続きする筈も無い。

 唯一の救いは、前原大臣だ。
 海保を管轄する国交相というのは、防衛相よりも心強い。しかしその引き換えに「高速道路の借金」の責任を押し付けられた。国民にさえ脅しを掛けるとは、正に小沢さんらしい人事だ


(略)
 今の自民党と民主党を見ていると、戦前、民政党と政友会が二大政党制を実現しながらも、スキャンダルの応酬とバラマキ合戦に明け暮れていったことが思い出される。8月30日の総選挙後、二大政党は足の引っ張り合いに終始するのではないか。僕は深い危惧を抱く。なぜなら、民政党と政友会がそのような不毛なポピュリズムに陥り、進むべき方向性を見出せなかったことが、後の軍部(官僚)の台頭を招いたからである。
 
 1921年に政友会の原敬首相が暗殺されて以来、太平洋戦争が始まるまで内閣の平均寿命はおよそ1年ほどである。昭和大恐慌が起きて、農村が疲弊し、失業者が増え、社会不安が広がっていったにもかかわらず、安定政権を築けなかった政府は有効な政策を打てなかった。
 
 そのうち社会主義への共鳴が広がり、資本家が諸悪の根源として指弾されるようになっていった。やがては社会主義思想に強い影響を受けた青年将校たちが天皇を中心とした「国家改造」を夢想し、1932年に五・一五事件、36年に二・二六事件を起こした。こうして、二大政党制による民主主義は息の根を止められていった。
(略)



 元々小沢さんの発想は売国的なものなのだ。その人物に独裁制を布かれ、社会主義への共鳴も低脳マスコミによって充分に流布された。
 もう「詰み」でしょう。
posted by あんぽんたん at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

マスコミはこのトンデモ発言を徹底的に取り上げなさい

 以下は極一部の抜粋だが、今まで散々政治家の言葉尻を捉えてあーだこーだ書きなぐってきたマスコミさんだからして、これも当然徹底的にリピートの嵐&バッシングしてくれるんでしょうね?もしやらないとしたら・・・。

民主党メールマガジンDP-MAIL 第320号
(前略)
<山岡賢次国会対策委員長 9月20日会見要旨>
(中略)
 戦争の多くは、「殺されたから殺すという報復から始まっています。ですから、戦後60年経って、「いつか来た道」に戻してはなりません。こと安全保障については原理原則を犯してはならないのです。
(後略)

 するってえと、アレですかい?日本の真珠湾攻撃の時点ではまだ戦争ではなく、反撃したアメリカが戦争を始めたって事ですね?それが原理原則だと?

 弩阿呆!!

 戦争は宣戦布告した時点で始まるのです。最近では文書ではなく映像や音声の宣言ですが、戦う意思を相手に示した事で戦争は始まるんですよ。戦争にはルールが有ります。因って、テロリストへの攻撃自体は戦争ではなかった。宣戦布告が遅れた日本と同じように言い訳はできないんです。それともルールなんて無いと言いたいんでしょうか?あの傍若無人なアメリカでさえ、テロリストをかくまった事を理由に宣戦布告して戦争になったんでしょう?この理由が嘘だろうが何だろうが、宣戦布告によって戦争は始まりました。
 報復できる態勢しか抑止力足り得ない。それでもキチガイは攻めてくる。ルール無用で。日本を国民が殺され易いようような国にするつもりでしょうか?頭蓋骨の中にお花畑を育ててるんでもない限り、こんな事は今更言うまでもないと思っていましたが、いい大人がこんな狂った発言をするとは。しかも有力政治家ですか。戦争がイヤなのは皆同じです。話しの鉾先を逸らすような目晦ましのトンデモ発言で国防を政局に利用してる場合か!?
 マスコミは当然いつも通り分け隔て無くこのトンデモ発言をとことん叩いてくれるんでしょうね!?どうなんだ?世論誘導なんて屁でもないマスコミ様よ?
posted by あんぽんたん at 05:34| Comment(8) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

安倍辞任で皆が困った

 辞めろ辞めろの大合唱に、じゃあ辞めてやらあ!と辞めてしまう安倍首相。大人気無いが、気持ちも分らんではない。わっしょいわっしょい担がれて、北に捕られた人質の奪還にも希望が持てると国民に支持されてここまで来たが、首相になった瞬間から誰も味方してくれなくなってしまったのだから。
 さて、この"安倍首相の反乱"で全てが頓挫してしまうのに気付いている人も少なくないようだ。一番困っているのは小沢さん。次にブッシュ大統領。その次が中国。この無政府状態に近い状況の責任が民主党の作戦のせいになりそうな雰囲気。民主党分裂の引き金として充分なものだ。ブッシュ大統領の中東にかまけて北朝鮮に甘くなったツケが、日本の中東からの撤退となるとまでは思っていなかったろう。日米安保の見直しまで話が進むかも知れず、米軍基地移転の金までチャラになりかねない。最早ライスさんとキムジョンヒルの首とでは吊り合わなくなった。中国は対北の姿勢を餌に日中関係を修復してきたが、その中心の安倍さんが引いては元の木阿弥だ。北の核への備えは中国こそが必要なものとなりつつあり、オリンピック前のこのタイミングで胡さんも頭が痛いだろう。
 北の人質奪還に対しては残念かどうかは微妙。どうせ動かなかったもの、安倍さんが続けていてもアメリカがあれじゃ期待薄だった。安倍さんの辞任はアメリカへの圧力なんだと捉えて、次への望みに繋げるしかないだろう。

首相辞意で拉致家族会「日本はどうなるのか」
 安倍首相が辞任の意向を伝えたことを受け、拉致被害者の家族会は12日午後、一様にショックを口にした。拉致問題は安倍内閣発足以来、最重要課題に掲げてきた。「拉致問題はどうなるのか」「残念としかいえない」。安倍内閣を支持してきた家族らは衝撃の大きさに言葉を失った。
 家族会事務局長で、増元るみ子さん=拉致当時(24)=の弟、照明さん(51)は、東京都文京区にある家族会の事務所でテレビの速報を見た。「いやになるな…。どうしよう」と話したまま、言葉が続かない。「日本はどうなるのか」と前途を危ぶんだ。
 有本恵子さん=拉致当時(23)=の母、嘉代子さん(81)は、自宅でテレビを見ていた。「今、北朝鮮は手をたたいて喜んでいますよ。残念の一言です」。また、低い支持率を案じ、「なんとか(踏ん張って)と思っていたのに」と唇をかんだ。

【産経新聞号外】安倍首相、突然の辞意表明
posted by あんぽんたん at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

犯罪集団社保庁、犯罪を犯していない職員なんているの?

