2010年12月25日

抑止力の欠如があの惨劇を生んだという仮説

宮崎正弘の国際ニュース・早読み
 平成22年(2010)12月25日(土曜日)通巻3173号
(前略)
(読者の声1)平成22年の憂国忌での西尾先生のご発言で謎が解けました。非常に信頼できる方から聴いたことではありましたがなぜか腹の底に落ちない、どこか違うという思いが頭から放れませんでした。
衝撃的な話ではありますが、話の主は誠実無比、頭脳明晰な方です。直接の関係者がすべてなくなった今、その意味することを残った我々が真摯に探究できるのでしょう。否、結論をださざるを得ない時がすぐそこにきています。
宮中では長年の習わしで、どんな方でも80歳を超えるとお勤めをやめることになっています。その例外として、真崎秀樹氏は昭和天皇の通訳を80歳を超えてからも、陛下のたってのご希望でお勤めになられていました。
ある日、部屋に陛下と真崎氏のみがいたとき、陛下は窓の方をみながら、「私がおまえをその歳になっても使っているのは、真崎大将の長男だからだ。私は今までに二つ間違ったことをした」とおっしゃられました。
私がその話を聴いたのは、真崎氏と親しい仲であり、その方自身陛下から非常に信頼された方からです。昭和40年ころ宮内庁の職員組合が宮中祭祀は公務ではないので手伝わないという決定をしたとき、民間人で手伝う人を選定することを委嘱された方です。どの程度、陛下がご信頼なさっていた方かわかると思います。
その方は、「二つの間違いの内の一つは二・二六事件での処置である事は、陛下のお言葉から明らかである。もう一つは確かにはわからない。私はポツダム宣言を受け入れたことであると思う」といわれました。
私は、「大東亜戦争を開戦したことではありませんか」と言ったところ、「あの時は政府が既に開戦することを決めていた。政府が決めて了解を求めてきたら陛下は承認するしかなかった」とのお考えでした。
陛下を私などとは比べ物にならないほどご存知の方のいわれたことなので、ひとかけらの疑念はありましたが、そうなのであろうと思っていました。
しかし、西尾氏の発言でそうではないことに気づきました。
それは日本陸軍が研究していた原子爆弾の開発を禁止したことです。
結局、原子爆弾の惨禍にあったのは日本人だけだ。相互抑止が働いて、日本が爆撃されただけでそれ以降は使われなかった。それなら、日本が先に開発して実験だけすれば、だけも傷付かずに、あれほどの惨禍を日本人にもたらさずに終戦に持ち込めたはずだ。その想いが陛下をさいなみ続けていたのでしょう。
昭和19年の夏か秋ごろ、参謀総長が参内して陛下に「原子爆弾開発の目処がつきました」とご報告したところ、「お前たちはまだそんなものをやっていたのか」ときつくお叱りになり、開発中止となったという話が巷間にも伝わっています。
しかし一般にはそれは旧陸軍の人たちが自虐的に心の慰めのために作った嘘話であると信じられています。あの当時の日本の工業力では高純度のウラン235やプルトニウムを充分な量確保することは不可能であった、起爆装置の開発も無理だった、それに、開発した痕跡が残っていないというのが一般の認識です。
しかし私は、あの時点で日本の原爆開発は完成間近まで行っていたと確信いたしております。一つには、当時陸軍の参謀で陸軍大学優等卒業の方から以前、「昭和19年の夏に参謀長から新型爆弾が完成したので、これで戦争に勝てると聴いたが、12月にあれは陛下が使うなとおっしゃられたので使えなくなってしまった」と聴いたからです。
陸軍内のエリート人脈に属したその人には極秘情報が通常のチャネル以外から入ってくる。しかもその人は妄想や嘘話とは対極にある冷静かつ論理的な方です。
もう一つは、現在知られている2タイプの原子爆弾とは全く違うデザインの原子爆弾を作ることが可能であると私は考えています。そのデザイン自体は口外できませんが、当時の日本の工業水準でも十分開発可能であり、遥かに少ない量の純度のそれほど高くないウラン235を使って超小型の原子爆弾を作ることが可能なはずです。大規模な設備は不要なので、昭和19年の12月に開発中止になったのなら設備の痕跡を消すことは簡単であったことでしょう。
その方は、現行のウラン型原子爆弾を前提としてドイツから原子爆弾開発に十分な量のウラン235の提供を受けていたはずであると言われましたが、私は別のデザインのものであった可能性のほうが高いと考えます。
西尾さんもご指摘になられたように昭和39年の中国の原子爆弾実験後日本政府の中でも原子爆弾開発の動きがありドイツとの共同開発の協議があったことが明らかになっています。
私は、佐藤内閣の非核三原則は米国政府から強要されたものであると考えます。特に「持込ませない米国政府からのドイツに提供するような核兵器を現実に配備しての防衛体制は日本に対してはとらないという、「防衛無責任体制の宣言であり、米国政府から日本政府、日本国民への負の宣告です。
原潜等に積み込まないなどという幼稚な約束ではありませんそんなことはそもそも日本政府に検証不可能だからです。
佐藤総理はその意味を正確に理解していたからこそノーベル平和賞受賞演説の中で米国政府の反対を押切って全世界の核廃絶訴えたのでしょう。三島由紀夫もそのことを理解していた。そして佐藤首相は三島ならわかっていると知っていたからこそ、三島の自決を聞いて、「狂ったか」と叫んだのだと確信します。
昭和天皇、三島由紀夫、佐藤栄作、この三人は核拡散防止条約の持つ危険性を理解し、おそらく、この三人だけは理解していることをお互いに感じ取っていたのでしょう。当時表立って話すことのできないこのことを。
陛下は、昭和19年に開発を禁じたことを間違いであったとおもわれたのでしょうが、戦後にあるいは現時点で再度解発することを望まれていたとは私は言いません。しかし、この「昭和遺言」を知った以上なすべきことがあります。
それは昭和19年の時点でそれを使えば戦争に勝てる可能性が高いにもかかわらず、使わなければどのような惨禍が待ち受けていたかを知った上で敢えて核兵器開発を禁じたお方がいられたということです。
そしてそのお言葉を慫慂として受け入れた軍人がいたということです。日本がこれから軍備をどのようにしていくにしても、このことを核兵器を既に持っている国の国民と指導者、現在、開発中の国の国民と指導者、そして誰よりも日本国民自体が知り、心に刻み込まねばなりません。
それができない人間に平和を語る資格はありません。
(ST生、千葉)
(後略)

