2006年12月07日

備忘録:ウェブ・オブ・ザ・イヤー2006

年間大賞は「ウィキペディア」 ウェブ・オブ・ザ・イヤー2006
 6日に発表されたヤフー・インターネット・ガイド主催の「ウェブ・オブ・ザ・イヤー 2006」各部門を受賞したサイトは次の通り。年間総合大賞にはウィキペディアが選ばれた。また、検索部門ではGoogleがYahoo!Japanを抑え、1位となった。

【年間総合大賞】ウィキペディア
【ネットレイティングス賞】YouTube
【話題賞】1位:YouTube 2位:やわらか戦車 3位:mixi
【新人賞】1位:イザ! 2位:ナップスター 3位:Yahoo!Days
【ウェブ情報源】1位:ウィキペディア 2位:AllAbout 3位:はてなブックマーク
【コミュニティ】1位:mixi 2位:2ちゃんねる 3位:価格.com
【動画】1位:YouTube 2位:GyaO 3位:Yahoo!動画
【エンターテインメント】1位:ハンゲーム 2位:ほぼ日刊イトイ新聞 3位:デイリーポータルZ
【音楽】1位:iTunesStore 2位:うたまっぷ 3位:Yahoo!ミュージック
【地図】1位:Googleマップ 2位:Yahoo!地図情報 3位:マピオン
【旅行】1位:じゃらん.net 2位:楽天トラベル 3位:Yahoo!トラベル
【ショッピング】1位:Amazon.co.jp 2位:楽天市場 3位:Yahoo!オークション
【ブログサービス】1位:アメブロ 2位:FC2ブログ 3位:Yahoo!ブログ
【店舗検索】1位:ぐるなび 2位:ホットペッパー.jp 3位:iタウンページ
【オンラインフォト・ストレージ】1位:Yahoo!フォト 2位:宅ふぁいる便 3位:ファイルバンク
【オンラインバンク】1位:イーバンク銀行 2位:三菱東京UFJ銀行 3位:新生銀行
【オンライントレード】1位:イー・トレード証券 2位:楽天証券 3位:カブドットコム証券
【コンピュータ】1位:窓の杜 2位:Vector 3位:ITmedia
【検索】1位:Google 2位:Yahoo!JAPAN 3位:goo
【ニュース】1位:NIKKEINET 2位:asahi.com 3位:ZAKZAK
【スポーツ】1位:スポーツナビ 2位:SANSPO.COM 3位:nikkansports.com
【プロバイダ】1位:Yahoo!BB 2位:OCN 3位:@nifty

 いくらヤフー主催でもヤフーに偏りすぎ。(笑)フォトストレージで宅ファイルとFileBankって、おい。どういう基準で投票してるのか。オンラインストレージなら海外のアレやアレや・・。ブログもヤフーは重くて携帯非対応だし、ジオブログはいつまでベータなのか。mixiは一時的な流行だとしても、Gree、Frepa、FC2はなかなか。Daysの出る幕は無いような。全体的にヤフーは客寄せの情報発信や課金の有るものには力を入れてるが、ユーザー発信やコミュニティーへの取り組みでは今や格段に落ちる。ビジネスモデルとして終わりが見えてるって事なんだろうか。チャットや掲示板で圧倒的だった頃が懐かしい。ケチが付いたとは言え、この点ではlivedoorがもっと評価されてもいいだろうし、携帯用で展開してるスペースが結構な大きさになってる点も見逃すべきではない。オークションも何故かヤフーが圧倒的だが、実はビッダーズの方が使い易く安い。数の論理だね。囲い込み商法。(笑)所詮はアンケート結果でしかなくて、実際の使用感とイメージが混沌とした結果でしかないようだ。
posted by あんぽんたん at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

保守系ブログがseesaaに集まっているような・・

 ほりえもんのインタビュー発言にブチ切れたわけではないようだけど、ついにろぐさんまでseesaaに引越し。そういうサイト、他にも多くなるかも知れない。自分がseesaaだからってのもあるが、俺のRSSリーダーに入ってる保守系のサイトはseesaaが少なくない。俺ごときに心配されても大きなお世話かも知れんが、書き込みが増える時間帯に動作が極端に重くなってるところを見ると、不逞の輩にちょっとF5連打されると逝っちゃいそうで不安ですわ。
 フジライブドア悶着以降、偉そうな顔してテレビに出て"マスコミのあり方"なんぞを語ってるおっちゃんらがいるが、知った風な口を叩いてるお前がマスコミ側なのに、お前にマスコミを語れるんか?と。"語る"と言うより"騙る"ちゃうんか?と。ほりえもんが言ってた唯一まともなこと、"ブログは報道足り得る"。キムタケ兄貴も同じこと言ってたな。今はまだでも将来は必ず。許認可事業である記者腕章の件さえクリアされれば。いや現在でも既に新聞各社の社説は凌駕してる。ブログの役割は大きい。故に、ブログベンダーさんには是非とも頑張って頂きたいんですわ。よろしくお願いしますよ、seesaa様!
posted by あんぽんたん at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月28日