 金額の問題じゃない。10件だった横領がたった1ヶ月の調査で99件になった。しかも内部調査だ。警察に調べさせればこの100倍の数になるであろう事は想像に難くない。時効?笑わせるなよ。刑事罰が無くても名前を公表して私財を必ず没収せよ。犯罪者当人が死亡していても家族から必ず補填させよ。社保庁の末端の末端のそのまた末端の最後の一人まで調べつくして地獄の炎で焼いてやれ。
 内閣改造で舛添さんを登用したのは目晦ましだと騒いだマスコミ、厚労相が舛添さんじゃ困る奴らから金でも掴まされてたんだろうね。自治労、アカ、マスコミ、全て芋づるで引きずり出し、粗縄の輪で吊るされる事を切に願う。警察もここが失地回復のチャンスだと心得て取り組むべきだ。

社保庁、年金横領の調査やり直し 刑事告発も
 社会保険庁と自治体の職員が年金保険料など総額約3億4300万円横領していた問題について、社会保険庁は4日、「調査が不十分」とする舛添要一厚生労働相の指示を受け、平成9年度以前の懲戒処分や刑事告発の状況など調査のやり直しに着手した。どのような刑が確定したのかなどを明らかにし、司法処分がなされていないケースについては必要に応じて刑事告発を行う。自治体職員については、舛添氏が増田寛也総務相と近く会談し、市区町村に厳正処分を求める。
 舛添氏が調査のやり直しを命じたのは、社保庁が3日に公表した調査結果は、横領職員の処分内容や刑事告発の有無、どのような判決が下ったか−などが不明なため。
 社保庁が横領事件の公表を始めたのは平成10年度以降だったことに加え、今回の市区町村の調査は記録が残っていたケースのみをまとめたもので、実際の件数や被害額はさらに多数に上るとの見方が出るなど、調査のずさんさに批判が集まったこともある。
 舛添氏は4日の会見で「平成9年度までは公表しないからといって、公表しなくてもデータはあるのかと聞いたら、『ない』という。そういうところが社保庁は感覚がずれている」と批判。「どういう処分が出たのか、懲役何年なのか。資料の公表とはそういうことだ」と指摘した。
 社保庁は4日、舛添氏の指示を受けて(1)懲戒処分の内容(2)刑事告発の日付(3)判決結果(4)横領金の弁済状況−など詳細調査の具体的な段取りや作業スケジュールの検討を開始した。司法処分がされていないケースについては、時効などを考慮しながら必要に応じて刑事告発を行う。
 一方、自治体職員の横領については、社保庁から市区町村への協力要請には限界があることから、舛添氏が増田氏に対し、総務省主導で社保庁と同様に徹底解明を行うよう要請する。舛添氏は会見で「(市町村が処分を)やっていなくて宙ぶらりんなら、首長が告発するよう総務相に申し入れる」とした。
 3日の社保庁調査では、昭和37年の社保庁発足以降の横領は99件で、このうち1000万円を超す巨額横領が7件に上るなど、悪質な例も少なくない。
posted by あんぽんたん at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

なぜ犯罪者集団社保庁は検挙されないのか

 郵政民営化は是だった。しかし郵政全てを民営化する事は是だったろうか。郵政民営化の肝は郵貯、簡保という金庫を利権屋から取り上げる事だった筈。郵便、特に国際郵便に関しては完全民営化後に複雑怪奇なものになるだろう。また切手の発行、販売は国の信用に関わる問題。民間にできる事は民間に、という前に、利権屋を排除するのが筋ではなかったのか。
 年金不信だ、社保庁の看板を変えるだのも議論のすり替え。年金ではシステムが詐欺的で、それはそれで問題で、社会保障システムの再考は是なのだが、そもそも国民の考えるところは社保庁職員という犯罪者の処遇の筈だ。ここに根本的なメスが入らない案は是とは言えないだろう。財源が足りないと言う前に、明らかな犯罪者が保険料と税金でのうのうと飯を食ってる現状に対処すべきだろうに。
 年金システムはトライアンドエラーだ。百年安心なシステムなどこの世の何処にも存在しない。その時の社会状況に応じて柔軟に対応するしかないのだ。しかし、今すぐできる事がある。背任公務員を全て検挙する事。国の信用を回復するにはこれしかない。これができないから誰も国を信用しない。問題の根はハッキリしてる。犯罪者はさっさと吊るされろ。これが正直な国民の願いの筈だ。
 将来的には、社会保険に限らず、各省庁が独自の財布を持つ事を禁止し、出納は財務省に集約すべきだろう。それにはまず自治労という国民の敵をより鮮明に浮き彫りにし、ヤクザや泥棒と同列に扱うような意識を広めなければなるまい。

社保庁職員の年金着服、10件1億3千万円
≪会計検査院報告分、氷山の一角か≫

 社会保険庁職員らによる年金保険料着服や加入者への不正支給が、これまで会計検査院に報告されていたものだけで、総額1億3314万円に上ることが4日、わかった。架空の人物名で記録を作成し、厚生年金を受け取ったり、加入者から謝礼を取ってデータを改竄(かいざん)したりするなど悪質な犯罪行為ばかり。しかし、昭和37年から平成17年までの間で10件にすぎず、「『氷山の一角』であるのは明白だ」(関係者)。会計検査院は、改めて社保庁への検査を実施、総務省の年金記録問題検証委員会とともに不正の全容解明を進める。

