2004年07月28日

改憲、護憲の一言で済ますなよ

110番
私「泥棒に入られました」
警察官到着
警「鍵は閉まっていましたか?」
私「いいえ」
警「なんで鍵掛けないんですか?無用心な!」
私「"私は、いづれの人も、自分のことのみに専念して他人を無視してはならないのであつて、人間道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自分の主権を維持し、他人と対等関係に立たうとする人の責務であると信ずる"のです」
警「信じるのは勝手だけど、盗まれちゃうのはあなたなんですよ!」
私「"私は、私の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ"のです」
警「誓ったのね・・(誰にだよ!)・・はい。で、被害は?」

理想:行為・性質・状態などに関して、考え得る最高の状態。未だ現実には存在しないが、実現可能なものとして行為の目的であり、その意味で行為の起動力である。(広辞苑より)

考え得る最高の状態に至るまでの間には色々と矛盾もありますよ。例えば、今時これはどうなのよ?="私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる"って。モメて結局は行政代執行に至る、と。


posted by あんぽんたん at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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