2004年10月01日

中山参与への評価の難しさ

テレビでもブログでも中山参与辞任を惜しむ声ばかり。確かにその通り。辞任とは名ばかりで放り出されたのだ、と。俺もその通りだと思う。結果を出さない人が残り、結果を出した人が辞めていく。沈む船からネズミが海に飛び込んで逃げていく様を見ているようですよ。しかしみんな、辞任の経緯と判断について、あまりに中山参与を美化しすぎてないか?と思う。辞任の意向が示された時に俺がまず思った事。"典型的な女の争いだな、川口順子恐るべし"。仕事はできなくても渡世術には長けてらっしゃるご様子。ちゃーんと面子を潰したいまいましい女をうっちゃりやがりましたよ。うっちゃられた中山参与も相当の頑固者と見える。辞任しちゃいましたとさ。
しかしそれでいいのか?中山さん!一番大事な事は人質を取り返す事だったんじゃなかったんか?旦那を内閣に人質に取られて更に身動き取り辛いのは分かる。八方塞なのはよく分かる。しかしあんたが居なきゃダメだった。きっとこれからも。あんたには味方が居ない?否!世論の多くもマスコミもとっくに味方につけてますよ。なぜ参与職に居座り続けないのか!意地でも辞めないと言ってほしかった。辞めるべきじゃなかった。なぜ辞任なんてしてしまうのか?この辞め方を俺は否定的にしか評価できん。


posted by あんぽんたん at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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