 最も悪質なのは、東京都の蒲田社会保険事務所の年金専門官。6年8月から4年1カ月間にわたり、加入者から預かった国民年金保険料を国庫に納めず、約1266万円を着服。その一方で、未払いが多いなど年金の受給資格を満たさない加入者19人から、謝礼金を受け取ったうえで、加入記録を書き換え、約2645万円を不正に受給させていた。

 この職員は問題発覚後に自殺しており、約3773万円が弁済されないままだという。

 また、厚生年金を滞納する事業主を直接訪ねて保険料を徴収しながら着服した例や、架空の人物名で預金口座まで作り、給付金をだまし取るケースもあった。

 今回まとめられたのは、過去の決算検査報告書で指摘された不祥事。社会保険事務所などサンプルを抜き取って調べたもので、社保庁から自発的に報告されたものはない。社保庁は会計検査院から警告を受けた11年までは、刑事告発した場合でも報告しなかったケースも多い。

 検証委では、社保庁に過去の着服事案に関する報告を求めているにもかかわらず、社保庁からの報告はないという。

 こうした状況から、まだ社保庁側が犯罪事実を隠している可能性も高く、「被害実態は報告をはるかに上回っているのは間違いない」との見方は強まる一方だ。

 政治評論家で検証委メンバーの屋山太郎氏は「社保庁職員の多くは自治労に所属していた。まだ労使協調のもとで不祥事を隠そうとしているのか、検証委に報告を出さないのは極めて遺憾だ」と社保庁への不信をあらわにしている。

                   ◇

≪社保庁職員らによる主な着服手口≫

・架空の人物名で加入記録を作成するなどし、長期にわたって厚生年金総額約4444万円を不正に受給
 (平成9年10月〜11年10月 愛知・半田)

・厚生年金受給資格のない19人から裏金をもらい、データを改竄(かいざん)、約2645万円を不正給付
 (6年8月〜10年9月 東京・蒲田)

・徴収した国民年金保険料約1266万円を着服(同)

・無断で実姉の厚生年金支給を請求し、約908万円を着服
 (元年7月〜10年2月 東京・社会保険業務センター)

・政府管掌健康保険の高額療養費支給申請書を偽造し自ら決済手続きを行い、知人を介し、約846万円を着服
 (9年2月〜11月 静岡・浜松西)

・厚生年金保険料を滞納していた事業主を説得し、現金で受け取った約398万円を着服
 (16年8月〜17年3月 静岡・浜松東)
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2007年07月30日

次の次の総理は誰なのか

 小沢さん、お元気ですか?
 参議院とは言え民主党が第一党になり、政界ガラガラポンが見えてきたが、では、将来の内閣はどういうものになるだろうか。
 今年中に衆院選があるかどうかは眉唾だが、それでも次の選挙まで安倍さんが総理で居続けられるかどうかはかなり怪しい。ただ、ここまで引っ張られると近々には無いだろう事は明らかだ。この選挙が危ないと予測した時点で次のトップ人事は根回しが始まっている筈で、谷垣さんか、福田さんか、或いは小泉さんか、はたまた別の誰かか、土曜日までにはコンセンサスが取れていて然るべきだろう。しかし福田さんは決してババは引かない人。安倍さんがフライングしてまで、辞めない、と言ったという事は、谷垣さん辺りが有力なのかも。民主党との政策の差を縮めて国民感情を和らげるなら、谷垣さんの路線は有効かも知れない。しかし、衆院選までの繋ぎの感は否めない。衆院選を乗り切れれば少し長くはできるかも知れないが、加藤の子分から抜け出せない限り北朝鮮に取られた人質は帰って来ないし、外交の中長期的なビジョンは国民に受け入れられないだろう。
 そこで、すぐにでも来るかも知れない次の次の総理候補が気になるところだ。フェーズとして大きく2つ有る。自民政権か、民主政権か。自民政権では麻生さんの出番が有るかどうかが最大の注目点。自民政権が続いた時点でもう福田さんは無い。ここで小泉さんが出てくると嵐が吹きまくりで面白い。数の理論を捨てるなら分らないけど、それ以外では正直なところどんぐり。だが、誰がやってもできてしまいそうなところが良くも悪くも自民党だ。民主政権なら小沢さん・・なのだが、これがかなり不安な状況。

太田述正コラム#1884(2007.7.30)参院選の結果
(前略)
 2300過ぎから、各党首を引っ張り出したインタビューが始まりましたが、気になったのが、安倍首相(自民党総裁)がすっかり老け込んでしまったことや首をずっと右に傾けていたことと、小沢民主党代表が姿を現さずに鳩山幹事長と菅代表代行が代わりを務めていたことです。
 もっと気になったのは、なぜ小沢氏が姿を見せないのか、NHKの記者が誰も尋ねようとしなかったことです。
(中略)
 より踏み込んだ記述をしているのが、隣国韓国の朝鮮日報です。
 同紙は、「小沢氏の首相就任可能性・・<の>最大の弱点は健康面だ。小沢氏は91年に狭心症で倒れて以降、健康問題を指摘されて久しい。今回の参院選でも投開票が行われた29日、疲労を理由に自宅で静養し、民主党圧勝にもかかわらずメディアに姿を見せなかった。」と病弱な小沢氏が首相になれるのか、つまりは小沢氏が代表のままで果たして民主党が政権をとれるのか、疑問を投げかけています。
(後略)

