2004年09月14日

芝居の大変さ

音楽やスポーツ観戦と同じように芝居も"生"がイイ。テレビで観ていてもそれはそれで満足だが、あのライブ感は中毒性とも言える吸引力がある。その一方で"生"には"本物"が要求される。カップラーメンばかりでなくたまにはラーメン屋へ行きたいもんだが、ついお手軽に済ませてしまう。そういう日常の中で行ったラーメン屋でがっかりする事ほど悲しいモンは無い。芝居の舞台もおいそれとできるモンじゃない事は容易に想像できる。誤魔化しの効かない時間の流れの緊張感を克服する事がどれほど大変か。つくづく、舞台に立つ役者は凄いよなあ、と思う。

そんな大変な現場で、"山田まりや、ただ今勉強中!"、と野田社長は仰るが、"ただ今"ではちょっとまりやちゃんが可哀想かも。"益々"ぐらいではないかと・・。

まりやちゃんと言えば"三匹が斬る!"、ってのは俺だけか?時代劇は大変だと聞く。素人目に見ても画作りからして現代劇とは違うし。正直、初めは"え?"って思った。序の口を飛ばして幕下付出しから始めるのは本人にもプレッシャーはかかるだろう。しかしまりやちゃんは上手くクリアしていったみたいだ。もしかするとあの頃"女優山田まりや"が誕生したんじゃないか、と思ったりする。俺の中での山田まりや像が変わったのはあの時だったから。少なくとも俺には確かにそう感じられた。だからまりやちゃんは学校だったら卒業しているくらい勉強していると俺は思ってる。舞台芝居で勉強中なのは"更に"とか"益々"だと評価してあげてほしい。(親に等しい野田社長だからこそ"一生勉強"と言い続けるんだよね。それは分かってるけどね)
もっとテレビのバラエティで見たい、という思いはあるけど、確かに舞台ができる役者は息が長いようだし、将来の楽しみの為には我慢のしどころか。

さて、MEGUMIちゃん出演の水戸黄門の秋SPが来週に迫りましたな。朋ちゃん、SAYAKAちゃんとの3トップではあるけど、この豪華出演者の中に名を連ねてるだけで凄い。期待大!あの福本さんも出るみたいだし。


posted by あんぽんたん at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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