2004年10月25日

吉牛一杯800円保険料込み

米国産牛肉「月齢証明」で解禁 輸入再開は7月までに
日本は、BSE検査の対象を21カ月齢以上に引き上げるという国内対策の見直し手続きを進めており、輸入再開は関係省令が改正される来春以降となる。日本向けの輸出を再開するため、米国は米国の国内基準よりも厳しい安全基準を課すことになる。
また、来年7月には、国際獣疫事務局(OIE)などでのBSEについての最新の検討結果を踏まえて、米国が受け入れた形になった、日本向けの安全確保策を見直すべきかどうか科学的に検証することになった。

ははははは。逃げ道作ってあるじゃないか。笑うしかないわ、こりゃ。吉牛食いたいって言ってたやつら、良かったな。国内で全頭検査して保険かけるから300円じゃ食えないんだろうけど。発病した時に責任者をハッキリさせるためにも必要な保健だから、高くなっても文句言うなよ。
それにしてもこの情けなさは何だ?

天木直人・マスメディアの裏を読む
◇◆ 日米牛肉協議が終わった ◆◇
それにしても滑稽なのは問題の中身がまったく分からないはずの外務官僚が日本を代表して交渉していることである。なんでもかんでも交渉は外務省が代表して話すとう必要はない。相手は農水次官ではないか。日本の農水省の代表は英語が喋れないとでも言うのか。それとも権限を失うことを恐れる外務省が交渉は自分にやらせろと縄張りを主張しているのか。いやきっと米国の圧力でそうなったのだ。なにしろ外務省を代表にさせておけば無理難題でも米国の言うことを聞くから、中身のわからないまま米国の要求を代弁するから(勿論これは私のジョークであります)。

また外務省か!クソが!ジョークじゃねーよ、天木さん!
もしアメリカ牛で偽装表示が出るようならもう牛肉食えねーよ!

BSE問題

↑偽装ニュースの多いこと!
これからは偽装するやつは人殺しだと思うことにする!


posted by あんぽんたん at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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