 個人的に小沢さんは好きだ。だが、小沢さんってのはミシンで言えば下糸の役割で120%の力を出す人じゃないのかい?昨今の民主党はどんどんどんどんおかしくなってる。自民党内以上に思想の差が有るくせに、なんとか一枚岩を取り繕おうとするのが気持ち悪い。派閥を作らないってのは、思想信条を表現しないという意味ではあるまいに。喧嘩するほどの議論や競争がスポイルされているのは正しくアカの影響で、こんな薄っぺらい馴れ合いはさっさと止めてくれ。そんな中で担がれてる小沢さん、自由党の頃の方が良かった思うのは俺だけ?元々そういう人だから、と言われればそれまでなんだが、健康面と共に非常に残念だ。
 話を総理の話に戻すと、小沢さんはもう総理をできる体力は無いんだろう。小沢さんの下に纏まってる体で成り立ってる民主党にはこれは大問題だ。民主党はベテランと二才に極端に分かれてるきらいがある。政権を取ったら誰が総理になるのか。菅さん?鳩山さん?渡辺さんは元気だが流石にキツイ。岡田さんは勘弁してくれ。横路なんて御冗談でしょ。俺は小沢さんのサポートの為に藤井さんを繰り上げ当選させたように思えてならないし、経験も威厳もあって好きなんだが、やはり1年以上後に総理とするには年齢が高過ぎる。そう考えると前原さんか。これ以上若い世代は明らかに無理だから、まあ要するに一悶着二悶着は避けられないわけだ。
 鳩山さんがテレビ出演で言ってましたな。決して喜んでばかりはいられない、って。ネクストキャビネットなんてオママゴトで言ってるから楽しいんだよなあ。鳩山さんは自分達がアカと敵国工作員に侵食されて、二進も三進も行かなくなってる事を充分理解してるのかも知れんね。奇跡が起きて小沢さんが全快する事を祈るばかりです。
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今回もまた国民はマスコミに負けちゃいました

 小泉さんが作った衆院解散爆弾を実際にばら撒いたB-29はマスコミだった。で、焼け野原になった日本は復興の兆しも見えぬままにまたマスコミに参院選爆弾をばら撒かれたんだね。この連続技の放射能が消えるまで何十年かかることやら・・。
 安倍さんのシガラミを切れないグダグダ具合に愛想が尽きたまでは良いとしても、それで民主党に流れちゃう票って何なのよ?結局今回もまたシガラミ大臣のネガ要素だけが焦点にされちゃったわけですね。マスコミの宣伝の力がデカ過ぎて、もう何だか、選挙じゃなくて人気投票だよ。大敗した自民も義家とか珠代ちゃんとかは当選してるし、何が何だか・・。
 きっと殆どの人は年金問題で反自民の意思を示して民主に投票したと思い込んでるんだろうけど、民主比例のトップが自治労の人間だと知っての狼藉か!?社保庁へのノーの意思表示に全くなってない事に気付いてない人が大多数だと思う・・。公明は良いとしても、共産や社民まで減らしてるって事は、共産や社民の支持層、つまりリアルなアカや反日分子の一部も民主を認めてるって事なのでしょう。9条9条と念仏唱えてもラチが開かないとバレてたのが共産や社民や天木さんの敗因ですね。その一方で川田君は当選してるわけで、これももう何だか解りませんな。
 つまり、今回の選挙もまた政策なんてちっとも焦点になってなかったって事です。そういう風に仕向けてるのはマスコミ。ヤツらがこういう情報を極力表面に出さないでいるのに、それに気付かない俺ら庶民は相変わらずアホって事なんでしょうかね。あれだけ先の衆院選を批判して、もう懲り懲りだと言ってた筈なのに。げに御し易し日本人。次回も、その次も、こんな極端な大勝大敗で二者択一のような選挙しか行われないのでしょうか・・。マスコミ内の選挙権持たないヤツらのホルホルしてる顔が目に浮かぶ!

 以下、気になったので残しておく。

2007参院選 各党の公約や姿勢のアーカイブ
自民党
公明党
民主党
共産党
社民党
国民新党
新党日本
維新政党新風
新党大地
共生新党
川田龍平
Dr.中松    胡散臭くないトコが一つもねーよ!(泣)

ちなみに差別奨励党こと女性党はそれらしきもの無し。(爆)
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2007年07月25日

従軍慰安婦の強制徴用、有ったと思ってる教師は社会の副読本にしてみれば?

 古森氏のブログのコメント欄でいい具合に議論が活発になってる。これがハンシロ個人のブログだとこうは行かんのよね。記者を生業にする者が丁寧に改造人間(洗脳済み人間という意味ね)のレスに応えてくれるなんて、ダラ官に爪の垢でも煎じて飲ませたいね。結果として馬鹿にもよく解りそうな文言の応酬になってますな。日本特産の反日本人(である)改造人間の不様をとくと見よ。(笑)

慰安婦決議案に断固、反対するアメリカ長老議員

慰安婦決議案に反対した民主党上院議員の声明

慰安婦は徴用ではなく募集だったーー日本政府調査資料から

アメリカ最高裁は「慰安婦の訴え」を却下した
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2007年06月26日

はだしのゲンは反日漫画か

 はだしのゲンは小学校の時に読まされた(読んだ、ではない)覚えがある。俺が一番記憶に残っているのは以下の記事で問題視されている反日発言などではなく、ガキ共がGHQのジープを追いかけて「ギブミーチューインガム」と叫んでいるシーンだ。子供心に屈辱的に感じたものだ。
 しかし、俺はいつの間にか反殺戮兵器(反核ではない)や反戦の気持ちも持っていた。坂眞氏ではないけれど、小学生のクセに極左思想に走っていた事をここで白状したい。例えば、その時期からストレスでサラリーマンが自殺するなんてニュースが増えていたんだと思うが、自殺するヤツは究極のアホだという話を家族でしていた事があって、俺は、少なくとも電車に飛び込んだりビルから飛び降りるなんて迷惑で何の役にも立たない死に方だから、どうせ死ぬならセスナでもかっぱらって皇居に突っ込めば良いのに、と言ったと思う。あの時の家族の顔は今でも忘れられない。(笑)それはアカに洗脳されたあの憎むべき学生運動の直後でもある。俺も賢くない子なので、そういう風潮に感化されたのかも知れないし、もしかすると1、2度しか読んでいないはだしのゲンに織り込まれた天皇批判のセリフで刷り込まれていたのかも知れないし、今となっては分らない。小学校の先生はどういうつもりで俺達にはだしのゲンを読ませたのだろうか。中学で日教組に属さない先生に出会っていなかったら、俺はどうなってしまっていただろうか。
 俺は暴走族や不良を若気の至りだとは思わないし、いい歳をして悪さ自慢を平気でする白痴に愛想笑いする気も無いので、同様に自分もそういう偏向思想のガキだった事を他人に話す事を決して善しとはしない。こういう匿名のネットでしか書く事が絶対にできない。ただ、自分の恥部が如何にして作られたのかを考える事は、今も変わらず繰り返される社会的な策謀の存在を確認する上で、実は役に立っているという現実もまた否定はできないのだ。
 さて、世界発信されたはだしのゲンはどういう影響をもたらすだろうか。俺がセリフに偏向があると気付かなかったのは、単に俺が賢くなかったからだと思いたいところなんだが。世界中ではだしのゲンを読む人全てに、俺の中学の先生のような存在が居てくれる事を切に祈りたい。