 確かに日本の核開発には謎が多い。私がこの説を飲み込めるのは、イラクの核兵器が無かった事に成っているのに陰謀めいたものを感じているから。私がアメリカだったら、イラクに有る核兵器は対イラン用に隠し置くと思うから。実際に有るかどうかはそんなには問題ではないと思う。イランに、アメリカがわざと残した核がイラクには有るかも、と思わせる事が重要なのだ。この点で、日本の今の立場を想うと、先の説は私には非常に説得力が有るのだ。

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2010年06月04日

そもそも天皇陛下にお辞儀するのかね

 あと、自衛隊にも敬礼できるかどうかも。

宮崎正弘の国際ニュース・早読み
 平成22年(2010)6月4日(金曜日)通巻2981号
君が代を歌わない男が日本の政治を担う恐ろしさ
 極左活動家から「市民」運動、所詮は左翼小児病患者=菅直人

 民主党は参議院選挙で惨敗の予定だった。鳩山辞任直前までの世論調査は、一人区でかろうじて三名、全体でも29議席という予測が多かった。
 この劣勢を盛り返すにはイメージをかえる作戦に出るしかない。鳩山は最後にようやく決断をした。

おそらく首相としてはじめて自分が下した決断が「職を辞する」判断だったのだろう。そのうえ彼は「次の選挙にも出ない」という決意をしめし、国民をひどく安堵させた。宇宙人はもう懲り懲りだから。

 今夜、発足予定の菅直人政権は、その顔ぶれによって印象の濃淡はでるだろうが、5−6%ほど支持率を回復させるだろう。

万が一、樽床伸二が指名されても、かれは松下政経塾あがりの若さが売り物とはいえ、地方分権万歳の国家解体指向組だから同様なものだろう。

 若干の支持率回復となると、その分はこれまでの世論調査で「独走」してきた「みんなの党」の票が食われるだけである。
もともと「みんなの党」が伸びても、かれらは地方分権、日本解体をもくろむ点では第二民主党であり、全体を俯瞰すればほとんど変化はない。

 問題は菅直人である。
 かれは左翼活動家あがりいまも政治的思想は左翼しかも経済財政政策はまったくわからない

市場は管が「円安を主張しているから」として、やや歓迎気味だが、短期眼での判断でしかトレーダーは動かない。

 およそ世界を見渡して常識でもなく、普通の国では起こりえないことが日本でおころうとしている。
すなわち政権を担おうとする政治家が自国の国歌を歌わないという異常な信念を持つ男を首班にしてよいのか?

