2009年10月29日

エコエコアザラク

 「二輪車ユーザーを支援する議員連盟」が本日立ち上げとなる。

 飽く迄も、二輪車ユーザー支援であって、エコとかそう言う類の観点ではないのだろう。だって、エコエコと呪文を唱えてるようなカルト信者は利権なんてくれないもんな。軽で節税、でもエンジンはギョーンと回して燃費良くないとか言い張る。ウチは子供が、とか言ってエアコン点けっ放しミニバンで500m先のスーパーに行く。そういう性根がマジョリティを占める限り、現二輪車ユーザーの支援にしか意味は無いわな。

 志が低いっつーの。

 メーカーさん、真面目に排ガスや燃費に取り組んで車両価格を上げるよりも、バイクの魅力をアピールして二輪利用者を増やす方が、結果的には地球環境に優しい企業になれますよ。
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2009年10月25日

モーターショーではなくモータリゼーションショーを

第41回東京モーターショー

 海外メーカーが出展しないのは、出展料が高いからでも、出展する物が無いからでもなく、日本市場がそういう評価を受けているという事に他ならない。
 単に渋ちんになった、貧しくなったと捉える向きが多いが、流石にメーカーはそんなにアホではないだろう。日本市場は既に有力ブランドの浸透が完了し、金を掛けても更なる宣伝の効果は薄い。また、左傾化した社会情勢から、金持ち叩きが進むであろう事も想像に難くない。富裕層がターゲットであればあるほど、宣伝は逆効果とも言える。つまり、モーターショーで見せ付ける様な戦略で車を売るのは日本市場にマッチしなくなったわけだ。

 モーターショーは本来は見本市だ。眺めるしか出来ないコンセプトカーなんぞは写真で見れば済むし、ショールームで見られる車が並んでいても有り難味など無い。部品の展示は意味深いと思うが、一般的な興味の対象ではない。メーカーの展示はもう所謂ショーにはならない。珍車のショーの方がよっぽど楽しめる内容かも知れない。
 東京モーターショーは本来の見本市に立ち返り、インフラを含めた将来のモータリゼーション提案の場にしてみてはどうなのだろうか。客足を気にするのを止め、未来のモータリゼーション環境として、ローエミッションの交通や物流のシステムをシミュレート出来る場を作ってこそ、日本でモーターショーを行う意義が有ろうというものだ。

 省エネ、エコと言葉は変遷しても、人体も含めた環境に配慮した社会を目指す事は普遍の価値観だろう。闇雲なCO2叩きで似非環境利権に加担するよりも、一般人にはまずは本当の事の啓蒙の場が必要な筈だ。
 これが日本のモーターショーだ、という催しを持ちたいと、無茶と思える国際公約をした首相は考えないのだろうか。
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2006年08月13日

スプラッシュ発表に見るスズキのラインナップ構築ルーチン

【パリショー2006】スズキは「スイフトスポーツ」と“飛沫”のコンセプトカーを出展
(前略)
 もう1台は、コンセプトカー「プロジェクト・スプラッシュ」。グローバルカーのスイフト、「グランド・ビターラ」(日本名:エスクード)、そして「SX4」に続く新しいプロジェクトのデザインコンセプトモデルという。
静かな水面が飛沫(=スプラッシュ)をあげて変化するようなインパクトを持つことをイメージしてネーミングしたそうだ。

 アルト→スイフト
 Kei→SX4
 ジムニー→エスクード
 エブリィ→セレナOEM
 ワゴンR→スプラッシュ

 小型車のラインナップでは、他社の構成を意識するよりも、順調な軽の展開を踏襲しようとしているように見える。そう考えれば、軽で最も売れているワゴンRに相当する車種がもっと小型車枠で健闘しなければならない。SX4がエリオ後継とされていたが、実際のコンセプトは明らかにKeiを小型車化したクルーズのものだ。このため日産から受けるOEMはラフェスタかとも思ったが、結局はセレナとなった。ワゴンRの小型車版をエリオとソリオの後継としてまとめる、それがこのスプラッシュではなかろうか。ラクティスやキューブの長さなら面白い存在になるかも。個人的にはもっとボクシーにしてほしいけど、ワゴンRでなくMRワゴンと思えばこのスタイルの方が合っているのだろうか。
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2005年05月07日

