2005年06月20日

真っ白で生まれてきた子供は斯くして汚される

 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成17年(2005年)6月21日(火曜日)第1160号にて紹介された読者メールに有った韓国プロパガンダの結果。

Children's drawings in the subway!, How cute.

 子供には罪は無い。何も知らないでセーラームーンを描いている子もいる。酷い話だ。
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沿太平洋西部という考え方

宮崎正弘の国際ニュース・早読み
 平成17年(2005年)6月11日(土曜日)第1151号
台湾版APEC? 「民主太平洋連盟」が発足へ
 東京の準備会にアジア太平洋地域から代表が総結集

 台湾の「東アジア共同体」構想とでも言うべきか。或いは台湾版第二APECであるかも知れない。
 8月14日に台北で「民主太平洋連盟」(DPU)が結成される運びとなった。
 台北にあるDPU国際準備委員会と日華議員懇談会(平沼赳夫・元通産相)の共催で、その準備会が6月11日、東京で行われた。
 会議には日本、台湾のほか、韓国、フィリピン、マレーシア、インドネシアに加えてオーストラリア、ニュージーランドから代表が参加した。
 開会式には台北とテレビ電話で生中継、呂秀蓮副総統が演説した。
 呂女史は「民主、自由、人権を強調して価値観を共有できる国々との連帯」を強く訴えた。
 「環太平洋の民主国家が結集し、地球の民主化と平和、経済的繁栄を広げる」目的を強調し、アジアの経済統合を夢想する東アジア共同体への中国という非民主国家の主導権へ強い牽制球を投げるかたちとなった。
 会議ではいかにしてアジア太平洋地域の民主国家が、経済提携と科学技術の協力を促進できるか、とくにバイオ、IT産業に限らず津波、地震災害、温暖化などの環境問題でも連帯が可能か、などの問題を討議した。
 主旨説明にあるように「太平洋は“海洋、科学技術、人文”の三位一体となった“青い文明(海の文明)”であり、これにより新世紀がもたらされる」としている。(後略)
 環太平洋という言葉は良く聞くが、実際にはそれらの国々の集まりは儀礼的でしかなく、何か重要な目的で集まる事はない。一方、実際に行われるアメリカ大陸、ヨーロッパ、アフリカといった括りの会議は具体的なものだ。日本を含めたアジアにはASEANがあるが、台湾が参加しておらず、民主的な経済圏を成すためのまとまり有る集まりとしては完全ではなった。今のうちに太平洋の西側部分に南北に繋がる経済圏が手を組まなければ、ここから環インド洋とも言えるインド、トルコ、ヨーロッパ方向へ延びる経済圏が隆盛を見た時に、日本や韓国は地理的に最も遠い国になる。日本にとって台湾は重要なハブだ。経緯はどうであれ、現在の台湾が民主国家であることで日本がどれだけ助かっていることか
 この集まりにはタイ、シンガポールの名が無い。中国に配慮しての事だろうか。参加すりゃいいのに、と思う。
 ちなみに、
 (前略)場内の失笑をかったのは韓国代表の発言。「我々は日本と中国の仲介が可能。地理的に戦略的要衝だからだ」と言うものの、最後まで主宰者の台湾を無視した態度だった。(後略)
 ここ最近の韓国のおかしさはホントに酷い。早く正気に戻って欲しいもんだが・・。
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2005年06月08日

また中国の反日=反政府なニュース

反日活動家6人のビザ没収、香港入り阻止 中国
 8日付香港紙、星島日報によると、香港での「抗日勝利」60周年の記念行事に参加しようとした中国大陸の反日活動家6人が7日、北京や上海の空港で当局にビザを没収され、香港入りを阻止された。
 同紙によると6人は、有力反日団体「中国民間保釣(尖閣防衛)連合会」の法律顧問、社会科学院研究者、大学教授ら。香港では記念行事のほか日中関係をめぐる意見交換も予定されていたため、当局は香港の活動家らとの交流によって過激な反日運動の機運が高まり、統制が利かなくなることを警戒したとみられる。

 わははは。どうせこいつら、またぞろ日本の島に上陸する計画でも建ててたんちゃうの?韓国スパイ漁船の一件で、"次も海保は発砲しないかも。そうなると日本の世論は弱腰政府に反対に傾く。今の日本政府は懐柔したけど、次のトップは懐柔できないから、ここで強行政権に変わられると困るな"って思ってくれたのかな?
 次のトップは安部、石原、福田辺りの誰か。もし福田でもその時は短命で、その次は安部で固いだろう。ノンポリの小泉さんが任期いっぱいいっぱいまでやってくれるのが望ましいんだろうな。
 経済交流を人質にした政治的懐柔を真顔でやってのける中国。戦争という呪文をかけられると中国の箱物事業に2000億ポンと出してしまう日本。我侭を聞いたり金をタダでやることが対等な外交か?つーか、こんな、相手を乞食扱いした態度がむしろ中国人に失礼だろ。中国人側も日本に対してはこういう失礼を問題視すべきだろうに。
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2005年06月06日