 菅直人は或る信念を持って君が代を歌わない政治家である
 野党諸兄、国会での最初の質問は、リトマス試験紙替わりに、菅直人に君が代を歌わせることではないのか。


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2010年05月30日

民主・辻副幹事長、検察審事務局に接触図る

 嗚呼、日本は独裁国家にまっしぐら。

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2010年04月16日

リーダーでこれだけ違うという例

 薄煕来さん効果。

宮崎正弘の国際ニュース・早読み
 平成22年(2010年)4月16日(金曜日)通巻2941号
青海省玉樹県大地震より共産党幹部の心理を揺らした事件とは
 重慶司法局長兼マフィアのボス兼高利貸しの元締めに死刑判決

 重慶の政変劇もいよいよ終盤戦。
 1500余人を一斉に逮捕し、数百を起訴に追い込んだ重慶の綱紀粛正キャンペーンで、最後の大物=文強(元重慶司法局長兼任)に死刑判決が下った。
 中国全土の庶民は、このニュースに快哉をあげた。共産党幹部の多くは沈黙した。

 4月14日、重慶第五中級人民法院は、前の司法局書記兼局長だった文強に死刑を言い渡し黒社会の犯罪をかばい賄賂を受け取り強姦をなした罪により全財産を没収するとした。

 従犯の黄代強(前刑事警察総隊副隊長)には収賄、マフィア犯罪黙認などにより20年の懲役。個人資産30万元を没収のほか、罰金220万元。
 同じく趙利明(前交通治安副隊長)は懲役17年半。個人資産10万元没収。
 同じく陳涛因(前公安総隊副隊長)は懲役19年半。個人資産10万元没収。

 かれらは司法公安警察の大幹部でありながらマフィアや犯罪組織と深く繋がり犯罪を黙認し巨額の賄賂を得ていた
その夫人や情婦らは高利貸し売春宿の経営などありとあらゆる闇のビジネスにも手を染め、重慶特別市の夜の世界に君臨した。

 まさに重慶では、いや重慶でも長谷川平蔵と石川五右衛門は同一人物だったわけだ。

 日本の無法地帯、六本木や渋谷を取り締まらないのは誰の差し金か。薬物で芸能人を引っ張る程度でお茶を濁す日本社会。政局であろうがなかろうが、患部を摘出できれば良いのである。中国の方がマシではないか?

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2010年04月08日

日本が開かれないワケとは

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 このように、日本国内に住む外国人が反日本運動を続けるもんだから、真っ当な日本人は日本国土がグローバル化する事に不安なんです。これから日本に来るニュートラルな外国人には申し訳無いけど、これが日本の現状ですわ。
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2010年03月30日

不穏分子を特定できない中国公安

 折しも、ロシアで爆破テロが有ったわけです。こんな幕引きは吉凶で言えば凶と出る筈。それでも収束させたのは明らかに対日の報道である証ともなりましたな。

宮崎正弘の国際ニュース・早読み
 平成22年(2010年)3月30日(火曜日)通巻2924号
奇々怪々、謎だらけの毒餃子事件「解決」?
 中国は何が目的で、つぎに何を狙って手打ちを急いだか?

 毒餃子事件は2008年初頭のはなし、中国は「犯行は日本で行われた」ととてつもない強弁をもって幕引きを図ろうとした。なぜか直後に日本のスーパーで注射器が発見されたり。
 ところが中国国内でも被害者が続出し中国の公安当局は顔色を変える
 
 捜査は二年に及んだ。犯人の検討は最初から付いていた形跡がある。
 第一に天洋食品という国有企業の「格」の問題がある。当該企業には「社長という表の顔の裏に書記が共産党から派遣されている。末端の行政単為でもそうであるように、たとえば市長より市書記のほうが格段に政治力が上である。

 第二に地元の公安責任者が捜査途中で他に飛ばされた。捜査の責任者は中央からやってきて仕切り直しをしている。
つまり地元公安と企業幹部とが組んでの過去の捜査を振り出しにもどした。地元公安は中央の顔色をみていた

 第三は、この事件を「どういうストーリーで解決させるか」という問題が浮上する。
 真相はどうでもいいことで、いかなる物語をでっち上げて日本に呑み込ませるかが最大の政治課題なのである。