車の国籍が分からなくなっている件について

ルノーサムソンとインフィニティ、どっちが元祖?
 ルノーサムソンのブースで取材中、なにやら憤慨している様子の韓国人記者と遭遇した。彼はインフィニティのプレスキットと、ブースに展示された『SM7』の実車を眺めながら「似ている、似ている」と繰り返している。
 気になったので話を聞いてみると、彼は「SM7と、インフィニティ『G35』や『M45』が似すぎている。ルノーサムソンはインフィニティのデザインを模倣したんじゃないか」とカタログを見せ、SM7のフロントやリアなどを指し示しながら怒っている。
 彼はその3モデルが同一メーカーのものだとは知らなかったようなのだ。
 「すべて日本の日産自動車のクルマなんだから似ていて当然だ」と説明、頭の中にある韓国語の単語を駆使し、ルノーと日産の関係などについても話したところでようやく納得してくれたようだった。
 日本人にとっては笑い話のようだが、韓国では新型車がデビューする度にデザイン模倣問題が持ち上がる。最近ではヒュンダイ『ソナタ』とホンダ『アコード』のリアデザインが酷似しているとして、新聞で大きく報じられる事態にもなった。
 サンヤン『チェアマン』もベンツにそっくりだったが、最近行われたマイナーチェンジでは前面デザインを変更している。現地では「デザインを変えないとエンジンを供給しない…とダイムラークライスラーに怒られたらしい」なんて噂話もささやかれるほど。
 ルノーサムソンとインフィニティの問題もその延長上にあるのだが、「模倣じゃないのか!?」といったような質問は多数の記者から寄せられていたようで、双方の広報関係者は頭を痛めていたようだった。

 SM7はティアナ、インフィニティG35はスカイライン、同M45はフーガ。ここ最近のCピラーからトランクにかけてのデザインはこの形が増えている。そもそもはVWボーラ辺りが綺麗にまとめたんでトレンドになったんだと思うけど、1クラス下でもアクセラセダンなんかにもこのトレンドがモロに入って来てるように思える。これが一段落着くと次はシトロエンが出した凹方リアウィンドウなんか流行りそうだが、どうだろう?
 部分的な処理が似てしまうのはある程度仕方ないとも思う。デザインってそういうモンだよ。わざと紛らわしくして間違えさせようという悪意のパクリも未だにあるが、もうそんなメーカーは中国の一部のトコくらい。で、問題は記者の知識レベルだ。車の取材をしに来た記者にあるまじき無知具合。それも多数。(笑)パクリに敏感になる前に世界の主要メーカーの相関関係くらいは頭に入れろよと。思うに、この記者達、記者とは名ばかりの、言わばワイドショーのレポーターごときがジャーナリストだと言ってはばからないのと同レベルの恥知らずなんだろう。こんなアホばかりで韓国の自動車産業がここまで成長できるはずもない。素人以下に取材パスを出した主催者は検討の余地ありだ。
 とは言え、自動車メーカーの買収や提携が変動するのも目まぐるしい。自動車という工業製品はもう国籍すらハッキリしない製品になっている。バッジはメーカーの国籍しか表さない。車のルーツは自動車業界全体を俯瞰しないと判別が難しい。これは、ずぶの素人に車選びを難しくさせているとも言えるし、逆に、車そのものの良し悪しを自分で判断しろというブランド信仰の終焉も意味しているかも知れない。この記事のアホ記者と同じ反応をするようでは、ユーザーは良いモノ選びができないということだ。最近ファッションブランドの売り上げが急落したそうだが、車においてもヤクザのごときベンツ信仰なんか捨てる時期に来ているんだろう。
posted by あんぽんたん at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