トラックバックとは強制リンク也、宣伝PING打ちまくりは勘弁してください

 流行のキーワードに引っかかったからって、論点が違う自分の記事からトラックバックする意図が分からんですよ。俺は基本的には削除とかしないつもりだけど、キーワードが同じなだけで論点に全く交わる部分が見られない元記事って、それは単に宣伝PINGでしょ?自分のところにココのリンクを張ってるわけでなし、実際ココのアクセス自体はそんなに増えてないし。俺はココに1日千アクセス欲しいとか思ってないし。これじゃ流行のネタは書かない方がいいのかね。しかし思った事書きなぐり日記なのに自分でセーブしなきゃいかんってのもおかしな話。こういうの、どう対処するかねえ。
posted by あんぽんたん at 14:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月06日

小田嶋氏潔し

記事全文

 ワクワクした俺が釣られたもよう。流石です。俺の引き際予想は外れてしまいました。けど実は両氏のファンである俺としてはうやむやでなしに収束するのは歓迎ですわ。YomiuriWeekly編集方針は灰色のままですが、それでも担当編集者は胸を撫で下ろしていることでしょうね。
 ところで、またしても両氏の戦い(?)を紳助さんの是非や女性蔑視へすり替えて沸騰してるバカが所々にいますなあ。どうして争点が違う事に気付かないのかなあ。この手の人達は灯りと見るや飛び込んでくるんで注意が必要ですな。
posted by あんぽんたん at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月05日

勝谷氏と小田嶋氏、ちょっとワクワク

吉本言論人

■2004/11/05 (金) 『Yomiuri Weekly』小田嶋隆さんのコラムに駁す・1。

 小田嶋氏は刀抜いちゃってるね。けど先走りを自覚してて鞘に戻そうとしてる感じ。相手にされないみたいなんで、失礼仕った、も無しに鞘に収められそうだ。勝谷氏の方は読みはじめ、これは勝谷氏らしくねーじゃん、と思ったけど、問題視してるのはYomiuriWeeklyの方なのね。尤もだし落としどころとしてベターかな。これで小田嶋氏がまた反論記事上げるようなら、勝谷氏も真剣抜いてくるかもね。今んところは小田嶋さん、ケリーさん見習いなさい、ってとこか。
 YomiuriWeeklyの小田嶋氏担当編集者だけが軋轢で身体がねじ切れそうになって半泣きなのが目に浮かぶ・・。
posted by あんぽんたん at 10:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月26日

ブログには度量が必要ね

"log"を覗いたらコメントが熱くなっていた。まずいんじゃない?と思ってコメント入れたけど、考えてみるとこれはこれで良いのだろう。言いたい事言えば良い。茶化されるのは適わんけどね。気を付けてほしいのは、日本人同士で仲間割れにならない事。意見の応酬は決して相手の排除が目的じゃないし、浚われた人達を取り戻すのが重要だしさ。

が、かく言う俺は"壊れる前に…"から馬鹿は(・A・)カエレ!みたいに言われちゃったよ。"ここはオレん家だからお前は書くな"みたいにさ。でも、そう言われるほど、俺、追い込んじゃいましたか?

"ロシアは軍隊でなく貿易でイラクを支援する−ロイター(英文)"の紹介から、派兵でなくこういう支援がいいよ、との意見を展開。至極ごもっとも。日本もいい事しなきゃね、と思った矢先に"イラクのメソポタミア湿地帯、日本資金で復元の計画−読売"というのが有った。で、こんなのも有ったよ、とコメントに入れたらお気に召さなかった様子。
ハァ??日本人として悔しい中に一筋の光じゃん。メソポタミア湿地帯復元って平和的じゃない?何が気に入らなかったかな?ソース内にちゃんと「ロシアの興味はイラクの石油」って書いてあるし。それともロイターはアメリカメディアだから偏重だと?ならばなぜこれがトップニュースである事に重みが有ると?ロシアと周辺国の石油関係の泥仕合にイラクが組み込まれるのは明らかで・・、いや、分かってますよ。"軍隊ではなく"という言い回しがお気に入りだったんでしょ?分かっててコメント入れました、俺。

でもさあ、そういう部分をあえて表面化させてないのに早々の退場勧告ですかあ?ちょっと懐が狭くない?情報の価値を決めるのは読む人ですよ?挙句、自分のディスクスペースだから、って、ブログですよ?宮台氏のように途中からコメント廃止するってテもありますぜ、とコメント入れようと思ったけど、記事伸ばす気も無いんでかめはめ波。
ネットで書いてると色んな人が見る可能性が有るわけで、またそれを目的にも書いてるわけで、通りすがりの印象って重要だと思うんよ。選挙じゃないけど浮動票の獲得ってやつ。尖がった記事にはツッコミが入り、そのツッコミにまたツッコミが入り、記事自体にバランサが働く。だからこそできるだけ多くの人に読んでもらってツッコミ入った方がいいんじゃん。ブログと言えども読む人、特に通りすがりにはニュートラルに読んでもらえる表現と内容になればなあ、と思って止みませんです、はい。
posted by あんぽんたん at 16:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月05日

始動

まーたこんな事始めて、馬鹿じゃないの?俺。
posted by あんぽんたん at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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