 犯人は待遇に不満、ボーナスが貰えない、実家が貧乏という、日本の同情を誘うような人物が良い(おそらく単独犯ではないだろう)。かくて物語は作られた。

 犯人は16日に自白した、という。スケープゴートにされたのだが、裏取引があったとも考えられる。

 27日深夜には鳩山首相に伝えられ28日に公安の記者会見(新華社も来たが、殆どは日本のメディア)、そして29日早々には鳩山首相と岡田外相の談話が手際よく発表される。「解決にいたった捜査努力を評価し、中国政府の努力に感謝したい」。

29日の中国メディアはトップ扱い(たとえば人民網電子版)。
 「これで解決した」という公式発表となる。
 (誰だ、こんなシナリオを演出したのは?)

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2010年03月26日

共同の姿勢

 よく分かります。

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2010年02月15日

たられば


「財源はあくまでも歳出削減」

 絵空事を財源と言い張るのは、遣らないと言ってるのと同じ。子供手当てなんて無茶な愚民政策案はとっとと引っ込めなさいよ。もしくはアンタの私財を拠出して無料学校でも作れば?

posted by あんぽんたん at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

脱電磁波カルト

宮崎正弘の国際ニュース・早読み 
 平成22年(2010年)2月14日(日曜日)通巻2874号 日曜版特大号
(読者の声1)小生、強電磁界環境下で安定動作するアナログ電子機器開発の実績を有する現役エンジニアです。
最近、本欄で電磁波の生体への暴露問題が取りざたされておりますが、専門性の高いテーマで読者の皆様も困惑気味と推察いたします。身近なところを引き合いにこの問題の妥当性を検証してみましょう。
目下m話題の新型プリウスの電気モーターの最大出力は60KW(時間定格、連続ではありません)です。
周知のようにこのモーターは、高速スイッチング動作によるインバータ回路で駆動され、不可避的に電磁波が発生しております。
これが取りざたされておりますが、同車においては電磁ノイズに敏感なアナログ放送である中波(AM)ラジオが受信できる程度に電磁波輻射を押えこんでおりますので、生体にダメージを与える電磁波が残存しているとはとても思えません。
JR最強の電気機関車(EF210)は出力6,000KW、皆さんが日常利用される通勤車両では動力車1両あたり400KWの動力用電気モーターがすでに巨大なインバーター回路による制御が行われております。
ハイブリッドカー登場以前よりこれらの鉄道車両において、この種の動力用インバーター回路の電磁波問題に関しては、充分な実績が積まれていると思いますがいかがでしょうか。
むしろ電磁波輻射を主目的とする通信機器を検証してみましょう。
(某HPより引用開始)
「PDC携帯電話は最大の出力が800mWであるのに対して,PHSは80mWであります。(PDC携帯電話は電波を時分割して800mWを3ユーザで共有するので,一つの端末の出力は3分の1の約270mWと見ることもできる)。
計測点から10cm離した場所で着信時の値を比べたところ,PDC携帯電話が約9V/mに対して,PHSは約1.8V/mでありました」。
(以上引用おわり)
この値をもって生体へのダメージ検証の妥当性について考察します。
たとえば沖縄の日本復帰前まで存在していた米国国務省管轄の対共産圏向け放送局、「Voice Of America(通称VOA)」では当時、送信出力1,000KWという途方もないハイパワーで放送をしていた為、近隣の集落では、アンテナを上げてその電波で家庭の電源をまかなっていたという事もあったようです。
少なくとも放送内容に合わせてトタン板がガタガタ鳴ったり、蛍光灯が十分に点灯したとのことですから数100〜数1,000V/mの電界強度が発生、常時生体へ暴露していたはずです。
この周辺の皆様の当時の健康状態を調べて頂くと、自ずと結果は出てくるのでは無いでしょうか。ちなみに、現在の一般的なラジオ局の出力は、5〜10KW位、大都市圏で50〜100KW、一部のNHKのみ500KWとの事です。
健康被害を訴えて住民運動にならないのが不思議ですね。
この種の問題を取り上げるのであれば、限局されますが、MRI検査の被験者ならびに作業者、酸化アルミニウム電解還元の現場作業者の電磁波暴露問題の方が筋が良いのではありませんか。
従って本件は地球温暖化CO2元凶説と同じ極めて政治的なテーマであるといえます。
安全、環境無視の支那発の情報もにぎやかでありますし・・・似非科学等でみられるバクスター効果の一種でしょう。
賢明な読者の皆さま方は扇情報道に不和雷同されぬようご注意くだい。
参考 URL
http://www.ieice.org/jpn/books/kaishikiji/200104/20010401-6.html
  (横浜NF)


