2007年04月11日

中共から見た日本の与党トップとは

 言わずもがな、アカ独裁イデオロギーと個人崇拝カルト宗教は限り無くシームレスなものだ。すなわちカルトが与党となった日本の政権は実は中国の政権と似ているとも言えるわけだ。ただ、日本の場合は連立政権であり、中共と馬の合いそうなカルトと、永遠に分かり合えないであろう自民が手を組むという、本来なら考えられないある意味非常に日本的な妥協の産物が政を執っている。形式よりも実を取る中国人的思考としては、連立政権の馬の合いそうな方に仁義を切っておくという事なんだろう。何より、カルトは首相の靖国参拝反対の立場だし。(笑)そういうわけで、中国首相は連立政権のそれぞれのトップとお会いになるんですな。いやー、参った。当然と言えば当然なんだが、暗黙の了解である日本の政教分離を中共様は見事に無視してくれるようですよ。与党2つのトップは安倍晋三と池田大作。(爆笑)

12日午後に温中国首相と池田大作氏が会談へ=関係筋
[東京 11日 ロイター] 関係筋によると、11日午後に来日する温家宝・中国首相が池田大作・創価学会名誉会長と12日午後に都内で会談する。
 温首相は、11日夜に安倍晋三首相と会談。12日午前に国会で演説し、経団連との昼食会などに出席する予定。

posted by あんぽんたん at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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