2004年07月26日

スポーツはスポーツとして

【大陸蹴球事情】地元に根深い反日感情 ホスト国の評価下げるだけ

日本に対する重慶住民の反感が、すさまじい。
24日のタイ戦では国歌吹奏からブーイングの嵐。日の丸の旗をスタンドで振っていた親日家の中国人2人が、周囲の中国人に囲まれ険悪な雰囲気となり、警備員に促され場外に出される場面も。記者席の前でも、日本のユニホームを着たサポーターが中国の観衆に阻まれて、席につけず右往左往する場面が続いた。

(写真説明)24日のタイ戦のスタンドで日の丸の旗を振って応援する2人の男女。周囲の異様な雰囲気を察知したのか警備員が近づき、連れ出した(AP)

香港紙は、反日感情をあおるとして、中国中央テレビが日本戦の国内中継を中止したと伝えた。先の大戦で激しい空襲などを受けた重慶では、反日感情が強いという。
日本協会の川淵三郎会長は地元テレビに、「日本が海外で活躍する選手を帯同せず、楽しみにしていた観衆が不満を表している」と語った。
反日の上に、反日本代表なのだろうか。いずれにしろ気の毒なのは日本選手である。海外で多くの試合をこなしてきたが、中立国でここまで激しいブーイング、対戦相手なら、すべてあからさまに応援する過激な“アウエー感覚”は経験がない。
「国歌のときから変な雰囲気だった」とはDF田中。ジーコ監督は「ブーイングで4点取れるなら、もっとしてくれていい」と皮肉った。
根深い反日感情を解いてくれとはいわない。だが、舞台はアジア一を決める歴史ある大会で、彼らはホスト国の観衆である。この異様な雰囲気は大会の歴史と権威、開催国の評価を下げるだけだ。4年後には、五輪も開催するのだから。


何はともあれ、警備員グッジョブ!
命の安全を最優先にしてくださいな。旅行会社も観光客を責任持ってガードしてください。また渡航前にちゃんと"中国で言ってはいけないこと"を教えてから出発してください。旅行会社でバスをチャーターして売春バーに横付けするのもやめてください。(逸脱)


posted by あんぽんたん at 21:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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僕たちはまだ、今の中国を知らない(byぢゃる)
Excerpt:  まるで「日本いじめ」の為だけに開催されたような「アジアカップ」。次から次へととんでもない事件が勃発してますなあ。こんなスポーツマンシップの欠片もないDQN国家が果たしてオリンピックの主催国になれるの..
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Tracked: 2004-07-28 09:06
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