毛沢東信仰は共産党倒壊後に備えた免罪符か

太田述正−時事コラム
 厳しく再評価される毛沢東(その1)
 厳しく再評価される毛沢東(その2)
 厳しく再評価される毛沢東(その3)
 (前略)このように現在の中共当局が毛沢東崇拝の幕を決して下ろそうとしないのは、共産党支配の正当性がゆらぐのを恐れる以上に、自分達自身が毛沢東と同じ穴の狢であることを知られたくないからなのでしょう。
 トウ小平が、ああも簡単に共産主義を投げ捨て、資本主義へと舵を切れたのは、毛沢東同様、トウ小平自身、イデオロギーなど全く信じておらず、あるのは自らの権力追求欲だけだった、と解すれば不思議でも何でもなくなります。
 ですから、そのトウ小平が指名した江沢民や、トウ小平の遺志により江沢民の跡を襲った胡錦涛ら中共の独裁者達には、われわれは一切幻想を抱かない方がよさそうです。
 いずれにせよ、毛沢東という人物がわれわれに物語っているのは、一つには絶対的な悪が勝利することがあるということであり、もう一つは、絶対的な悪が意外な結果をもたらすことがあるということです。スターリンはロシアを破壊しロシアの人々を殺戮しただけであり、ロシアはいまだにその打撃から立ち直れないでいるのに対し、もっとひどく支那を破壊し支那の人々を殺戮した毛沢東は死後支那に高度成長をもたらしたからです。

 未だにヒーロー人気投票で毛沢東が圧倒的支持を受けるという報道が堂々となされる。「そう言わないノガ自分ハ危ないデスよ」とはある中国人の弁。鬱積した自由への不満を消費で紛らわせられる人はまだ幸せである。後から後から一揆は続いている。大して報道もされず、人知れず粛清されていく魂が哀れでならない。いつまでこんな事を繰り返すつもりなんだろうか。
 共産党が倒れた時、市民は共産党幹部を許さないだろう。そんな時に備えて、党幹部達は毛沢東を看板にし続け、責任を押し付けるつもりでいるのだろう。戦争責任を戦犯だけに負わせる感覚が日本人には無いことが理解できないのはこのためだ。教科書なんかに書かれなくとも、中国人は皆"抗日後"がどんなものかちゃんと知っている。それを書かない理由も。

7月大連でWTO会議 中国、加盟後初の主催

 大連なんて中国で一番安全な地でやらずに、ラサやウルムチ、せめて西寧あたりでやってみたらどうかね?各国も中国の大変さが解って、小ズルい貿易にも目をつぶってくれるかもよ。
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2005年06月04日

国連改革結論文書草案

旧敵国条項削除を明記 国連改革で憲章改正へ
 国連総会のピン議長は3日、国連改革をめぐり、日本などが長年要求していた国連憲章からの「旧敵国条項」の削除や、安全保障理事会を「透明性のある」組織にすることなどを盛り込んだ「結論文書」の草案を公表した。
 日本やドイツなどを敵国と規定した旧敵国条項の削除は、ことし3月にアナン事務総長が発表した国連改革のための「勧告」でも主張されていたが、総会議長が加盟国の合意を得られる見通しが立ったと判断、結論文書に明記したことで条項が削除される公算が大きくなった。
 結論文書は、加盟各国の首脳が一堂に会する、9月の国連総会特別首脳会合で協議した内容をまとめる文書で、国連改革の在り方について総括するもの。
 結論文書の草案によると、9月14−16日にニューヨークに集まる各国首脳が「国連憲章53、77、107条にある“旧敵国”に言及した部分の削除に同意する」としている。
 草案は今後、特別首脳会合開催までに一部修正の可能性はあるが、旧敵国条項削除については強い反対意見は出ておらず、そのまま文書に盛り込まれる見通し。
 結論文書はこのほか、国連改革で最大の焦点となっている安保理改革問題について「包括的な改革を行うことを認める」と改革推進を後押しする姿勢を強調。透明性のある安保理に改革する必要性を指摘した。
 国連総会のピン議長が3日公表した「結論文書」草案の要旨は次の通り。

