2005年04月12日

自国の貧民そっちのけでインドを漁る中国様

国境問題解決に向け基本原則で合意・中印首相会談
 インド訪問中の温家宝・中国首相は11日、ニューデリーでシン印首相らと会談し、両国間の国境問題の解決に向けた「政治的指針原則」に合意した。両首相は平和と繁栄を目指し一致して脅威に対処する戦略的パートナーシップの構築や、科学技術、エネルギー、軍事など幅広い分野での協力を明記した共同声明を発表した。アジアの大国である中国とインドが新たな関係強化に向けて動き出した。
 両国が合意した指針原則は「双方の安全保障を尊重し、平和的・友好的に国境問題の解決を図る」と明記。3段階で国境画定を目指す過程の第1段階となる。同原則は10日に会談したインドのナラヤナン国家安全保障担当首相顧問と戴秉国・中国外務次官が基本合意していた。両国政府はまた、二国間貿易の障害を取り除くための共同作業や財政・金融当局者による対話の開始、民間航空路の増設などに関する11の覚書に調印した。中国はインドの国連安保理常任理事国入りへの支持を表明。インド政府は中国側の要請を受け入れ、亡命チベット人らによるインド国内での政治活動を認めないことを改めて確認した。

 インドは核持ってるからね。日本には無い常任理事国様の条件に合致しとります。この際、国連は常任理事国の条件を明文化すべきだね。

1.WW2の戦勝国とその仲間
2.核兵器保有国
3.現在軍事的敵国を有する国

 日本は一つだって当てはまりやしませんよ。特に安保という括りでは日本は独立国ですらありませんから。もっとも、F5はどこも能動的に新しい常任理事国を加えたいわけではなく、F5同士の牽制のためにあっち向いたりこっち向いたりしてるだけ。恐らく全ての手を挙げてる国が流れると思うよ、俺は。のん気な庶民が思うほど国連は崇高なモンじゃありません。無駄金突っ込むのはさっさと止めて、その金を国連とは別枠の世界ネットワーク構築にでも使いましょうや。
posted by あんぽんたん at 10:41| Comment(0) | TrackBack(2) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

中共青年部暴走は人民解放軍の二の舞、中国共産党の力の衰え

 もう、ヤバイのではないか、と思う。
 中関村のデモから起きた暴動についてはあちこちに書かれているので省略。それよりも、これから注目すべきは中共内のパワーバランスだ。昨今の反日熱は中国の政局が原因と見るべきではないかと思う。ハイ、朝日の論調を信じてる人は「それは違うだろう〜」と声を上げるところですよ。(笑)日本の自民党や民主党にも右から左までいるのと同じで、中国共産党にだって色々いるのである。非現実的ななんちゃってアカ君達には信じたくないことだろうけど。
 本来は党の軍隊である人民解放軍が今はもう共産党本体と反目し合っているのと同じように、青年部も段々と中共本体の抑制が効かなくなってきていると見るべきだろう。青年部はネット工作においても扇動の最前線と言える。中共本体の思惑を超えたところでどんどん動き出していて、ある意味現実的な中共本体に不満な国粋主義者達の支持を集めている。多くは文革が終わった頃以降に生まれた、所謂苦労を知らない世代のようだ。日本の苦労を知らない世代に巣食っているなんちゃってアカ君達と同じような精神構造と見るべきだろう。端的に言えば、敵を見つけて騒ぎたい、その騒ぐこと自体を己の価値観の拠り所としている人。逆に言えば、そういうことにしか自我を見出せない人だ。中国が急速に豊かになり、そういう人達は空虚な現実から逃避する余裕を得た。
 中共はそのパワーの捌け口が必要だったわけだが、パワーが大きくなりすぎて決壊寸前のダムのようである。日本向けに放水しているうちはいいだろうが、放水が追いつかずに水がダムから溢れてしまうかも知れない。ダムの水量を管理している中共としては、あまり上流で大雨が降られても困るのだが、その上流ではこれでもかと青年部がばんばんヨウ化銀打ち上げている状態。上流では土砂崩れさえ起こりそうなのにお構い無しといった様子。中共が、もう打ち上げんな、と言っても、お前が打ち上げろって言うたんやろが、って具合。
 こんな状況が続くと中共本体が非常にヤバイです。いや、中共本体が潰れるのは願ったり叶ったりなんだが、問題はその後。人民解放軍の軍事政権にでもなった日には、マジで核が東京に飛んできますぜ。北の将軍様が核ボタン押したくても押せないのとはワケが違うんだから。青年部が中心となったクーデターでも大差無し。内戦なんかに突入するとチベットや東トルキスタンが大混乱に。ああ、親北朝鮮政治家&人権運動家の皆さん、ソフトランディングが必要なのは北朝鮮なんかじゃなくて中国ですよ!そして、今の親北京政治家やメディアやなんちゃってアカ君達、あんたたちのやってる事、大好きな中国の首を絞めてますよ!
 まったく、何やってんだか・・。