本日限り?! 反日マンガ『はだしのゲン』の正体

件の世界日報記事のスクリーンショット
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2007年06月23日

NEWS23の沖縄利用プロパガンダは異常

 情報収集は少なくとも3点以上から、ってのがよく分る比較

A.己の間違いを認めたくない人達の現実逃避回顧。

B.最早古臭い人心撹乱工作を執拗に続けるシーラカンス。

C.ABによる日本のモラル破壊の結果がここに。
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2007年06月22日

事業のレッテルを見誤ると馬鹿を見る

 大前さんともあろう者が、酷い勘違いをしたもんだ。これでは霊感商法に引っかかるアホと変わりないではないか。
 同じ学校でも、教育とサービス業では全然違う。英会話学校とは、学校とは名ばかりで経済の括りではサービス業でしかない。簡単な見分け方は学校法人か否かだが、そうでなくても銀行の扱いさえもサービス業なのだから客の方もそもそも学校と思ってはいけないのだ。そう思わない客はそもそものクレーマーか阿呆だ。そんなサービス業の"自称学校"にまで教育者の義務を求めるなんざ、元々の本家教育機関の能無しっぷりの擁護かと思ってしまう。英会話学校なんぞ通販の英会話カセットテープと同じだ。サービス業はサービスに徹すれば良いのであって、料金の範囲内で客のニーズに応える事が全てだ。話せるようになるかどうかなんて個人の能力に因るものはサービス業の範疇を遥かに超えてる。
 NOVAの問題は料金の問題なのであって、サービス内容が偶々英会話だっただけ。日本人の語学力向上なんて全く別次元の話で、問題を摩り替えるべきではないだろう。

大前研一「ニュースの視点」
(前略)
 なぜ、日本の英会話業界の最大手であるNOVAが、このような事態に陥ってしまったのでしょうか?
 一番大きな理由は、事業家本位の考え方にあると私は思います。
 NOVAの猿橋(さはし)社長は、自ら広告CMを手がけるほど事業意欲が強く、また才覚がある経営者です。
 それゆえ、NOVAの経営は、「全国に1000支店を作ること」などが目標とされ、事業の拡大路線を追い求めるようになってしまったのでしょう。
 しかし、本来的には英会話事業に携わる者は教育者でなければいけません
 もちろん事業を拡大させることも大切なことでしょうが、忘れてはいけないのは受講生の方たちがどのくらい英語が上達したのかという受講生本位の観点なのです。
 NOVAが抱える問題として、誇大広告・不実告知・重要事項の不告知などが指摘されています。
 しかし、教育者という立場を大前提に考えるなら、受講生本位ではなく、経営と事業目標を前面に押し出した事業家本位の考え方そのものが、そもそも本末転倒だったのではないかと私は強く感じます。
(後略)

 だからー、大前さんみたいな人こそが声を大にして、教育者じゃない、と言うべきでしょうに。それを逆に、英会話学校が教育機関だというイメージ操作に加担しますか。なんだかなあ。
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2007年06月12日

世界のバランスってこんなもの

どうなったの?慰安婦と六カ国協議 古沢襄
 (前略)そんな中で産経新聞の古森義久ワシントン特派員が「米議会、慰安婦決議案 中国系団体も表舞台に」という記事を書いている。古森氏は慰安婦決議案については、終始、冷静な報道に徹していたが、その後のフォローもきっちりやっている。
 毎年のように日本糾弾決議案を持ち歩くカリフォルニア州のマイク・ホンダ議員は、在米の韓国系反日組織の支持を得ているが、米議会で決議案を通すためには、韓国系の組織だけでは出来る筈がない。
 その背後には在米の中国系反日組織が加担していると想像されていた。
 ワシントンの古森義久氏は、その証拠を掴んで記事にしている。それはニューヨーク・タイムズに意見広告の形ででた。

 <【ワシントン=古森義久】米国議会での慰安婦問題での日本糾弾決議案の推進でこれまで韓国系組織の背後に隠れた形だった中国系反日団体がついに表面に出てきた。同団体が自らの名を明記して米紙ニューヨーク・タイムズに日本を非難して同決議案の採択を訴える意見広告を載せた。
 ニューヨーク・タイムズ5月28日付は第19面の右下半分に米国下院に出ている慰安婦決議案への支持を訴える意見広告を掲載した。
 同広告は同紙3月6日社説の「安倍首相は『日本軍の性的奴隷』のどこを理解できず、謝罪ができないのか」という記述を冒頭に載せ、「何十万もの女性が性的奴隷へと強制徴用された」と非難した。
 さらに同広告は安倍首相ら日本の指導者がその真実を無情にも否定したとして、マイク・ホンダ議員が提案して共同提案者が129人となった、日本に明白な謝罪を求める「下院決議案121」の採択を訴えた。
 同広告を掲載した具体的な当事者としては「世界抗日戦争史実維護連合会」(以下、抗日連合会と略)の名がまず記され、そのウェブサイトのアドレスも大きく明記されていた。>