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2010年02月03日

日本の国内問題として念頭に置くべき事


 もう、一昔前の話。
 駐在中の通訳に北系の朝鮮族が一人居た。恐ろしくナチュラルな日本語を話した。北京語と朝鮮語のどちらがネイティブか自分でも分らないと言い、日本語は簡単だからすぐ憶えられた、広東語を勉強中でそちらの方が難しいとも言っていた。
 ある日の雑談中、何のてらいも無く、日本に叔父が居ると話した。10年以上行ったきりだと。仕事かと訊くと、「まあ、仕事です」と答えた。これだけナチュラルな日本語を使いながらの「まあ」は非常に気になる。更に色々訊いてみると、ビザも無いらしく、どうやら蜜入国らしい。何時、どうやって帰るのかも分らないようだった。ここまで、何の罪の意識も無い。
「だって、しょうがないじゃないですか」
「大丈夫ですよ」
 傍に居た日本語の分る漢族のまともな同僚は、何ともばつの悪そうな表情をして困っていた。

 日本はちっとも大丈夫じゃない。
 何故こうなってしまうのか。日本人の意識、或いは国家の姿勢。退化に退化を重ねて来た背景に、何かしらの国際レベルの懐柔、操作が有ったろうとは誰もが思うだろうが、想像以上だと肝に銘じておくべきだろう。
 件の叔父さんが単なる密入国者でしかない事を祈るばかり。

posted by あんぽんたん at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

GHQ謹製教育を後生大事にする似非ウヨサヨの愚かさ

宮崎正弘の国際ニュース・早読み 
 平成22年(2010年)1月29日(金曜日)通巻2858号
(前略)
(読者の声1)ここ数日、W・ポストの記事のコメント欄で喧嘩してきました。
普天間紛争〜トヨタ・リコール〜タリバンをカネで買うなどが論点です。普天間と大東亜戦争の論争で、ぼくのコメントに、まったく賛成とした人がいた。
それは「もうWW2を振り返っている余裕がない」という点で一致したのですね。彼の英語は質高く、政治科学者だと名乗った。現在、アメリカが、日本の協力が必要であると確信した。
日本の外交がここで間違えると致命的な結果に至ると思いました。アメリカ人の知識層は日本の論壇よりも大人です。それは、WW2以後、現在まで戦時が続いているからですね。
日本人が理屈をこいても跳ね除けます。広島原爆は政治判断だったと。
またアメリカは今ほど日本を理解していなかったと。だが、どうして跳ね除ける?
軍事行動という命を張ってです。ここが、日米世論の温度差なのです。つまり日本は軍事でアメリカに依存する弱国だからそうは絶対言わないところもアメリカ人なのですね。言う必要などない実行するだけだと
日本が勝てる相手ではないです。核保有でもしなければね。
(伊勢ルイジアナ)

(宮崎正弘のコメント)普天間基地問題は米軍の居座りでおしまい、です。ところでトヨタリコール問題の背景にアメリカの罠のようなことはありませんか?
(後略)

 早く選挙が来ないかなー。

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2010年01月15日

小沢一派に遂に逮捕者、だが・・・

2ちゃんねる史上、最も優秀なコピペ。
日本には謎の鳥がいる。その正体はよく分からない。
中国から見れば、その鳥は「カモ」に見える。
アメリカから見れば、その鳥は「チキン」に見える。
日本国内では、その鳥は「サギ」だと思われている。
でも鳥自身は、自分のことを「ハト」だと言い張っている。
個人的な意見だが、私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。
(出典:2ちゃんねる ニュー速+)

こいつがどうなるか、見物です。

posted by あんぽんたん at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

こういうトコロがマスコミ離れの原因だと気付かないのか?