外圧だろうが何だろうがバイクが増えりゃイイよ

 4月になったからったって俺の周りは何も変わってない。世間様は色々変わってるみたいやけど。

<挑む春> 道交法改正、ひったくり防げ、拉致被害家族…

 さて、高速道路2人乗りOKですな。今までが何だったのかと。俺の青春を返せと。(笑)ツーリング先で事故ってバイクが動かなくなった仲間を乗せて帰れない不便は無くなったわけだ。良かった良かった。またデカいの買ってみるかな。SUZUKI信者(且つヨシムラ信者)の俺としては前のめりが欲しいとこだが、世間様に迎合して楽チンに走るのも悪くないかなとも思う。

SUZUKI BOULEVARD

 目を付けてたブルバード。日産ブルーバードではない。(笑)次期シルフィで名前消滅と言われるブルーバードも捨て難いが、SSSやアテーサの無いブルーバードなんて・・。ま、それはさておきブルバード。イントルーダーエンジンのデスペラードだろうか。倒立フロントフォークがカッコ良くて欲しかったデスペラード(っぽいの)を新車で買えるわけだ。しかし、乾燥重量242kg。引き起こしで腰がへし折れるの必至。(爆)絶対コケられまへん。昔有った1200ccV4のマデューラとかでこれくらいやなかったか?重いぞ!一時期の驚異的な軽量化技術はいずこへ。ちょうど今日HDからDMが来てたが、今時はHDの方が軽いかもしれん。
 高速では大排気量の方が余裕があって安全な気がする。しかし昨今のビッグバイクは重いまま。もっと軽くなればまたライダーも増えると思うんやけどな。
posted by あんぽんたん at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

環境環境言うやつは率先してバイクに乗れよ

新型50ccスポーツバイク「GS50」を発売

 なんで"GS"?・・"ST"では・・?コレダもダメだったし、プレスバックボーンは如何なものか。125が出たら欲しいが、このフレームと14インチじゃキツイか。とりあえずこっち買う。

新型125ccスクーター「アドレスV125」、「アドレスV125G」を発売

 ベクスターは設計古いしなあ、と思ってた矢先、グッドタイミング。メチャ安いし。都内最速の座もやっぱりアドレスの名で引き継いだな。
posted by あんぽんたん at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

次期トラヴィックもスライドドアにはならず?

オペル ザフィーラ 2代目登場

 スライドドアって日本の駐車事情だけのモンなのかね?国内じゃ同クラスが殆どスライドドアだけど、あれって理に適ってるし、乗降時の安全性もいいし、スバルもスライドドアが欲しいんじゃないかな。しかし、さすがのゲルマン民族にも引き戸の合理性までは分からんか。スライドドア無しで新プレマシーと比べられるのはキツかろう。逆にスライドドア嫌いは食い付くかも知れんが、スバルバッジでもあの値段でいいと思うのはよっぽどの道楽者。
 同じGMでも次期エリオはスライドドアでくるかも。プレマシーがかなり大きくなったんで、ラウムやモビリオの走りに不満な人の行き場が無い。元の大きさのままでスライドドアになると需要は大きそうだ。
posted by あんぽんたん at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

肩肘張らないモノ選び−1

シボレー オプトラ

 デザインはイタリア、エンジンはオーストラリア、生産は韓国、バッジはアメリカという無国籍車だ。パッと見、10年前のカローラかと思うような普通っぷり。日本向けはあの醜悪なグリルが変更になっているので、輪をかけて普通な感じに。
 じゃあこの車、嫌いかと言われると、実はかなり好きだ。取り立てて特徴の無い商品というのは、売り手も買い手も決め手に欠ける。贅沢なことに昨今は"使用感を犠牲にしてもデザインやプレミアム性を重視"という風潮。モノで見栄を張ろうとする時点で自分が普通だと認めている。特に道具なんぞ、プロでなければ"普通のモノ"で十分だ。車のグレードは上から2番目が売れ線だという。そんなプチ贅沢では到底満足できないのだから、いっそ他の事に金をかけた方がいいと思う。A地点からB地点へ移動する道具として車を考えるのなら、日本に合ったサイズは1500〜2000クラスだと昔から言われてきた。しかし国産のこのクラスを眺めてみると、やれスポーティーだ、やれスタイリッシュだ、やれヨーロッパ仕込みだと、特徴の押し売りばかりが目に付く。
 狭い木造家屋の畳の上に住んで米と味噌汁を食べていながら車だけヨーロピアンだアメリカンだと、何を勝手な思い込みで意固地になっているのか。その欧米ではこの車が象徴するような肩肘張らない生き方が当たり前になっているというのに。残念なのはMTが用意されていない事だ。MTが有れば間違い無く俺も購入候補だったのだが。