 古森義久氏によれば「抗日連合会」はカリフォルニア州に本部をおく世界規模の華僑、中国系住民の組織。中国政府とも密接なきずなを保つとされる。
 これまで悪名高い書の「レイプ・オブ・南京」の宣伝や「クリント・イーストウッド監督の南京映画制作」というデマ流布のほか、南京事件、731部隊、米軍元捕虜など一連の戦争関連案件で、日本を攻撃し、謝罪や賠償を求めてきた。
 同連合会は2005年春には日本の国連安保理常任理事国入りに反対する署名を全世界的に4200万人分集めたと言明し、中国各地での反日デモをあおった。さらに同連合会は日本の対日講和条約での賠償などを認めておらず、完全に反日といえる。
 同連合会はホンダ議員との結びつきがとくに緊密で、ホンダ氏がカリフォルニア州議員だった1999年には南京事件などで日本糾弾決議案を同連合会の幹部たちが同氏と共同で書いたことや、ホンダ氏が連邦議会下院選挙で出た際は同幹部たちが政治献金を集中的に贈ったことが明らかにされていた。
 在米の反日組織は、2重構造になっていた。このからくりを古森義久氏は次のように絵解きしてみせている。水面下にあった中国系の反日組織が表面に出てきたとなると、慰安婦決議案がまたぞろ米議会で取り上げられる可能性がある。

 <米国ではこれまで慰安婦決議案推進ではもっぱら「ワシントン慰安婦連合」という韓国系組織が前面に出て、中国系の世界抗日戦争史実維護連合会は背後に隠れた形となっていた。
 それが新聞広告に組織名を出すという格好で表面に登場してきたのは、同決議案の上程などが意外に難航し、組織をあげての宣伝工作が必要とみなされるようになったためともみられる。>

 在米の中国系と韓国系の反日組織は明らかに政治的な動きである。日本としては降りかかる火の粉は振り払わねばならぬ。しかし慰安婦問題は「戦争と性」という世界共通の課題でもある。
 単に慰安婦決議案を可決したからといって済む問題ではない。日本占領時代にはGHQが日本人慰安婦を強要した歴史的事実が存在するのだから、盗人猛々しいともいえる。
 不毛の日本糾弾決議案にうつつを抜かすことよりも、「戦争と性」の問題で国際会議を開いて、共通の課題について前向きの決議が行えないものだろうか。政治がからめば、お互いに罵りあうばかりで、ことは一歩も前進しない。
 付け加えると、在米の反日団体を謳う華僑華人は反中国政府の意味合いも強い。日本を利用して中共を揺さぶっているんだな。適度に騒がせた方が中共との駆け引きにも使えるので痛し痒し。
 そう考えると、旧宗主国様に使われるだけの朝鮮人は忠実すぎて哀れだな。
posted by あんぽんたん at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

遂に始まった、マスコミの東国原叩き

 散々持ち上げておいて引き摺り下ろす。マスコミ、とりわけテレビ報道の常套手段だ。
 東国原知事の就任から7ヶ月。いよいよ宮崎県議会が始まるに当たって、早速、知事の進める公共事業費削減に反対するかのようなニュアンスを臭わせる夕方の情報番組が出てきた。小宮のえっちゃんのアレだ。東京で作られる番組では、やっぱり田舎の談合なんぞは他人事。叩いたり伸ばしたりするネタさえ有ればいいんだろう。まあ下品なことこの上ない。脱公共事業頼り経済の是非は明らかであり、東国原さんが好きかどうかとは全く関係の無い問題だ。宮崎県政が脱談合、脱公共事業頼りを目指しているのは、日本全体のテストケースとして全国から応援すべきことではないのか?
 人気者の知事を叩き落せば注目は集まるだろうから、そりゃ拝金主義のマスコミには都合が良いだろう。しかしそれで良いのか?昨今のマスコミ不祥事の根っこがここに有る。マスコミはこんな事で本当に情報発信者としての自覚が有ると言えるのか?持ち上げて落とすという面白半分でしかない演出は、データ捏造と根本的に何の変わりも無い。捏造騒ぎで問われているのが自分達の体質だという自覚が無いのだ。問われているのはお前らの性根なんだと誰かハッキリ言ってやれ。こういう姿勢を正さない限り、結局のところマスコミは良識有る国民から信頼を失い続け、自分達の首を絞め、果ては日本のジャーナリズムの役割そのものにも影を落とし、引いては行政の腐敗に手を貸す事になるのだ。
 宮崎県議会のひも付き議員と、それに取り入る報道を全国民が注視して、宮崎の正義が貫かれるよう応援していくべきだろう。同時に、宮崎県民も、知事の人気の上に胡坐をかいてばかりいないで、自分達の成すべきことを着実に履行しなさいよ。今のこのタイミングで地鶏から食中毒を出すなんぞ、どんな馬鹿かと、顔が見てみたい心境だ。

東国原知事ショック!宮崎の地鶏で食中毒
posted by あんぽんたん at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんだか日本共産党が案の定相手にされてないと思ったら

 ちゃーんと目的は果たしていた模様。
 せっかくぶち上げた陸自情報保全隊の内部文書告発だが、国内では全然盛り上がりませんな。(笑)戯れにチャンネルを合わせてみた呆導ステーションでは、やはりと言うか、古舘と加藤で神妙な振りして何やら語ってましたがね。なんだか哀れささえ漂ってます。6月6日はレッドパージ記念日だからなあ。もうね、ここまで自虐的なのは怒りを通り越して呆れたのを更に行き過ぎて、天晴れでさえありますな。おまえら自虐教の伝道師か?(爆笑)
 そんな中、これまた戯れに見た中国語共同網。トップ記事ですか!いやあ、なるほど。道理で朝日コムの扱いも小さいはずだわ。日本国内で盛り上がらなくても、ちゃーんと敵国の為には働いてるんだなあ。朝日はポスト南京、ポスト慰安婦を共同と組んで作るつもりかもね。

日本語の共同サイトのスクリーンショット

中国語の共同サイトのスクリーンショット

TBSラジオ ストリーム コラムの花道 2007年6月6日
posted by あんぽんたん at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

iZa!の「関連」ルーチンに苦笑

 Seesaaがクソ重いのですっかり書く気が失せてるんだが、偶然に面白ネタを見つけたので置いとく。

「ガスパン遊び」?中3女子、包丁持って籠城 のスクリーンショット

 それにしてもSeesaa!
 書きたい時に書けないのは本当に困りもの。
 引越しを考え中だが、データ移行もメンドクサイし、どうしたものか。
posted by あんぽんたん at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

保身の為に嘘をつくようなヤツに老後の生活費を任せられますか?