 Google先生の検索ランクで岡崎友紀が入っていて、何故だろうと思ったら、出馬するそうで。まあ、そこまでは良いとして、前田も出るんだそうで、あら?と思ったら、ちゃんと帰化してたのね。

maeda01.gif

 日本は2000年以上、少ない方の見積りでも1600年近くも多民族国家なんだから、朝鮮系日本人(朝鮮半島系日本人とは分けて考えてね)だけを今更特別扱いしても仕方が無い。
 しかし、特別扱いしないとオマンマの食い上げになるって輩が居る。金切り声を上げたり、凄んだりして、めちゃめちゃ高いじゃねーかっていう下らない会報誌や新聞を押し売りするような正体不明の団体とか。そういう圧力にメジャー紙が先頭きって屈服してるんだから、地回りが大手を振ってA3ペライチを新聞と称して300円で押し付けるような悪行もまかり通るわけだね。

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2009年12月24日

軍備は外交なのだとよく分る文章

軍事情報(Re:ベトナムがロシアから潜水艦購入)
(前略)
 それにしても勿体無い話ですね。歴史に IF はありませんが、仮に「もし、この潜水艦を我国が売ることが可能だったとしたら」を想像してみましょう。
(中略)
 1991年の湾岸戦争の後にペルシャ湾に派遣された掃海部隊は他の参加国から「カミカゼ掃海」と驚きの目で迎えられました。世界中の海軍がリモコンのロボットで機雷を処分する時代に、海上自衛隊は隊員が一つ一つ直接に手で触って処分したからです。

3.更に大きいのは、それだけでベトナムが我国と敵対するようになる可能性が激減することです。
 過去に主要武器を売った国と買った国は必ず友好国になっています
 (例外は本国からの分離独立抗争の類だけです)
 そもそも、予備品が途絶えれば武器自体が使い物にならなくなりますから首根っこを押さえる効果がありますし、同じ武器システムを使いということは戦術的、作戦的な考え方も似てきます。
 武器輸入国からは必ず多数の若い軍人が輸出国の軍に留学して両軍の相互理解が大きく進展するので、これが徐々に両国の軍事政策に大きな影響を及ぼすのです。

 明治の陸軍はドイツから、海軍はイギリスから指導を受けました。この影響は現在の陸上自衛隊、海上自衛隊にまで及んでいます。

 ロシア、中国や北鮮が武器を盛んに輸出しているには、単に経済効果だけでなく、自国への依存度を増やし、足抜け出来なくする、という効果を狙っているのです。

4.この関係は単に軍事的関係に留まりません
 途上国から武器輸出国に留学した優秀な少壮軍人は後年しばしば政財界に進出し国家の政策に影響力をもつ人材に育つので政治外交文化の方面にまで大きな波及効果があるのです。

 南シナ海は我国のシーレーンにとって死活的な重要性を持っています。
 この海域でベトナムが我国とより友好的になることと、中国の影響力が今以上に増加することとの利害を、今こそ深く考える必要があるのではないでしょうか。
(後略)

 日本列島の北がロシアに完全に封じられている事を想えば、答えは明白なのですがね。子供手当てや高校無償化の予算はそれだけで軍事費を越えるそうで。とんだお金持ちですこと。

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2009年12月15日

「政治利用」を正しく理解する

 思い起こせば、民主党代表を決める時に小沢は鳩山を押していた。単に、弟に比べると大して頭も良くなさそうなので扱い易いから、と皆が思ったろう。いや、今もそうかも知れない。しかし、自ら絡む西松の件同様の鳩山家の迂回献金などを知らぬ筈も無く、それをわざと表面に晒すというのはどういう事か。正しく、何かを狙ってわざと据えたとしか思えない。何を狙っているのか。

 いよいよ本日となった習近平の天皇陛下謁見だが、これもよくよく考えればおかしな事。小沢のサービストークで人民解放軍という単語が出たのは、習近平が人民解放軍側の人間だからだ。だからこそ習近平の妻が皇太子殿下と学習院で並んでいた事が重大な問題なのだが、しかし、そもそも小沢は人民解放軍と対立する胡錦濤側の共青団に人脈を広げていた筈ではなかったか。薄煕来が重慶で台頭し、習近平は次期トップの芽が萎みつつあるのに、それでも習近平に華を持たせようというのは何のメリットが有るのか。

 行政改革や経済問題では、今や国民にはほぼ共通の方向性が出来ていると言って間違い無いだろう。従って次の選挙ではこれらを踏襲しながら新たな論点が必要だ。それが外国人参政権に見られるような日本の外交姿勢ではないのか。小沢が目指す独裁国家は恐らく政権交代の無い中共タイプの一党独裁。それにはやはり政界再編が必要なのだが、同時に、野党に有利に働くかも知れない諸刃の剣でもある。

 アマちゃんの鳩山は早々に使い潰したい。その他の政敵も忠誠を誓わなければ追い落としたい。足りなくなった頭数は、見栄えだけの小僧小娘を培養液から取り出して各選挙区に送り込めば良いが、しかしそう易々と信任を得られるものではないという事も、小沢はよく分っている筈だ。

