2004年08月28日

コラッ!

苦言

自分の身体だから自分の責任だ、なんて思ったら大間違いだぞ!病院には病院の責任が有るし、万が一の場合周りの人達に影響が出る。スポーツ紙が面白がって"眞鍋かをり医療ミス"なんて書いたらどうなるのか。点滴担当の看護士の人生設計を奪うかも知れん。車でスピード制限が有るのと同じだよ。これは風邪を引いた責任の100倍も1000倍も重い。
自分を大切にする事が他人への配慮でもあるのです。

・・あ、これはまた釣りかな?まあいいや、釣られよう。

<引用>
仕事の空き時間にかかりつけの病院いって、
『抗生剤とビタミンBとプラセンタ入れてくださいな』
とごはんやさんのような勢いで注文。
ベッドに寝かされ、針を刺されて上をみているとポタポタと液がおちてきました。
短気な私は
『…おそっ……』
と思い、
看護士さんに
『最速でお願いします』
と頼んでみた。
『あまり速いとよくないので、気持ち早めておきますね』
と何やらスイッチをいじると、少し落ちてくる速度が早まった。
でも、ほんとーーに気持ち程度しか早まっておらず、もどかしさはかわらない。
…………まだ遅いんだよ…
と心のなかでつぶやき、その看護士が部屋を出ていなくなったところで
勝手にスイッチを最速モードにON。
液の落ちる速度が劇的にはやまった。
みるみる液は体内にとりこまれ、あっという間に点滴はカラ。
戻ってきた看護士さんは
『もうおわったんですか!?』
と驚いて、しばらく不思議そうにしていたが、シラを切り通しておいた。
…とくに悪影響はいまんとこないです。
あ、風邪も治りました。
大丈夫です。


posted by あんぽんたん at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。