 ところで、同じシボレーブランドであってもクルーズは国内生産ゆえにスズキサイトに掲載されている。"輸入"という括りだけでこの車をシボレーサイトに掲載していても、所謂アメ車と勘違いして買う人も居なかろうし、クルーズだけシボレーサイトに置かれていないのはおかしいと思うのは俺だけか?
posted by あんぽんたん at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

走りも走ったりだが、客へのサービスという観点では・・?

累計走行距離はなんと460万キロ!1976年製メルセデス・ベンツ240D

 想像してみよう。走行400万キロ超のタクシーに客として乗り込むことを。エンジン3機のローテの他にサスもシートも交換されているだろうが、それでもボディの劣化はどうしようもない。70年代のベンツは比較論として良い乗り心地だったろうが、さすがにこれじゃ今のコンフォートの方が100倍いいに決まってる。増してや欧州ではベンツタクシーは当たり前。俺みたいなオタクならこれを面白いと感じるだろうが、一般的に考えてサービス業としてどうよ?Cクラス、ともするとEクラスが走ってるのに、76年の240に同じ金額払えるだろうか?
 代わりにもらったのがC200CDIってベンツのケチ臭さにも驚くが、それよりもこのおっちゃん、最新であるC200がもう460万キロなんてとても走れそうにない車だって事に"ベンツの今"を感じることだろう。寄贈しないでマニアに流し、その金でレクサス買った方が良かったかも。
posted by あんぽんたん at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月11日

チョイノリ、日本の分も台湾から入れて安くなるかも、って本末転倒か・・

台鈴、「チョイノリ」でシェア奪回へ[車輌](NNA)
 二輪車の生産・販売を手がけるスズキ系の台鈴工業は9日、新型50ccミニバイク「チョイノリ」を発表した。無駄を省きシンプルさを追求した新しいコンセプト車の投入で、三陽工業、光陽工業(KYMCO)、台湾山葉(ヤマハモーター台湾=YMT)の3強による寡占状態を打破し、来年は自動二輪車市場で5万台の販売、シェア6%の回復を目指す。10日付工商時報などが伝えた。

<資料:2004年Q1-Q3>
光陽工業 196,929台 33.4%  +6.7%
台湾山葉 177,684台 30.1%  +2.5%
三陽工業 182,679台 31.0%  −1.3%
台鈴工業  19,847台  3.4% −13.7%
摩特動力   7,762台  1.3%  +8.1%

 「チョイノリ」は、通勤や通学、買い物などの近距離の移動に機能を絞り開発された。昨年2月の日本での発売以来、新たな50ccスクーターのスタイルとして人気を博している。チョイノリ初の海外生産となる台湾市場への導入に当たっては、一部マイナーチェンジが加えられたが、車体色は日本と同じピンク、オレンジ、ホワイト、ライトブルー、ライトイエロー、ブラックの全6色を用意。価格は、同クラスの他社製品と比較して最も安い2万3,800台湾元に設定し、月間販売目標を1,500台と見積もる。

■女性ユーザーをターゲットに
 都市部では公共交通網の発達に伴い、自動二輪車市場は年々縮小の傾向にある。昨年の販売総数はわずか72万台で、50〜70ccクラスのスクーター市場では、主要ユーザーである女性消費者のニーズをいかにつかむかが課題だ。
 黄教信副総経理は、「チョイノリは密集した都会の生活空間を意識して開発されたコンセプト車。1リットル当たり75キロメートルの燃費性とわずか43キログラムの軽い車体で、買い物や短距離の移動などに便利だ」とアピールした。