 そこで考え付くのが天皇(制)の利用ではなかったのか。
 タイの無血クーデターは如何にして成し得たか。国民の心の拠り所が、政府国家ではなく王制国家たる自国という概念に基く事は、日本のそれと非常に似ている。戦中の日本政府を見ても、戦後のGHQの措置を見ても、或いは古代以来を考えても、自己の正当性を日本国民に納得させるには天皇を頂く事が一番だ。戦略家の小沢が欲しいと思わない方がどうかしている。

 小和田の娘が皇太子殿下の嫁になり、皇室も中共の工作が進んでいたところ、はっきり言えば、男児が生まれなくて良かった。これで秋篠宮殿下に男児がお出来にならず、女系天皇が現実のものになっていたらと思うと背筋が凍る。学習院も汚染が進んでいるので、悠仁様を学習院におやりにならなかった秋篠宮殿下はこれら全てをお分かりになっているのかも知れない。

 そう考えると、これさえ皇室破壊工作に思えて来るのだ。これは中共がと言うよりも、胡錦濤派と小沢の共作で、中共内での習近平の立場を悪くする事と、日本で独裁政治を引く事を狙ったものではないのか。宮内庁内と同様に、天皇陛下、皇太子殿下と秋篠宮殿下の間に意見対立を作り出そうとしているのではないか。

 南北朝の時代を思い起こしてほしい。再び天皇制の解釈が混乱すれば、日本は二つに割れる事態に陥ってしまう。現代では分裂即ち侵略の受け入れ、若しくは完全な属国化となる。そうなれば、確実に双方は中国とアメリカで分け合われる事となるだろう。ともすれば、その途には戦乱が避けられないかも知れない。

 これこそが本当の天皇の「政治利用」だろう。決して外交にお出まし頂く事そのものなどではない。「政治利用」は曖昧なものではない。この度のゴリ押しの手法、その工程が「政治利用」への布石なのであって、お出まし頂く事を「政治利用」だと考えてしまうと見誤る。だから、保守的な意見としてお出まし頂く事を「政治利用」と捉える向きには、もう少し冷静に敵を見据えよと申し上げたい。

 まさかとは思わないではないが、ここまで見事に簡単に素早く国家体制が壊される様を目の当たりにすると、何が起こり得るかはいくら考えても考え過ぎではないだろう。

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2009年12月13日

アメリカに見限られた独裁国家

宮崎正弘の国際ニュース・早読み 
 平成21年(2009年)12月13日(日曜日)貳
(前略)
「寺島実郎が鳩山由紀夫の特使として、訪米したが、米国政府関係者には、一人も会えなかった。それには、米国大使館の提案があった」という記事、見落としていました。その報道が真実であるとすれば、アメリカは鳩山を見限ったということじゃありませんか。
(中略)
Q.貴方の満足するレベルの日本の政治家とは例えば誰なのか教えて頂きたいと思った
(中略)
A.おそらく岸信介が最後の「宰相」と呼んでも良いレベルの政治家、以後は佐藤栄作、池田あたりがまあまあ。中曽根は国政センスは良かったけれど、「わたしの任期中は改憲をいわない」と、最初から政治生命を田中派に売り渡し、自民党中枢に後藤田などのキョクサを入れてしましましたから平林たい子女史が、その昔、青年将校と言われた頃の政治家・中曽根をして、いみじくも比喩したように「カンナ屑より軽い」。
 以後ですか?
 いません。
 政治家が政治屋になり、いまはPTA総会ていどのものですから。
 この政治の閉そく状況に風穴を開けようとすれば中川一郎親子のような悲劇をうみ、安倍晋三政権のように短命で終わり、西村真悟のように議席を失い、あるいは平沼赳夫のように孤立するか、ということになります。
 戦後日米関係の安泰状況に、無自覚的に風穴をあけた、という文脈では小沢鳩山オカダの三馬鹿コンビは日本の政治に珍しい緊張をもたらした。日本人がいま、緊張に陥った、久しぶりに祖国の運命とか、これからの政治のあり方を真剣に考える糸口を、かれらが、まさに無自覚的行為の結果として日米関係にすきま風を入れ日中関係に回天状況をもたらしたという意味で、よくやった、と言えるのは皮肉というほかはないのですが。。。。。
 緊張と危機の連続状況からでしか本物の政治家は育たないのです。明治維新のときの西郷も大久保も木戸も、その後の伊藤も井上もすべては「そのへん」の下級武士から、ある日、政治の本質に目覚め、駆け上ってきて、役目を果たすとさっと消えていった。かれらにあったのは祖国のためには命をすてる覚悟です。
(後略)

