2004年10月11日

10.9 IWGP選手権試合

嫁バカ日誌で鬼嫁がフォローしまくり。ラスカチョファンとしては泣けてくる。健介選手も藤田選手もハメられただけ。新日本はマジ駄目だわ。タイトルの権威はベルトを巻いている選手が誰かや、団体の集客力で決まるもんじゃない。タイトルマッチの試合内容がベルトを育てるし、しょっぱい内容はベルトの価値を下げる。しょっぱくなったベルトを巻くと選手の価値まで下がるデフレスパイラル。ベルトをリングに置いて帰って正解!かつてのIWGPを巻いた健介選手とWWWAを巻いた北斗氏にはそれが痛いほど分かっているだろうし、藤田選手もベクトルが違うとは言え同じ思いだろう。しかし新日本フロントは分かっていなかった。
テレ朝でも新三銃士などという妄想単語を大っぴらに使い始めたが、この中から本当にチャンピオンらしいチャンピオンが現れるにはあと数年。それまでは今現在のチャンピオンらしいチャンピオンが手っ取り早く欲しかった。新三銃士の名を上げる為の噛ませ犬が必要だった。かつての長州選手や馳健と同じ図式だ。が、藤田選手を始め他団体のトップは噛ませ犬にならないし、新日内のヘビーはオーラが薄れてる。藤田選手を外し健介選手をベルトに絡ませたかったんじゃないか。新三銃士も他の新日選手もみんな嘗められてる。この手法は高山選手で功を奏しそうだったが、高山選手は腐れフロントが思ったより賢かった。健介なら、とでも思ったか?嘗めんじゃねーよ!不器用で真っ直ぐな愛すべきプロレスバカを姑息に利用しようとしやがって!
健介選手はNOAHへ行った方がいい。IWGP持ったまま。全日でもいいし、ZERO-ONEでもいい。健介選手とIWGPタイトルの価値を回復するには新日内で戦っていては駄目だ。高山選手や藤田選手のように新日と距離を置き、それでも尚IWGPチャンピオンとして試合に臨む事が、過去数度の健介選手の冠タイトルの威厳を保つ事でもあるはずだ。


posted by あんぽんたん at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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