官製集会の筈だった。

 ↑コメントに中関村暴動の現地リポート有り。
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2005年04月06日

"世界の工場"でなくなった時の中国はどうなる?

東芝、中国での携帯合弁事業から撤退 相手企業に保有株式譲渡
 東芝(東京都港区)は5日、中国の携帯電話機合弁事業から撤退したことを明らかにした。合弁会社の保有株式(出資比率33%)を、合弁相手の中国企業に譲渡した。東芝製品は、欧米勢や中国メーカーに押され、販売が伸び悩んでいた。
 東芝は、「中国市場から完全撤退するわけではない」(広報部)としており、今後再参入する可能性も示唆している。(後略)

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成17年(2005年)4月7日(木曜日)通巻第1087号
 東芝、中国から撤退は今後の日中経済関係の暗転の予兆?
   「反日暴動」の前に日本企業、中国から一斉撤退へと発展の可能性も
 中国に工業団地までたてて熱心に進出してきた東芝が方向転換を開始した?
 まずは携帯電話事業からの撤退だが、これは江蘇省南京市の合弁会社から全資本を引き揚げる。すでに携帯電話端末の生産と販売を停止している。
中国では偽物がどの分野でも主流で、中国製が低価格のため、たとえ日本製でも苦戦の最中である。
 また親中派企業の代表格とみられた三洋電機さえ、「今後、中国へ直接投資はしない、アメリカ経由の投資に移行する」と井植会長が年初の『財界』紙上で明らかにしている。
 今後、「反日カルト」らの日本企業襲撃が噂されており、ばら色の夢に煽られて進出した企業が、撤退への決断を迫られるのは時間の問題となりつつある。

 中国進出には2つの側面があった。中国内マーケットを狙う目的と、中国外マーケットのために中国を使うこと。中国進出ブームは、言わば前者を借金のカタにして後者を得たものだ。結果として、物価は下がったが、深刻なデフレにもなった。この5年から10年の間で儲けを出して逃げ切った企業はいいけれど、約束された中国内マーケットを待ち続けている企業は今までの投資を諦めざるを得ない状況となりつつある。とっくにコツを掴んだ中国企業で中国内マーケットは飽和している。そもそも中国製品が安いというのも幻想だった。日本国内で作ると職人魂がうずいて妥協した安直製品を作れなくなっていたところへ、"ある程度でイイんです"というニッチに作り込みが甘い中国製品が入り込んだだけ。同クオリティを作ると別のコストの問題も有ってむしろ高いのである。今まで合弁工場で有利だったのは工人管理で、日本の工場作業員ではブチ切れるような条件で工人の入れ替えができたが、昨今は法整備が進んでそうもいかなくなってきた。これでは合弁工場を持つ意味が無いのである。
 また、中国内で儲けが出ても、その金をすんなり世界中の国の市場に移せないという制約もある。為替が自由化されていないからである。相場をUSDからバスケット制へ移行すると言っても、CNYそのものの評価を市場に任せないことに変わりは無い。自由化を待っていた進出企業には、このバスケット制移行で自由化が10年以上延びたと映ったことだろう。これから10年以上もまた雁字搦(がんじがら)めなのでは商売にならないのではないか。
 中国の景気や貧富格差のバイオリズムは日本のそれと反比例するようだ。一昨年、去年辺りに来るかもと囁かれた景気の落ち込みは回避したが、オリンピックまでは頑張れても、その後の情勢が危なくなってきている。最悪でも内戦で済んでくれればいいが、まかり間違って核ボタンに手がかかっては・・。いきなりバブルが弾けられても困るのだ。
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2005年04月05日