 そんな、覚悟を持たない人物の方が当選し易い現選挙制度。まあ、独裁国家完成が目の前ですからねえ。
 同じ独裁国家でもお手本の中共はアメリカと「対等な関係」を実現しましたから、やはり民主党の目指す所はココですか。次のステップは核兵器所持ですね。中共から買いますかね。見返りは軍事転用可能な民間技術の数々でしょうか。見てて御覧なさい。そんなに時間を置かずに、不景気を口実に輸出規制を大幅緩和しますから。

 もう私にはクーデターしか解決策が思い付きません。

posted by あんぽんたん at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

議論に応じてボロを出す

 習近平の天皇陛下謁見申し出については、民主党の憲法違反体質の最たる物としか言い様が無いわけですが、この様な、集中力と言うか、警戒心の無い政治家ばかりになってしまった、いや、そういう者を選挙で選んでしまった国民の愚かさを反省した方が良いのかも知れません。

みんなの党所属 衆議院議員 柿沢未途 twitter

12月11日夜頃
「皇室の政治利用という論点とは違う」
この程度の政治判断はあっても良い」
「東京五輪招致にも皇室が一役買うべきだった」
「どうしてこれが軽んじているということになるのでしょうか。」
「皇室が政治を離れて存在しうると思う方がカマトト的
「東京五輪招致に皇室が一役買うことに問題があるのですか?」
政治判断の有無と習近平氏の問題は別。」
習近平氏と会わせることにメリットありとは私考えていません。」

 支離滅裂。
 カマトト的にであろうがなかろうが、五輪招致は表向きは政治の仕事ではありません。それが建て前というものです。従ってこの度の習近平の謁見申し出を語るに当たって、五輪の話などお門違いです。
 何よりこの方自身、

「皇室が一役買う」
→「皇室に御協力頂く」でしょ?
「習近平氏と会わせる」
→「習近平氏を会わせる」or「習近平氏に会って頂く」でしょ?

 この様に皇室を「軽んじている」思想の持ち主ですが、その自覚が無い。読む者はこういう所から微妙な匂いを嗅ぎ取るものです。

 そもそも、政治判断以外で天皇陛下が海外の一井の政治家とお会いになる理由など有りませんから、この件で政治の皇室利用を殊更云々言うのも、発言者の中で憲法解釈が固まっていない表れでもありましょう。しかしこの度の問題はその手続きに有ります。朝貢した小沢がゴリ押しで天皇陛下を差し出した。つまり、小沢なら天皇陛下にさえゴリ押し出来る、という前代未聞の独裁主義を許してしまう事。これこそが日本の政治の危機なんです。
 もしこれが分からないような日本国民ばかりなら、最早選挙すら必要無いですね。まるで中共を真似た様に国家政府の上に党が在る民主党手法の元で、安楽野党で悠々自適を狙うのも一つの手と考えているか、みんなの党?

 ブログと違って簡単に書き込んでしまうtwitterって怖いですね。推考せぬ内に書き込んでしまうので、その人の思想や本音が滲み出てしまうのですから。

posted by あんぽんたん at 18:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

民主党七奉行?

民主党「7奉行」が会合 小沢氏の居ぬ間に…

渡部恒三 元衆院副議長
 +
仙谷由人 行政刷新担当相
岡田克也 外相
前原誠司 国土交通相
野田佳彦 財務副大臣
玄葉光一郎 衆院財務金融委員長
樽床伸二 衆院環境委員長
枝野幸男 元政調会長

 田中派の人脈を小沢さんに丸々独り占めされた渡辺さんとしては、もう小沢さんには消えて欲しいところでしょう。とは言え、小沢さんもそういう動きは百も承知だろうしなあ。朝貢中の小沢さんに恥をかかせるには、会合なんぞと言わず、今このタイミングで反乱の狼煙を大々的に揚げた方が良かったと思うのだけど。

 このメンバーが国民新党、みんなの党、平沢グループ、新党日本等と共に次期中核になる事は間違い無いんでしょう。
posted by あんぽんたん at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

マリーンの移転先案


大きな地図で見る

 どうぞ。
 どうしても県外と言うなら東京都に割譲後。
posted by あんぽんたん at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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