 ▽国連の強化
 一、安全保障理事会が、国連加盟国をより広範に代表して透明性のある組織となり、決定の合法性を確保し効率性を向上させるために、包括的改革を行うことを認める。
 一、人権問題を重視するため、人権委員会を常設の「人権理事会」とし、ジュネーブに拠点を置く国連総会の補助機関とする。
 一、国連憲章53、77、107条の「旧敵国」に言及した部分の削除に同意する。
 ▽開発
 一、地球規模の開発が遅滞しており不公平に行われている現状を懸念する。貧困解消に関与し、人々すべてのための開発と繁栄に関与する。
 ▽平和と集団安全保障
 一、核や生物・化学兵器の拡散、進展しない軍縮、テロ、組織犯罪など、多くの脅威に直面していることを認識する。
 一、武力行使に関する原則の論議を継続する必要性を認識する。
 ▽人権と法の支配
 一、人権保護や法の支配、民主主義を尊重し、これを拡大させることに関与する。

≪「時代錯誤」共通認識に 戦後の課題“決算”へ≫
 ピン国連総会議長の「結論文書」草案の中で、国連憲章からの「旧敵国条項」削除が明確に示されたことは、同条項が既に「時代錯誤」であることが国連加盟国の共通認識となったことを確認したといえる。日本にとっては未解決だった戦後の課題の“決算”に向けて一歩近づいた形だ。
 ピン総会議長の結論文書草案は、3月にアナン事務総長が発表した国連改革のための「勧告」に対する加盟各国からの意見を集約したもの。
 旧敵国条項削除を明記した一方で、今回の国連改革の焦点となっている安全保障理事会改革については「包括的な改革」を求めているほかは極めて短い記述となっている。
 常任理事国入りを目指す日本など4カ国(G4)が常任理事国枠の6カ国増を求めているのに対し、イタリアなど「コンセンサス(総意)グループ」が非常任理事国だけの拡大を求めるなど、意見の隔たりが大きい現状を反映した。安保理改革の難しさを浮き彫りにしたともいえる。

 ■旧敵国条項 国連憲章53条は、安全保障理事会の許可がなければ他国への武力行使をしてはならないと規定しているが、同時に日本やドイツなど第二次大戦の敗戦国を「旧敵国」とし、旧敵国への武力行使は安保理の許可を必要としないと定めている107条は旧敵国と第二次大戦の結果結ばれた条約や協定は国連憲章に優先すると規定。国連信託統治制度を定める77条も「敵国」の表現を使っている。対象国は明記されていないが、日本、ドイツ、イタリア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、フィンランドの7カ国。
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EEZに侵入して操業以外に何をする?

「違法操業なかった」、海洋警察が調査結果発表 
(前略)蔚山海洋警察は取り調べの結果として「漁船は日本の排他的経済水域(EEZ)内で操業していなかった」と明らかにした。海洋警察によると、漁船は当時冷凍機が故障した状態で操業ができる状況ではなく漁具も格納庫にしまった状態だったとし、この事実を日本側も認めたと説明している。ただ、日本側のEEZを1.5〜3マイル侵犯したのは事実と確認された。(後略)

 おかしいでしょ。操業できない船が何故EEZを1.5〜3マイルも侵犯するんですか???
 日本政府の弱腰といい、日本の保安官を拉致してまで韓国側に逃げたことといい、韓国警備艇が早々に登場するタイミングといい、とても単なる違法船とは思えません。韓国人も皆が皆バカではないんだろうし、この内容に疑問を抱く人は多いでしょう。にも関わらず韓国メディアは必死に違法行為を正当化しようとしてますな。メディアとしての信用を落としてまで、或いはこの船員を祀り上げてまでも、何か隠さなきゃならない事がありそうです
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2005年05月25日

少なくとも30年後くらいは考えておきたいアジア

短かった日中対話の春
 (前略)私の推測は、小泉さんはアメリカのブッシュ大統領に頼まれて、ジャカルタで胡錦涛政権を支援する動きをしたのではないか、というものだ。中東の問題に忙殺されているブッシュ政権はアジアを手のかからない地域にしたいと考えているふしがある。北朝鮮の核兵器問題を解決することを中国に主導させ、台湾海峡の問題も、台中が直接話し合って解決することが望ましいと表明している。
 いずれの案件も、中国の政権が安定していることが必須である。反日デモが中共内部の権力争いに展開し、胡錦涛政権が弱体化もしくは崩壊すると朝鮮半島や台湾海峡が不安定になるアメリカはそれによる軍事的財政的な負担増に耐えられない。ブッシュ政権にとっては、反日デモの結果、胡錦涛政権が不安定になるのは困るので、小泉さんに中国との対話を要請したのではないかというのが、現時点での私の推測である(小泉さんの対中政策に注文をつけられるのは、ブッシュ大統領ぐらいしかいない)。
 だから、日本が北に攻撃を受けたらアメリカが安保条約に則って守ってくれる、というのは妄想だということ。警察がストーカーから守ってくれないのをニュースで散々見てるのに、アメリカは日本を守ってくれるなど考える方がおかしい。