バチカン市国とは世界で最も面積が狭く最も純国民が多い超大国である

 純国民ってのは俺が思い付いた造語。書類上の国籍や住所ではなく、その国なりの成り立ちを愛し、尊敬して、自分のアイデンティティが所属すべき場所、或いは象徴であると認めている人を指した言葉。ってトコかな。バチカン市国は11億人を有する。
 その超大国の元首が逝去した。各国には元首クラスが葬儀に参列すると言う所もあるようだ。日本は如何か。川口なんたら。ハァ?誰だっけ?ぁあ・・そんな人もいましたな。でも、あれ?こんな程度の人でいいんですかね?11億の純国民が悲しんでいる中に日本は日本国家の純国民の代表を送ることすら許されないのか?表向きでもなんでも、日本には日本国家を象徴する人物がちゃんと存在するのに。思想や外交の駆け引きとは別の次元で日本国家の純国民の弔意を表すことが必要なはずだ。それがあろうことか川口なんたら、とは。11億のバチカン市国純国民に対して申し訳ない。恥ずかしい。

<追記:2005/04/06 10:30>
 昨日付け勝谷氏の記事、バチカンへこそ皇太子ご夫妻が行かれよと進言奉る。が、あまりに内容が同じで驚き。パクリじゃないよ〜。ちょっと嬉しい。
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2005年04月04日

中国で燃やされたり破かれたりしてる日本国旗ってどこで売ってるの?

 いや、作っちゃってるのかな?にしては見事な模倣っぷり。(笑)

中国の日系スーパー襲撃 反日の潮流、政府が利用 当局の本音?不穏な状況も
 中国の成都、深セン両市で発生した、日本の国連安保理常任理事国入りへの反対など反日行動の背景には、「反日は正義」との風潮がインターネットなどで広がり、中国政府がそれを愛国主義教育と対日圧力に利用していることがある。今後、反日行動が拡大するとみられる理由でもある。
 今回の反日行動は、比較的規模の大きな集団行動という意味では、昨年夏のサッカー・アジア杯の際と似ているが、性質はやや異なる。アジア杯での「日本憎し」には、サポーターならではの屈折した心理があった。
 しかし今回の民間の反日行動は、歴史問題、台湾問題から尖閣諸島など領有権まで過去のあらゆる対日問題をひっくるめ、「日本の常任理事国入りなどとんでもない」と言わんばかりの中国当局の本音を表している印象が否めない。
 中国憲法は、集会やデモの自由も保障しているが、実際には当局の意に沿わないデモは、計画段階で弾圧されるのが通例。尖閣諸島領有権を主張するグループ主催の深センの集会・デモが許可されたのも、中国当局が反対どころか、むしろ後押しした可能性もある。
 近年、中国国内では、公然たる反日運動は当局の干渉で低調になり、幾つかの過激なサイトが閉鎖されてもきた。しかし、最近、日中関係の政治的な対立が激化するなかで、安保理問題は再び、反日運動に火をつけつつあり、今後、中国当局がどうでるかによって、極めて不穏な状況も懸念され始めている。

邦人の安全確保要請 北京の日本大使館
 北京の日本大使館は4日までに、中国四川省成都で日系スーパーの窓ガラスが割られるなどの被害が出たことに関連して、邦人の安全確保の徹底と日系企業などの警備強化を中国外務省に申し入れた。
 成都では2日、日本の国連安全保障理事会常任理事国入りに反対する抗議行動で、約30人がイトーヨーカ堂の窓ガラスを割るなどした。
 重慶の日本総領事館によると、その後、過激な抗議行動はなく、現地の日本人を巻き込んだトラブルも発生していないという。

 渡航延期勧告とか出さないの、外務省?誰に遠慮している?