 他の方は分りませんがね、俺は社保庁の督促人が来たら正々堂々、居留守なんか使わずに出て行って話をしますよ。いや、むしろね、給食費未払い馬鹿親の居直りなんかと一緒にされたら困るんで、その営業マンがこちらの疑問に全て答えられるんなら払いますよ。答えられないもん。何しに来てんのかね。タイムカード押して外をフラフラ回ってれば給料貰えるんでしょ。偶に俺みたいな面倒臭いのに当たったら、反って時間潰せてラッキーかもな。それで嘘の報告上げてたんだろうな。
 年金制度は破綻してます。設計思想自体が間違ってるんで、小手先の誤魔化しじゃどうにもなりません。選挙の度に違う争点に擦り換えられて、何にも改善されません。何時になったら社保庁の背任役人共は逮捕されるんでしょうか?このままズルズル犯罪者を野放しにするようなら永遠に年金制度なんて信用できません。

国民年金保険料徴収、不在扱い69万人…納付率かさ上げか
 社会保険庁が住所不明などを理由に国民年金保険料の徴収対象者から除外している「居所未登録者(不在者)」が約69万人(2006年度末)に上ることが7日、わかった。
 不在者をめぐっては、過去に、納付率をかさ上げするために勝手に不在者登録された事例が10万人以上確認されている。同庁は、69万人の中に実際には住居が確認できる人もいるとみて、住居確認などを含め全件調査に乗り出した。年内にも、調査結果を公表する方針だ。
 同庁によると、不在者としての登録は、本来、住民票が確認できない場合に行うとしていた。具体的には、〈1〉引っ越しの際、転出届を出してから3か月以上転入届を出していない〈2〉居住が確認できず、市町村の判断で住民票が削除された――などのケースだ。
 ただ、過去には、住民票があっても、「郵便物が『あて先不明』で返送されてきた」などの理由だけで、不在者登録される例が少なくなかった。同庁がさらに悪質なケースと見ているのが、保険料の長期滞納者らを勝手に不在者登録する例だ。
 不在者は納付率の計算の際に分母となる徴収対象者から除外される。このため、長期滞納者を不在者扱いにすれば、分母が少なくなるため納付率がアップする。
 同庁から納付率アップを指示されている地方の社会保険事務所の多くが過去にこの手法を使っていたと見られ、05年度に新たに不在者登録された約33万9000人のうち10万4777人に不正処理が見つかった。このため同庁は、不在者の全件調査を行うこととした。同庁は、「69万人については、なぜ不在者登録されたかの記録は残っていない。69万人のうち、現在は不在者ではなくなっている人を適正に処理することが調査の主な目的だ」としている。
 不在者扱いされると、保険料の督促対象からも外れる。保険料を支払わなかった場合、年金が支給されないか減額される。
 同庁によると、国民年金の加入者は2190万人(05年度末)。納付率は65〜70%程度と、目標の80%には達していない。仮に69万人全員が不在者ではなかった場合、納付率はさらに2、3%程度下がる計算だ。
 政府は今国会に、同庁を廃止・解体し、非公務員型の「日本年金機構」へと衣替えする社保庁改革関連法案を提出している。衣替えを前に、不在者問題など「負の遺産」を清算することが不可欠と判断したもので、同庁は与党議員らに全件調査などついて説明した。
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2007年04月27日

終焉に向かう"マス"コミ

 週刊朝日の発行部数は32万部弱だそうである。問題となった中吊り広告は何枚刷られたのだろうか。今回の中吊りでの捏造安倍さんは"政治運動"と呼んだ。これには流石に慌てたか、週刊朝日は早々のお詫び。最近キレキャラが定着しそうな安倍さんではあるが、この"政治運動"という単語には「真剣抜くぞ」というニュアンスが感じ取れるどんどん抜いちゃって下さい
 マスメディアのいい加減さにはもうウンザリだ。食品ではいい加減が命取りになるのに、報道の腕章付けてれば特権階級であるかのようにマスコミだけは許される風潮が有る。しかも特定のマスコミはそれが顕著だ。被害者が無い"あるある納豆"では関テレは民放連追放なのに、被害者が出た"白インゲン"ではTBSはびくともしなかった。誰がどう考えても矛盾している。裏が無いわけが無い。しかも自分がさっきまで溺れていたのも忘れて、陸に上がった途端に隣の溺れているヤツを棒で叩き沈めようとする。卑しい品性の持ち主としか言い様が無い。
 報道を見聞きする時は事象だけを読み取り、記者の主観、論説は眉唾と思うべし。読者視聴者の一層の意識改革が必要だろう。この意識改革が定着すれば、ネットジャーナリズムがメディア足り得るまでも時間は掛からないだろう。その時"マス"コミは終わる。一刻も早くそうなる事を願う。