 (中略)会談キャンセルの真意は、小泉さんの個別の発言が問題なのではなく、小泉政権が成り行き上、中国との戦略対話をすることになったものの、できればやりたくないと思っていることに中国側が気づき、これでは続けても意味がないので、対話を打ち切りにすることにしたのだと思われる。(まだ昨日の出来事なので、今後1-2か月の成り行きを見ないときちんと判断できない。新たな動きがあれば、改めて分析する)
 中国政府が重視しているのは首相の靖国参拝そのものではなく、日中関係を改善し、日中を東アジア共同体の中枢に据えることである。中国が首相の靖国参拝を問題にするのはそれが中国の共同体構想を断るために使われているからである。形式上、戦略対話が開始されても小泉さんはブッシュ大統領の口添えがあるので嫌々やっているのだとしたら中国にとっては続ける意味がない
 だから、アメリカとの安保条約から軸足を外しちゃいかんのだ。アメリカ偏重を批判するのは誰にでもできるが、代わりに中国となどという意見はバカ丸出しなの。まずは自力をつけること、次に他国とアメリカを天秤にかける作業だ。自力が無いのに頭だけでかくなっても、今の対米姿勢が別の国に摩り替わるだけだ。まさに中国はそれを狙ってるのに。そういう構造が分かってる日本と、分からなくなってる様子の韓国。分かりやすい例が隣にあるんだから、よーく見とくべき。

 (中略)中国や韓国は、日本も誘った上で、アジア統合を進めようとしている。そしてその際にはドイツと同様、日本が「過去に対する反省」を堅持することと引き換えに、日本が再びアジアの覇権国になることを支持しようと考えている
 ところが問題は、日本はドイツと異なり、第2次大戦後、再び自前の覇権国になろうとする意志を捨て去り、今後は永久にアメリカの傘下で生きていこうと考えていることにある。ドイツは再び覇権を獲得しようと動いた結果、過去を反省するそぶりを見せ続けることが国際社会から求められている条件だと分かり、そのように行動したが、日本はもう覇権を求めていないので、その手の国際社会の暗黙のルールに対しても鈍感で、改めて過去を反省するそぶりにも積極的でない。(後略)
 しかしこの、日本が覇権国になる(日本だけが、じゃないとこがミソか?)ことを支持する、という予測には同意しかねる。少なくとも30年先の話。もちろんそうなる頃には中共は無くなっているだろうが、逆に内戦を抱え込む可能性と表裏一体。中露関係然り。ショートレンジでは朝鮮半島も厄介だ。東南アジアからインド以西、オセアニアとの関係を密にするのにまだ時間がかかることを考えれば、既にそれに手を着けている中国がリードしている。経済的にも軍事的にも日本の巻き返しは間に合わない。足元が覚束ない日本に期待をかけるだろうか?

 田中氏の文章は今回は途中で終わっている。次回が待ち遠しいな。
posted by あんぽんたん at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

常任理事国入りという夢から覚めさせてくれたのはやはりアメリカ

米、新常任理事国への拒否権認めず=G4内で15年間凍結案も−NY紙 2005/05/15-19:43
 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は15日、国連安保理の新常任理事国の座を目指している日独、インド、ブラジルの4カ国(G4)が拒否権獲得を狙っていると伝えた上で、米政府はG4が拒否権獲得を断念しなければ、常任理事国入りを支持しない方針であると報じた。

 分かったかね?P5様に並ぼうなぞ考えるだけ無駄。WW2の戦勝国連合が折角の勝利で得た特権を他人に分けるはずが無いじゃないか。外務省役人が海外で貴族の如く偉そうにするためだけに名前だけの安保理常任理事国になって、老後や健康さえ社会保障がままならないような国が更に税金を垂れ流し続けるんですか?
 国連から距離を置け。日本は国連の敵国。国連に拠出する金は中国へのODAと同じ質のものなんだよ。みんなちゃんと気付いてるのか?
posted by あんぽんたん at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

なんだかんだ言ってても鷹揚な日本人、大丈夫?