暴動写真41枚(zip圧縮約2.1MB)
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2005年03月23日

テリトリーと行動範囲

 なぜかコメントが入れられないのでTバックします。

 ネコの行動半径には諸説あるようで、2kmという話もありますね。考えるに、テリトリーと行動範囲は別物で、互いのテリトリーへの行き来は仁義をきっておけば良いのではないでしょうか。テリトリーへの無礼な侵入があった時には例のプギャーっていう喧嘩になります。ウチの周りでも野良が毎年今頃の季節には忙しく。あれ?今年はあんまり聞かないなあ。去勢されちゃったかな?

ネコの行動半径は他のネコとの関係で決まる?
posted by あんぽんたん at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

海自じゃなく空自が行ったって事を駐留軍人はどう感じてるかな

韓国、市民の竹島訪問大幅緩和 島根県条例に対抗措置
 (前略)韓国は島を天然記念物に指定、警備隊や漁民以外の訪問は制限され、島を所管するとされる慶尚北道や文化財庁の承認が必要だった。上陸数も1日70人までとされてきたが、月内にも実施される緩和策によると、訪問を申告制とし、上陸数も1日最大141人に拡大した。観光目的なら外国人も訪問できるとしている。(後略)
 そんな矢先に、

竹島に自衛隊機が「接近」 日本圏内、韓国が警告
 韓国国防省は17日、日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)に日本の航空自衛隊のRF4C偵察機1機が16日昼に接近、韓国側の警告無線を受け、防空識別圏には入らず引き返したことを明らかにした。
 同機は日本の防空識別圏を脱しなかったが、17日付の有力紙、朝鮮日報は一面トップで「軍用機が独島に接近」と報道。島根県議会で「竹島の日」条例が成立した直後だけに、韓国合同参謀本部も「日本側の意図を精密分析中」としている。
 国防省によると、同偵察機は16日午後0時20分、竹島付近の韓国防空識別圏に約16キロまで接近。韓国空軍が無線で3回にわたり警告し、同25分に日本側に引き返した。
 竹島付近では今月8日、朝日新聞の軽飛行機が韓国防空識別圏に接近、韓国空軍の戦闘機が緊急出動した。
 イーグル編隊で本来なら無人島であるべき島に5、6発ほど実弾訓練してもよかったんじゃないかな?のんびり海を眺めて過ごしてた駐留韓国軍、観光客は来るわ、爆撃が現実味を帯びるわで板挟みもイイとこだわ。子供の頃から日本は敵だと刷り込まれてるんだろうから、より一層命の危険をリアルに感じてるだろうな。今頃除隊願いを書いてるやつが何人かいることだろう。
posted by あんぽんたん at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

ペットの自傷行為はストレスが原因だそうで

指を切り「竹島」に抗議 ソウルの大使館前で男女

 籠に入れられたオウムなんかが、自分で自分の羽をむしっちゃうとかよく聞くでしょ。狭い籠に入れられて発狂しちゃうってのは人にも当てはまるようで。殿下さまはバカの一言で済ましておられるが、その人の身になれば可哀想なモンであるな。これが三島由紀夫のように割腹するなら大した侍魂だとも思うが、指を切って出血って、単なるオウムの羽むしりじゃん。
 飼い主にストレスを与え続けられて発狂するペット。飼い主の間抜けさを憂うと共に、そのペットが哀れでならないのは俺だけか?
posted by あんぽんたん at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