藤原雄一郎の時事通信 496号 2007/04/27日発行
新聞の報道姿勢

 週刊朝日が各大新聞で「長崎市長射殺事件と安倍首相秘書との接点」の広告を出しました。しかも「山口組系水心会と安倍首相の『関係』を警察庁幹部が激白」と言う副見出しがついていますので、この広告を見れば安倍首相の関係者があたかも暴力団と関係があったと誰しも思うことでしょう。
 これに対して安倍首相が激怒し、法廷闘争へ持ち込むと息巻きました。すると今度は朝日新聞が朝刊の社会面で、週刊朝日の山口一臣編集長の「一部広告の見出しに安倍首相が射殺犯と関係があるかのような不適切な表現がありました。
 おわびいたします」という話を掲載しました。これでこの広告が捏造であることが判明しました。まさに「あるある捏造事件」と同じことが朝日新聞ならびに週間朝日でも起こっていたことになります。
 このような無責任な捏造を放置していて良いのでしょうか。安倍首相のような力のある人間だから週刊朝日も捏造を告白したわけですが、力の無い人は捏造広告で社会的生命をたたれることもあります
 一般に新聞記者と言っても社会部の記者はその品性に問題のある傲慢無礼な人がいます。私の現役時代、自然現象で尊い命を奪われる事故が発生しました。
 当然大勢の新聞記者が押しかけてきます。そして死亡者の顔写真を出せ、出せぬで総務課長と言い合いになりました。当時負傷者もいましたが、その新聞記者は「次に死亡する人の顔写真を今から準備しておけ」との捨てゼリフを総務課長に発しました。負傷者への必死の治療に全力をあげているさなかに、総務課長はあまりの非人道的発言を聞いて、思わず涙したと私に報告しました。
 この経験から鳥インフルエンザで問題になった人が自殺した時マスコミが彼を死に追いやったと直感しましたが、その後、メディアは知らんぷりです。知る権利を振りかざし、一方でこのような非人道的発言をする記者が許されるはずもありません。
 社会部の記者に比較して経済部の記者は温和しいです。私の現役時代、ビジネスマンなら誰でも購読している経済新聞のインタビューを受けました。そしてそれが記事になって、私は本当にびっくりしました。確かに記事の中の私の発言はその通りです。しかし趣旨が全くねじ曲げられているのです。
 あらかじめストーリを決めておいて、その趣旨にあう発言をそのまま埋め込む手法です。「発言は正しいが趣旨が全く違う」記事に仕上げられるのです。会社に迷惑をかけたとお詫びをしたら「藤原君、そのようなことはしょっちゅうあるから心配するな」との言葉を貰いました。あるある捏造現象は「誰もが素直に信じる」傾向のある大新聞にも潜んでいるということを皆さんに知って貰いたいのです。
 メルマガやブログは無法地帯のネットで存在しますから、このようなことは日常茶飯事です。しかし大新聞は真実の報道をして欲しいものです。また読者は大新聞の報道に対して無法地帯のネットのように真贋を見抜く力を持たねばならないと痛感しました。
posted by あんぽんたん at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

総連に捜索が入った日、北では軍事パレード

 そして、呆導ステーションのトップニュースは軍事パレードです。その次に総連関係家宅捜索。

今日の呆ステ予定

 今日の呆導ステーションはそういう予定じゃなかったわけです。家宅捜索が予め分るはずも無く、いや、総連の方は感付いて動員を図ったようだけど、前もって分っていた虚勢パレードを敢えてトップに持ってくる気の使いよう。

 マジで在日朝鮮人向けテレビですな

 同胞達に将軍様のお顔を見て落ち着けというメッセージでしょうか。ついでに日本政府が見ているのはアメリカで、安倍さん訪米のネタだとハッキリ言ってみてはどうかな?社内がファビョって六本木で火事発生になっちゃうかな?
 パレード、家宅捜索、アメリカ経由の戦時売春婦、と続いて、やっと今JR福知山線2年目の状況に触れています。あの悲惨な事故、いや事件からまだたった2年なのに順番は4番目。将に王道です。テロ朝天晴れ!
posted by あんぽんたん at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

窪塚洋介を見直した

 何かを表現するに当たって、表裏両側を公平に伝えるのは難しい事だ。映画制作については特にそうだというのは、クリントイーストウッド監督が硫黄島を描くのに2作作った事でも分る。そういった意味では、井筒監督のパッチギ(正確にはパチキなんやけどな)は恐らく意図的に片側を重点的に描いているのだろうから、もう一方の片側との対立の図式を作る事が販売戦略として必要なんだろう。大体の人間が薄々気付いているだろうが、井筒監督はクリエーターとしてよりもセールスマンとしての才覚の方が勝っている。いよいよ自分の映画が上映されるとなって、セールストークが暴走してしまったか。石原という単語に脊椎反射したかのようなお門違いな宣戦布告をしてまで客を入れたいかね。撮り終わってしまったからといってクリエーターとしての誇りを捨て、セールスマンに徹して良いものなのだろうか。

井筒監督が知事にパッチギ!
 在日朝鮮人兄妹の青春を描いた映画「パッチギ!LOVE&PEACE」(5月19日公開)のトークイベントが15日、都内で行われた。「タイトル通り愛と平和を描いた」という井筒和幸監督(54)は、同時期(5月12日)に公開される石原慎太郎東京都知事(74)製作総指揮・脚本の特攻隊映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」をやり玉に挙げ、「あの人の趣味でしょ。戦争の美化はやめてほしい」と挑発。タイトルの“LOVE&PEACE”らしからぬ雰囲気に、主演・中村ゆり(25)、井坂俊哉(27)は苦笑いするばかりだった。

窪塚洋介猛反撃「井筒監督はアホ」
 石原慎太郎東京都知事(74)が製作総指揮した映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」(5月12日公開)のPR会見が19日、大阪市内で行われ、W主演の俳優・徳重聡(28)、窪塚洋介(27)と新城卓監督(63)が出席。特攻隊員を描いた作品で、井筒和幸監督(54)が「戦争の美化」と批判していることに対し、窪塚は「見る前に言うヤツはアホ」と猛反撃に出た!
 同時期に公開される2作で期せずして“映画戦争”がぼっ発した。窪塚は特攻を志願し、出撃する隊員の姿を熱演。自身も3年前、自宅マンション9階から転落した経験があり「簡単にはいえないけど、生きてることはありがたい」と、作品への思い入れは強い。井筒監督の批判に対し、窪塚は黙っていられなかったようだ。
 窪塚は「この映画を見て、戦争賛美だというヤツはアホだと思う。もう一回見た方がいい。見る前に言うヤツはアホ」とバッサリ。さらに「右だ、左だ、というけど、鳥は両方の翼がないと飛べないという思いで、日々、生きています」と“窪塚節”もさく裂させた。
 井筒監督は新作「パッチギ!LOVE&PEACE」(5月19日公開)の中に、「俺は-」を連想させる劇中映画を登場させた上、新作のPR会見の席上などで批判を展開。「戦争の美化はアカン。若者を右へならえさせたいだけ」などとこき下ろしていた。
 同じ映画監督として、新城監督も「映画を見てからコメントしてほしい。それがお互いの礼儀でありルール。パフォーマンスとしての発言は、やがて本人に返ってくる」と井筒監督への怒りをあらわに。「沖縄出身で国歌も聞いたことなく、上京しました。右翼というのならどうぞ史実をとらえありのままに描きました」と強調していた。

俺は、君のためにこそ死ににいく
posted by あんぽんたん at 15:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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