太田述正コラム#721(2005.5.13)<岐路に立つ中国>
 (前略)台湾の併合が中華民族主義の最初のターゲットだとして、次に考えられるターゲットは何か。
 南北朝鮮の属国化だろう。朝鮮(李氏朝鮮)は中国(明・清)に対して朝貢し君臣の礼を行う、中国の属国だった。その本来の姿に戻すわけだ。
 そのための布石として、朝鮮民族史の一環である高句麗史を、中華民族史の中へと編入する作業を中国は数年前から始めた。
 北朝鮮の生殺与奪の権は既に中国が握っているし、韓国はこのところ、勝手に中国にすり寄って来ている。中国が北朝鮮の核開発を放置しているのは、米国に核関連施設の攻撃を余儀なくさせ、その結果、金正日政権が弱体化し、韓国の反米感情が一層高まりこの両国が自然に中国の属国になることを期待してのことだ、と勘ぐりたくなる。(後略)

 この中華思想に危機感を感じている日本は随分まともな国だなあと感心する。共産党が倒れても次の政権はこの中華思想なる幻想を利用し続けるだろうから、30年後はマジで南北共に属国になって日米と対立してそうだ。もっともこれは台湾占領が成功すれば味を占めて、って話だから、日本の安全も台湾に掛かっていると言わざるを得ないが。
 それにしても韓国、相変わらずの日和見主義。これに呆れながらも心配せずにはいられない日本人の優しさって・・。他国の心配する前に自国は大丈夫なのかと。そういうお人好しが軍族の暴走を後押ししたことを思い起こせば、お人好しもたいがいにせんとなあ。
posted by あんぽんたん at 15:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

なんかホント、中国はクーデター一歩手前の予感

 俺が思ってる中国メディアのポジションは、

新華社−−−官報(政府見解)
人民日報−−右寄り(中共見解、だから朝日と仲良しなの?)
中国青年報−極右(とにかく闘うのだ)

 ってなモンだったんだが、この認識もちょっと違ってきてるようで愕然。

胡錦濤への反対勢力?

 まあ、小泉さんなんかメじゃない政局渦巻く中国共産党、何をどう利用してもおかしくないからなあ。各地の華僑経由での記事が出るのも当然と言えば当然ではある。胡錦濤さんを応援したくない勢力は華僑には多いような気さえするし。

農民抗争 軍人上訪 社会矛盾激化
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2005年04月13日

公害で一揆、中国の農民さんはくれぐれも命を大事にしてほしい

 NOBUMASA OHTA NEWS LETTER 2005.4.12 に以下が紹介された。正直、英字紙を巡回するのはおっくうだったが、これから暫くはそうも言ってはいられないかも。

Thousands Riot In Chinese Village
Reuters Monday, April 11, 2005; Page A16
BEIJING, April 11 -- Thousands of villagers rioted in eastern China after two women among about 200 elderly anti-pollution protesters were killed during efforts by police to disperse them, villagers and officials said on Monday. More than 50 policemen and about four villagers were injured in the clashes.
The rioting in Huangtianfan township in the coastal province of Zhejiang on Sunday coincided with anti-Japanese protests in China's capital, Beijing, and the southern cities of Guangzhou and Shenzhen over the weekend.
The women were protesting against pollution from nearby chemical factories.
Villagers clashed with police, overturned police cars and hurled rocks at policemen holed up in a local high school, villagers and local officials said by phone.

 昨年(だったかな?)の宝馬(BMW)事件はそこそこ騒動にはなったが、以降は中文にこの手の記事は見つけてなかったもんで、具体的な動きに気を配ってなかった。反省。今回の太田氏のメルマガでは明らかになっていないが、どうやら反日デモはこれらとリンクして起こるようだ。ということは、週末にまた反日デモが噂されるというのは、逆説的にはその頃に一揆が起きることが当局にリークされてるってことなのか?多くの一揆が表面化していないのだろう。まるで現代の鉄のカーテンだ。どうなっちまうんだ、中国?
posted by あんぽんたん at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

自国の貧民そっちのけでインドを漁る中国様

国境問題解決に向け基本原則で合意・中印首相会談
 インド訪問中の温家宝・中国首相は11日、ニューデリーでシン印首相らと会談し、両国間の国境問題の解決に向けた「政治的指針原則」に合意した。両首相は平和と繁栄を目指し一致して脅威に対処する戦略的パートナーシップの構築や、科学技術、エネルギー、軍事など幅広い分野での協力を明記した共同声明を発表した。アジアの大国である中国とインドが新たな関係強化に向けて動き出した。
 両国が合意した指針原則は「双方の安全保障を尊重し、平和的・友好的に国境問題の解決を図る」と明記。3段階で国境画定を目指す過程の第1段階となる。同原則は10日に会談したインドのナラヤナン国家安全保障担当首相顧問と戴秉国・中国外務次官が基本合意していた。両国政府はまた、二国間貿易の障害を取り除くための共同作業や財政・金融当局者による対話の開始、民間航空路の増設などに関する11の覚書に調印した。中国はインドの国連安保理常任理事国入りへの支持を表明。インド政府は中国側の要請を受け入れ、亡命チベット人らによるインド国内での政治活動を認めないことを改めて確認した。