アメリカvsフランスのとばっちりで中国も悪の枢軸の仲間入り

中国は大量破壊兵器供給源 米高官が批判
 ラドメーカー米国務次官補(軍備管理担当)とロドマン米国防次官補(国際安全保障担当)は10日、中国に関する議会の公聴会で証言。中国が、イランとパキスタンの核、ミサイル開発に関与を続けるなど「大量破壊兵器関連技術の主要な供給源になっている」と強く批判した。
 ロドマン次官補は、中国が1997年に、イランとの核分野での新たな協力は行わないと約束したにもかかわらず、事実上の国営企業「北方工業公司」などが「イランとの核関連取引を続けている」と強い懸念を表明。兵器転用可能な化学物質の輸出も続け、「イランの化学兵器開発計画を支援している」と批判した。
 ミサイルについても、中国はイランやパキスタン、リビア、北朝鮮に関連技術を供与したと指摘。米政府がこれまで、中国企業十数社に60回以上制裁を科したのに、中国政府は拡散防止への努力が足りないと強調した。
 ラドメーカー次官補は、大量破壊兵器拡散問題が米中両国関係の「重要な一部となっている」と指摘。中国政府に対し、真剣な取り組みを強く要請した。(後略)

 やっと来たか?

 EU圏の兵器輸出牽制とは言え、これで中国も大きい動きがし辛くなるだろう。イランの密使なんか受け入れたのも最悪のタイミング。どの面下げてライスさんを迎えるのやら。
posted by あんぽんたん at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

模造品の意味が分からない人達に知的所有権云々言っても無駄だったんだ・・

中国で「口パク」禁止法? 行政当局、法案通過目指す
 テレビやコンサートなどで歌手が歌っている口まねをして、実際にはレコードなどの録音を聞かせる「口パク」が中国で横行し、行政当局が規制の動きを見せている。
 上海市当局者は「歌う振りをするのは、模造品の売買と同じ」と指摘し、視聴者や聴衆などへの説明なしの「口パク」行為を犯罪とする法案の通過を目指している。
 しかし、才能のない歌手らが次々と国主催の芸術事業に起用されたのが、「口パク」流行の原因との批判もある。
 あはははは。努力だけは認めるよ。けど、明らかに内外向け広告用の人柱法。模造品の前にコネと賄賂の横行を撲滅できる法案の方が先だな。日本も社保庁のワケ分からんプリンタとかマッサージチェアを納入した業者がのうのうとしてるから偉そうなコトは言えんが。
posted by あんぽんたん at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

侵略行為のケジメは国際法廷でハッキリつけましょうよ

「友情年」行事の中止も 竹島問題で韓国
 韓国国会の文化観光委員長である与党ウリ党の李美卿議員は28日の同委員会で、日韓双方が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)問題での抗議として、両国政府が国交正常化40周年の今年を「友情年」と位置付けて開催を予定している行事の一部中止も検討すると明らかにした。(後略)
 あんたらが国際法廷持ち込みを拒否したからウヤムヤなんだよ。現行法で日本領土なのに、侵略されても大目に見てるのはこっちですよ。まさに逆切れ。日本政府のヘタレ具合にも反吐が出る。

日本は「心から謝罪」を 式典演説で盧武鉉大統領
 一、日韓は東アジアの未来を一緒に切り開いていかなければならない運命共同体である。
 一、日韓両国の国民の間をふさいでいる心の障壁を崩し、本当の隣人として生まれ変わらなければならない。
 一、法的、政治的な関係の進展だけで、両国の未来を保証することはできないだろう。それ以上の実質的な和解と協力の努力が必要だ。
 一、日韓関係の進展を尊重し過去の問題を外交的な争点にしないと公言してきた考えは変わらない。
 一、われわれの一方的な努力で解決できることではない。日本は過去の真実を究明し、心から謝罪し、賠償することがあれば賠償し、そして和解しなければならない。
 一、(日本の植民地支配による韓国国民への被害補償に関し)韓国政府に足りない点があった。被害者としては国家が個人の請求権を一方的に放棄することは納得し難い。政府は補償に向けて努力する。
 明らかに韓国内向きの演説。1つ目なんて反日思想の行き過ぎを収めようとしているかに見える。にしても、だ。3つ目から5つ目にノムヒョンさんの苦しさが伺える。つまり、国内的には韓国政府が金出すから国際法廷で白黒つけない、だから日本は黒だと自分で言え、って事ですな。わはは。なんとも辛い論理。