■「生活雑貨」と位置付け
 また、既存のスクーターという概念を脱し、生活雑貨として位置付けることにより販路を広げる計画だ。テレビショッピングの東森購物頻道や量販大手の家楽福(カルフール)、大潤発(RTマート)のほか、ハンズ台隆手創館などでの販売を予定している。
 台鈴は、4サイクルエンジン型車種の開発で他社に遅れをとり、昨年通年のシェア6.59%から、今年第3四半期末の3.4%と大きく落ち込んだ。一方、3強寡占は一層顕著で今年1〜10月の累計販売台数では、合計で94.5%のシェアに達した。
 台鈴は、シェア奪回に向けて低価格路線を打ち出しており、今回のチョイノリのほか、125cc「SWING」は、同クラスでは最も安い3万8,800元を設定している。また、来年にかけて100ccおよび125ccクラスで2〜3モデルの新車投入を計画。今年比6割増の5万台の販売を目指し、3強寡占の自動二輪車市場に風穴を明けたい考えだ。
posted by あんぽんたん at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月25日

鉄男のバイクももう目の前でしょ

ホンダ 燃料電池バイクを開発

ジレラ並みに足元がスクーターらしからぬ形になっちゃってるし、けっこうデカそうですな。125と言わず200クラスで高速OKにしてほしいモンです。

ところで、俺が初めにこのニュース見つけたのはここ。

日本近日成功開発使用燃料電池的摩托車

新華社ですわ。記事アップ時間は2004年08月25日08:32:26。日本時間で9時半。Buginess-iは時間の表示が無いけど25日、Yahoo!ニュースは8月25日(水)16時23分、

ホンダ、燃料電池システム「FC STACK」搭載スクーター

遅い!プレスリリースは24日だから遅いと言わざるをえない。やっぱこのテのニュースは日経見てないとダメか・・。さすがに24日に掲載されてる。

ホンダ、125ccスクーターをベースにした燃料電池システム搭載の二輪車を開発

ネット中のニュースをみんな見て回るワケにはいかんし、このテのニュースクリップブログを探してリーダーにブっ込むしかないか・・。
posted by あんぽんたん at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月20日

飛行機乗りの魂

「ヨシムラ創立50周年」鈴鹿8耐特別展開催!!

サイクロンなんて高くて買えなくて、ステッカーチューンで満足してたあの日・・。プライベーターが優勝するなんて信じられなかった。震えた。心の底から感動した。
POPの魂を思い出してもっと頑張らねば!
posted by あんぽんたん at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月06日

風評被害の発生の過程を目の当たりにする思い

三菱車の火災次々…大半は欠陥と無関係?

やっぱりね。
閉鎖工場従業員がトヨタで働けますように・・・。
posted by あんぽんたん at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月28日

ついに三菱狩りかぁ

国交省、三菱のトラックやバスを一斉街頭検査へ

街を普通に走ってても検問で止められちゃうってなれば、今三菱に乗ってる人も嫌気が差して手放す可能性が・・。手放すにしても査定が付くかどうか。新車の不買にも拍車がかかるわけで、事実上の死刑宣告ですな。
posted by あんぽんたん at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月04日

狐と狸の化かし合いだな

ベンツ中国生産で最終調印 ダイムラーと北京汽車

アジア戦略?ププッ
懲りないのがゲルマン魂か?
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2004年04月30日

どうなるどうなる!NNAよりコピペ

現代自、次世代車開発に総力

現代・起亜自動車が、米国の国策事業である燃料電池自動車事業の施行者に選定された。11月から米国内で燃料電池車のテスト事業を展開する。環境配慮型の自動車分野で技術力が世界レベルに達した証であり、現代自側は「次世代車市場を主導する礎になる」と期待している。
国内企業が米国の国策事業の施行者として選定されるのはこれが初めて。現代自の林テウォン・燃料電池開発チーム部長は「今回のテスト事業者選定を契機に、次世代技術分野でゼネラル・モーターズ(GM)やフォード、トヨタなど世界メジャーと肩を並べられるようになるだろう」と語る。
同社が開発した水素燃料電池車は、1回の充電(水素燃料)で300キロメートルの走行が可能。また、燃料の特性上、最も難しいとされる「コールドスタート(冷始動)」問題も解決した上、燃料効率は既存のガソリンエンジンより2倍以上優れている。自動車の力を示す出力は80キロワット(106万馬力)で、これだけの性能があれば、商用化もそれほど難しくないと会社側は説明している。