 インドは核持ってるからね。日本には無い常任理事国様の条件に合致しとります。この際、国連は常任理事国の条件を明文化すべきだね。

1.WW2の戦勝国とその仲間
2.核兵器保有国
3.現在軍事的敵国を有する国

 日本は一つだって当てはまりやしませんよ。特に安保という括りでは日本は独立国ですらありませんから。もっとも、F5はどこも能動的に新しい常任理事国を加えたいわけではなく、F5同士の牽制のためにあっち向いたりこっち向いたりしてるだけ。恐らく全ての手を挙げてる国が流れると思うよ、俺は。のん気な庶民が思うほど国連は崇高なモンじゃありません。無駄金突っ込むのはさっさと止めて、その金を国連とは別枠の世界ネットワーク構築にでも使いましょうや。
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2005年04月10日

中共青年部暴走は人民解放軍の二の舞、中国共産党の力の衰え

 もう、ヤバイのではないか、と思う。
 中関村のデモから起きた暴動についてはあちこちに書かれているので省略。それよりも、これから注目すべきは中共内のパワーバランスだ。昨今の反日熱は中国の政局が原因と見るべきではないかと思う。ハイ、朝日の論調を信じてる人は「それは違うだろう〜」と声を上げるところですよ。(笑)日本の自民党や民主党にも右から左までいるのと同じで、中国共産党にだって色々いるのである。非現実的ななんちゃってアカ君達には信じたくないことだろうけど。
 本来は党の軍隊である人民解放軍が今はもう共産党本体と反目し合っているのと同じように、青年部も段々と中共本体の抑制が効かなくなってきていると見るべきだろう。青年部はネット工作においても扇動の最前線と言える。中共本体の思惑を超えたところでどんどん動き出していて、ある意味現実的な中共本体に不満な国粋主義者達の支持を集めている。多くは文革が終わった頃以降に生まれた、所謂苦労を知らない世代のようだ。日本の苦労を知らない世代に巣食っているなんちゃってアカ君達と同じような精神構造と見るべきだろう。端的に言えば、敵を見つけて騒ぎたい、その騒ぐこと自体を己の価値観の拠り所としている人。逆に言えば、そういうことにしか自我を見出せない人だ。中国が急速に豊かになり、そういう人達は空虚な現実から逃避する余裕を得た。
 中共はそのパワーの捌け口が必要だったわけだが、パワーが大きくなりすぎて決壊寸前のダムのようである。日本向けに放水しているうちはいいだろうが、放水が追いつかずに水がダムから溢れてしまうかも知れない。ダムの水量を管理している中共としては、あまり上流で大雨が降られても困るのだが、その上流ではこれでもかと青年部がばんばんヨウ化銀打ち上げている状態。上流では土砂崩れさえ起こりそうなのにお構い無しといった様子。中共が、もう打ち上げんな、と言っても、お前が打ち上げろって言うたんやろが、って具合。
 こんな状況が続くと中共本体が非常にヤバイです。いや、中共本体が潰れるのは願ったり叶ったりなんだが、問題はその後。人民解放軍の軍事政権にでもなった日には、マジで核が東京に飛んできますぜ。北の将軍様が核ボタン押したくても押せないのとはワケが違うんだから。青年部が中心となったクーデターでも大差無し。内戦なんかに突入するとチベットや東トルキスタンが大混乱に。ああ、親北朝鮮政治家&人権運動家の皆さん、ソフトランディングが必要なのは北朝鮮なんかじゃなくて中国ですよ!そして、今の親北京政治家やメディアやなんちゃってアカ君達、あんたたちのやってる事、大好きな中国の首を絞めてますよ!
 まったく、何やってんだか・・。

官製集会の筈だった。

 ↑コメントに中関村暴動の現地リポート有り。
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2005年04月06日

"世界の工場"でなくなった時の中国はどうなる?