 大統領、そう言わずに国際法廷で白黒つけましょうよ。

 日本人でそうなって困るのは、それを飯の種にしてるやつらだけですから。是非やりましょう。つか、やってください。日本のゴミ虫も排除できて喜ばしいことです。もちろん竹島の領有権や侵略行為も嫌と言うほどハッキリするでしょうけど、それは仕方ないですね。
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2005年02月18日

ベトナムの鳥インフルエンザ

よみがえる大流行の悪夢 鳥インフルエンザ再燃

 昨年末からベトナムで再燃した高病原性鳥インフルエンザ。(中略) 封じ込めに手を焼く政府は世界保健機関(WHO)や国連食糧農業機関(FAO)に「SOS」を要請、事態は危険水域に入った。(中略)
 「ウイルスは環境に定着した」との専門家の指摘を裏付けるように再燃。昨年末から2月上旬までに16人が新たに感染し、うち12人(1月30日現在)が死亡。家禽感染は35省に広がった。(中略)
 「今回は約7割がアヒル」。理由は不明だが、ウイルスが変化している可能性があるという。
 WHOが最も警戒しているのは、本来は鳥同士で感染する鳥インフルエンザのウイルスが、人から人に簡単に感染する「新型インフルエンザ」へと変異することだ。トロエドソン代表は「変異はいつでも起こり得る」と警告する。

一方、

鳥インフルエンザワクチン 中国で開発成功

 中国の流行はH5N1型。ベトナムのは確か違う型だが、どうなるか。
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中露放置の架けた梯子をアメリカは何時外すかな

宮崎正弘の国際ニュース・早読み
平成17年(2005年)2月18日(金曜日)より

ロシアと中国の資源戦略パートナー、シベリア石油横取り前に三つの合意
 ことし両国は合同軍事訓練を大規模に催す見通しがでた

 年内に中ロ両国は、最新のロシア兵器、長距離輸送機、潜水艦を駆使した大規模な合同軍事訓練を行う。
 しかしワシントンはロシアが中国に供与した最新兵器とシステムについては目をつむりながら、EUが中国へ武器輸出を再開する準備を始めると強く抗議した。
 既報の通り、ロシアのシベリアからのパイプラインは日本へのルートを分岐し、さきに中国へ石油を供給することとなった。プーチンはカネに転んで、日本との約束を反故にした。
この事件以前にロシアと中国の「戦略的資源パートナー」は次の三つの合意をなしていた。

 (1)ロシアは中国に二つの原子炉建設で協力しており、加えて二カ所の地熱発電所建設工事にもロシア企業が協力している。
 (2)カザフスタンから中国へのパイプライン工事にもロシア企業が参画していた。さらに将来、このパイプラインを通じてロシアの石油が中国へ輸出されることが検討されている(ノーボスチ通信、04年12月22日)
 (3)鉄道輸送による中国への石油供給は、07年には3000万トンの規模に達する。現在だけでも年間1000万トンが鉄道輸送されている(イタルタス通信、12月24日)。
 
 中露の資源密月、合同軍事訓練は要注意である。
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2005年02月04日

やりやがったロシアと中国。仁義の無い国に囲まれて子供達の未来も無し。

宮崎正弘の国際ニュース・早読み
平成17年(2005年)2月4日(金曜日)より

その時、やっぱりお金が動いた
  ロシア、石油パイプラインを中国に先に敷設する決定

 「その時、歴史が動いた」じゃなかった。NHKの番組を駄洒落で言えば「その時、やっぱりお金が動い」ていたのだ。
 オガネシャン・エネルギー庁長官は「太平洋石油パイプラインに中国向け支線を作る計画である」を公式に記者会見で確認した。日本の関係者にとっては藪から棒の話である。
 そのうえで「ユーコスの子会社ユガンスクネフテガスを傘下に収める国営石油会社ロスネフチは購入資金(およそ93億ドル)のうちの60億ドルを中国からの緊急融資でまかなったとした。
 ユガンスクネフテガス取得用の資金は、中国輸出入銀行などからロシアの対外経済銀行に既に振り込まれ、最終的バイヤーはCNPC(中国石油天然ガス集団公司)と推測されている。
 ロスネフチはこの「返済」を名目に2005年から2010年まで合計4800万トンの石油を中国に供給する。言ってみれば中国は日本を出し抜くために前金をぽんと支払ったわけだ。
 これほどの金持ち・中国に日本はODAをまだ継続するんですかね?
 プーチンが来日を延期し、しかも四島返還を退けた強気の背景は中国からのカネだったのだ。