■テスト事業計画
現代・起亜自はこれまで、ハイブリッド車(ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせて走る車)部門では出遅れていた。しかし、燃料電池車事業では戦略的に研究開発を行い、世界市場で勝負できる技術を確保した。
同社の燃料電池車の開発・製作コストは、全体の50%を米政府からの支援で賄うことになる。詳細な予算額は米エネルギー省との協議を経て確定する予定。米政府は、2015年までに燃料電池車を商用化する目標の下、世界有数の自動車メーカーのテスト事業を支援していく。
これをもとに、現代・起亜自は今後5年間、燃料電池車30台を米国の主要都市に投入し、テスト事業を行う計画だ。

■米新車品質調査で躍進
一方、米・自動車市場調査機関のJDパワー・アンド・アソシエーツは28日、2004年の米国での新車品質調査(IQS)を実施した。それによると、会社別評価で現代自動車は102点を獲得。本田技研工業とともに2位に入った。1位はトヨタ自動車(101点)、4位はBMW(116点)だった。
IQSは、米国の消費者の自動車購買基準となる評価。新車購入後3カ月目の顧客を対象に▼乗り心地▼スタイル▼デザイン――など135項目に対する満足度を調査したもの。点数が低いほど満足度が高いことを示す。

<メモ>燃料電池自動車
電気モーターが駆動軸の環境配慮型自動車。現代・起亜自が開発したのは水素を燃料とするもの。水素を燃料にすれば、排気ガスがまったく出ないのが特長。


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2004年04月28日

環境とバッテリー問題を忘れちゃいませんか?

大前健一のメルマガ4/28で三菱自動車の行く末を予想してる。概ねみんなが思ってる通り。現代、ルノー日産を挙げてるが、俺は"三洋"も入れて欲しいね。

近い将来、電機メーカーエンブレムの車やバイクが街を走る!

今回の三菱自動車の有様は、電機メーカーにチャンスだ!
posted by あんぽんたん at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月24日

ありゃりゃ?

ダイムラー、三菱自への支援打ち切り 業務提携は継続

業務提携、継続しなくていーんじゃない?
結局先方はエンジン欲しかっただけじゃん。やめれやめれ。
posted by あんぽんたん at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月23日

三菱チャンス!

ダイクラが撤退するって。イラクを見てるようだな。本当の復興は占領軍が膿をぶっ潰して出て行った後に始まる。しかも占領軍は影響力を残さないようだ。いやー、めでたいめでたい!!
取り敢えずあのコルト、ランサー、グランディスの醜悪な顔を三菱顔に戻そう!
posted by あんぽんたん at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月07日

パジェロまでが

生産車種半減、10程度に 三菱自、「パジェロ」販売中止も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040406-00000018-kyodo-bus_all

「高級車や大型車から事実上撤退し、中・小型車、軽自動車などに集中する」だって。激ワラ! 長所を伸ばさなくてどうするよ、親会社サマよ? お前らの意向に沿った顔のコルト、ランサーは撃沈じゃねーか。ダイムラークライスラーって阿呆の寄り合いだな。言っとくけど、ベンツは出来がイイから売れてんじゃねーぞ。高いからだ。ただそれだけだ。あんなゴツゴツした高いだけの普通車なんて、ブランドしか取得がねーって分かってんのか? それともアレか? 中身パジェロのゲレンデバーゲンでパリダカ優勝したいだけか? 北米で好調なRV市場からMITSUBISHIを村八分にしたいだけか?
posted by あんぽんたん at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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