東芝、中国での携帯合弁事業から撤退 相手企業に保有株式譲渡
 東芝(東京都港区)は5日、中国の携帯電話機合弁事業から撤退したことを明らかにした。合弁会社の保有株式(出資比率33%)を、合弁相手の中国企業に譲渡した。東芝製品は、欧米勢や中国メーカーに押され、販売が伸び悩んでいた。
 東芝は、「中国市場から完全撤退するわけではない」(広報部)としており、今後再参入する可能性も示唆している。(後略)

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成17年(2005年)4月7日(木曜日)通巻第1087号
 東芝、中国から撤退は今後の日中経済関係の暗転の予兆?
   「反日暴動」の前に日本企業、中国から一斉撤退へと発展の可能性も
 中国に工業団地までたてて熱心に進出してきた東芝が方向転換を開始した?
 まずは携帯電話事業からの撤退だが、これは江蘇省南京市の合弁会社から全資本を引き揚げる。すでに携帯電話端末の生産と販売を停止している。
中国では偽物がどの分野でも主流で、中国製が低価格のため、たとえ日本製でも苦戦の最中である。
 また親中派企業の代表格とみられた三洋電機さえ、「今後、中国へ直接投資はしない、アメリカ経由の投資に移行する」と井植会長が年初の『財界』紙上で明らかにしている。
 今後、「反日カルト」らの日本企業襲撃が噂されており、ばら色の夢に煽られて進出した企業が、撤退への決断を迫られるのは時間の問題となりつつある。

 中国進出には2つの側面があった。中国内マーケットを狙う目的と、中国外マーケットのために中国を使うこと。中国進出ブームは、言わば前者を借金のカタにして後者を得たものだ。結果として、物価は下がったが、深刻なデフレにもなった。この5年から10年の間で儲けを出して逃げ切った企業はいいけれど、約束された中国内マーケットを待ち続けている企業は今までの投資を諦めざるを得ない状況となりつつある。とっくにコツを掴んだ中国企業で中国内マーケットは飽和している。そもそも中国製品が安いというのも幻想だった。日本国内で作ると職人魂がうずいて妥協した安直製品を作れなくなっていたところへ、"ある程度でイイんです"というニッチに作り込みが甘い中国製品が入り込んだだけ。同クオリティを作ると別のコストの問題も有ってむしろ高いのである。今まで合弁工場で有利だったのは工人管理で、日本の工場作業員ではブチ切れるような条件で工人の入れ替えができたが、昨今は法整備が進んでそうもいかなくなってきた。これでは合弁工場を持つ意味が無いのである。
 また、中国内で儲けが出ても、その金をすんなり世界中の国の市場に移せないという制約もある。為替が自由化されていないからである。相場をUSDからバスケット制へ移行すると言っても、CNYそのものの評価を市場に任せないことに変わりは無い。自由化を待っていた進出企業には、このバスケット制移行で自由化が10年以上延びたと映ったことだろう。これから10年以上もまた雁字搦(がんじがら)めなのでは商売にならないのではないか。
 中国の景気や貧富格差のバイオリズムは日本のそれと反比例するようだ。一昨年、去年辺りに来るかもと囁かれた景気の落ち込みは回避したが、オリンピックまでは頑張れても、その後の情勢が危なくなってきている。最悪でも内戦で済んでくれればいいが、まかり間違って核ボタンに手がかかっては・・。いきなりバブルが弾けられても困るのだ。
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2005年04月05日

バチカン市国とは世界で最も面積が狭く最も純国民が多い超大国である

 純国民ってのは俺が思い付いた造語。書類上の国籍や住所ではなく、その国なりの成り立ちを愛し、尊敬して、自分のアイデンティティが所属すべき場所、或いは象徴であると認めている人を指した言葉。ってトコかな。バチカン市国は11億人を有する。
 その超大国の元首が逝去した。各国には元首クラスが葬儀に参列すると言う所もあるようだ。日本は如何か。川口なんたら。ハァ?誰だっけ?ぁあ・・そんな人もいましたな。でも、あれ?こんな程度の人でいいんですかね?11億の純国民が悲しんでいる中に日本は日本国家の純国民の代表を送ることすら許されないのか?表向きでもなんでも、日本には日本国家を象徴する人物がちゃんと存在するのに。思想や外交の駆け引きとは別の次元で日本国家の純国民の弔意を表すことが必要なはずだ。それがあろうことか川口なんたら、とは。11億のバチカン市国純国民に対して申し訳ない。恥ずかしい。

<追記:2005/04/06 10:30>
 昨日付け勝谷氏の記事、バチカンへこそ皇太子ご夫妻が行かれよと進言奉る。が、あまりに内容が同じで驚き。パクリじゃないよ〜。ちょっと嬉しい。
posted by あんぽんたん at 23:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

中国で燃やされたり破かれたりしてる日本国旗ってどこで売ってるの?