オカネジャン長官、かとオモタ。
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2005年01月28日

カジュアルサヨはこういう時にも"戦争の教訓を忘れてはならない"って言ってくれる?

宮崎正弘の国際ニュース・早読み
平成17年2005年1月28日(金曜日)より
ロシア再びの裏切り?
  所謂「ナホトカ・ルート」の中国への分岐線を先に工事開始か

 プーチン大統領はとうとうシベリアから内蒙古省満州里 →ハイラル →チチハル →大慶というパイプラインの支線建設を先に進めて、中国への御機嫌取りに傾いたようだ。
 東シベリアから太平洋岸のナホトカまでの1200キロ以上の石油パイプライン建設問題で、ロシア国営「トランスネフチ」社のバインシュトク社長は「中国向け支線建設を含むパイプラインの設計」に着手したと発表した。
 昨年師走、ロシアは正式に日本向けナホトカ・ルート建設プランを採択した。
 大声で楯突いた中国は、これを正面から妨害し、支線建設の内諾を強引にとった。
 現段階での断定は避けるべきだが、もし日本側のカネで工事が始まり、中国は分岐ルートまでのパイプラインを便乗して済ませることになるとすれば、日本政府はプーチンに再び煮え湯を飲まされたことになる。
 ロシアは裏切りが得意とは言っても、ここまで日本をこけにするんでしょうか?

 大問題ですよ。前大戦を教訓としろ、反省しろ、と念仏を唱えてる方々はもうお分かりですね?あんたらがご熱心な教訓を生かせとの訴え、全く効果を上げてませんよ。今回も当然ちゃんと大騒ぎしてくれますよね?ね?ね?
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2005年01月27日

パスポートを携帯してないで捕まった事もありました

 俺も外国で暮らしてた事がある。2年くらい。ある夜、捕まりました。パスポートを携帯してなかったので。それがルールなので当たり前である。
 その国において当国民と外国人たる自分が区別される事には正当性がある。自国民と外国人ではその国が果たす義務が違うし、それぞれが有する権利も違うからだ。だから俺は、なんで外国人だけパスポート持ってなきゃならんのじゃ!差別だ!なんて言わなかった。俺はそこで、外国人差別だ!なんて騒いで、裁判して、法律がおかしいんだ、俺が正しい!って言って良かったんだろうか?当国民と同じ権利を有するには同じ義務を果たす必要がある。その義務を果たしていないのに権利だけ主張して良かったんだろうか?
 外国に住む日本人が日本国籍のままでいる、或いは日本に住む外国人が外国籍のままでいるのにはそれ相応の理由がある。外国人であった人もその国に帰化する事ができる中で、国籍を残している人は、

1.外国人でいる方が得
2.その国よりも自国の方が好き
3.その国の国籍がもらえない

の何れかだろう。3は時間と素行の問題だとしても、つまりは損得勘定と国に対する愛情の比較なんだな。
 シュワルツェネッガー知事は移民ゆえに州知事にはなれても大統領にはなれない。既にアメリカ人であるのに。これは是か非か?シュワちゃん個人はアメリカを愛しているかも知れないが、そういう移民ばかりではない。ルールというのはそういうものである。仮に日本の幕僚長に外国人がなったとしたら・・。俺は亡命するね。
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2005年01月15日

外国人が外国で偽の日本国紙幣を使おうとしたニュース、どう扱う?