 いや、作っちゃってるのかな?にしては見事な模倣っぷり。(笑)

中国の日系スーパー襲撃 反日の潮流、政府が利用 当局の本音?不穏な状況も
 中国の成都、深セン両市で発生した、日本の国連安保理常任理事国入りへの反対など反日行動の背景には、「反日は正義」との風潮がインターネットなどで広がり、中国政府がそれを愛国主義教育と対日圧力に利用していることがある。今後、反日行動が拡大するとみられる理由でもある。
 今回の反日行動は、比較的規模の大きな集団行動という意味では、昨年夏のサッカー・アジア杯の際と似ているが、性質はやや異なる。アジア杯での「日本憎し」には、サポーターならではの屈折した心理があった。
 しかし今回の民間の反日行動は、歴史問題、台湾問題から尖閣諸島など領有権まで過去のあらゆる対日問題をひっくるめ、「日本の常任理事国入りなどとんでもない」と言わんばかりの中国当局の本音を表している印象が否めない。
 中国憲法は、集会やデモの自由も保障しているが、実際には当局の意に沿わないデモは、計画段階で弾圧されるのが通例。尖閣諸島領有権を主張するグループ主催の深センの集会・デモが許可されたのも、中国当局が反対どころか、むしろ後押しした可能性もある。
 近年、中国国内では、公然たる反日運動は当局の干渉で低調になり、幾つかの過激なサイトが閉鎖されてもきた。しかし、最近、日中関係の政治的な対立が激化するなかで、安保理問題は再び、反日運動に火をつけつつあり、今後、中国当局がどうでるかによって、極めて不穏な状況も懸念され始めている。

邦人の安全確保要請 北京の日本大使館
 北京の日本大使館は4日までに、中国四川省成都で日系スーパーの窓ガラスが割られるなどの被害が出たことに関連して、邦人の安全確保の徹底と日系企業などの警備強化を中国外務省に申し入れた。
 成都では2日、日本の国連安全保障理事会常任理事国入りに反対する抗議行動で、約30人がイトーヨーカ堂の窓ガラスを割るなどした。
 重慶の日本総領事館によると、その後、過激な抗議行動はなく、現地の日本人を巻き込んだトラブルも発生していないという。

 渡航延期勧告とか出さないの、外務省?誰に遠慮している?

暴動写真41枚(zip圧縮約2.1MB)
posted by あんぽんたん at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

テリトリーと行動範囲

 なぜかコメントが入れられないのでTバックします。

 ネコの行動半径には諸説あるようで、2kmという話もありますね。考えるに、テリトリーと行動範囲は別物で、互いのテリトリーへの行き来は仁義をきっておけば良いのではないでしょうか。テリトリーへの無礼な侵入があった時には例のプギャーっていう喧嘩になります。ウチの周りでも野良が毎年今頃の季節には忙しく。あれ?今年はあんまり聞かないなあ。去勢されちゃったかな?

ネコの行動半径は他のネコとの関係で決まる?
posted by あんぽんたん at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

海自じゃなく空自が行ったって事を駐留軍人はどう感じてるかな

韓国、市民の竹島訪問大幅緩和 島根県条例に対抗措置
 (前略)韓国は島を天然記念物に指定、警備隊や漁民以外の訪問は制限され、島を所管するとされる慶尚北道や文化財庁の承認が必要だった。上陸数も1日70人までとされてきたが、月内にも実施される緩和策によると、訪問を申告制とし、上陸数も1日最大141人に拡大した。観光目的なら外国人も訪問できるとしている。(後略)
 そんな矢先に、

竹島に自衛隊機が「接近」 日本圏内、韓国が警告
 韓国国防省は17日、日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)に日本の航空自衛隊のRF4C偵察機1機が16日昼に接近、韓国側の警告無線を受け、防空識別圏には入らず引き返したことを明らかにした。
 同機は日本の防空識別圏を脱しなかったが、17日付の有力紙、朝鮮日報は一面トップで「軍用機が独島に接近」と報道。島根県議会で「竹島の日」条例が成立した直後だけに、韓国合同参謀本部も「日本側の意図を精密分析中」としている。
 国防省によると、同偵察機は16日午後0時20分、竹島付近の韓国防空識別圏に約16キロまで接近。韓国空軍が無線で3回にわたり警告し、同25分に日本側に引き返した。
 竹島付近では今月8日、朝日新聞の軽飛行機が韓国防空識別圏に接近、韓国空軍の戦闘機が緊急出動した。
 イーグル編隊で本来なら無人島であるべき島に5、6発ほど実弾訓練してもよかったんじゃないかな?のんびり海を眺めて過ごしてた駐留韓国軍、観光客は来るわ、爆撃が現実味を帯びるわで板挟みもイイとこだわ。子供の頃から日本は敵だと刷り込まれてるんだろうから、より一層命の危険をリアルに感じてるだろうな。今頃除隊願いを書いてるやつが何人かいることだろう。
posted by あんぽんたん at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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