IrregularExpressionさんにまとめられてる。

 いったい誰に遠慮しているのか、相変わらずな焦点ぼかし見出しの新聞社がありますな。一般国民は賢明な市民としてバイアシーなメディアに誤魔化されないよう注意しなければならないだろう。ここで確認しておかなければならないのは、

外国人がその自国で日本国紙幣の偽札を使おうとした

というニュースだということ。
 今の段階では日本人は全く登場していない。この外国人は日本に住んでいる由。確かに日本ではお手軽偽札が横行している最中。しかしその使われ方は1枚1枚を使ってつり銭を騙し取ろうというもの。少なくとも、1人で100枚単位を持つようなことは無かった。つまり、日本国内で起きている正月からのお手軽偽札と本件は全く別次元のものだと言えるはずだ。繰り返すが、

外国人が日本国外で偽の日本国紙幣を大量に使おうとした

のだ。これが何を意味するか?金貸しが偽札に気付かない?んなワケあるかい!!知らばっくれるなよ。これは何かしらの意図を持った、外国人による経済テロでしょうよ。
 誰かに遠慮した見出しを付けてる新聞社は、逆にその遠慮してる相手が真犯人だと知ってるんじゃないか?とさえ疑いたくなるのだが。そうでなければ何に遠慮が要るものか?よくよく考えるべきだろう。
 
posted by あんぽんたん at 08:02| Comment(0) | TrackBack(2) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月06日

インド洋大津波被災地支援でアメリカEU国連の綱引き、品性下劣はお互い様なんじゃ?

 ここでもイニシアチブを取ろうとしたアメリカへの批判、・・は結構なんだがね、その思惑が外れて大喜び、一件落着なんかな?
 下心が有ろうと無かろうとその実行力が有る国や団体が取りまとめれば良かろう?そもそも下心の無い国なんてあるの?EUの思惑を世界の世論と言っちゃうメディアがありましてね。ご想像の通り、赤坂ですが。いやーキモイキモイ。アメリカ憎しだからって反アメリカをみんな正義の味方みたいに扱っちゃうの、どうなんかね?現地への支援が最大に生かされる事が最も重要なのであって、その力が国連にあるの?EUってまとまってるの?それとも俺の知らない間にEUってドイツフランスだけになったんかな?
 日本は人的支援と将来の津波警報システムだけ出せばいいよ。システムの価値だけで十分な金額だよ。現金なんて有り難味無いモンは無駄。すぐどこか地下に潜っちゃうんだから。
 加藤の中国賛美コーナーが始まったよ。いやー、キモイキモイ。(笑)
posted by あんぽんたん at 22:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月10日

海自も台湾海峡に入っていけばいいよ

中国調査船が再びEEZに出現 沖ノ鳥島沖、海自機が確認

 腐れ政府。俺が中国人だったら、

「日本って領土侵害を重く見てないんだな、行っちゃえ行っちゃえ」
「文句言われたら、ハイハイって言ってりゃいいだけ」

って思うわな。竹島にしても、相手国がいくらキチガイだと思ったところで、自国の政府が腐れてる以上は何でもかんでもやられ放題ですわ。ははは。マジでクーデター希望!
 あー、でも日本人にもキチガイ多いしな。桑原桑原・・。一刻も早くこんなところから脱出せねば・・。
posted by あんぽんたん at 15:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月27日

身勝手なやつらが借金を踏み倒そうとしています

日中首相、30日にラオスで会談・中国が申し入れ
 小泉首相は首相会談で、日中関係の重要性の確認に重点を置くことで関係修復の糸口を探りたい考え。北朝鮮の核開発問題などでの連携を強調し、「未来志向の日中関係」を掲げることになりそうだ。
 日本政府関係者は「中国もチリの二の舞いにはしたくないのではないか」と語り、中国側の一定の配慮に期待を示した。
 首相会談は昨年10月以来。チリでの小泉首相と胡錦濤国家主席との首脳会談では靖国参拝で激しい応酬があり、日本政府は時間を置かずに首相会談を開いても同じ結果になるとして開催に消極的だった。
 "期待"か。するのは勝手だよ、って言うだろうね、中国は。
 今回中国に言う事は一つだけだよ。

ドル売りやめろ!アメリカの狗が!
posted by あんぽんたん at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする