2007年03月20日

"真実"を貶める為にわざと詐欺、手段を選ばない根っからの嘘吐き

 世の中嘘だらけ。こんな人を信じられない世の中になったのもまた嘘吐きDNAが蔓延っているからに他ならないと思うのだが。
 年度末だからか、子供同士の虐待−所謂いじめ−のニュースが無いようだ。新年度になって1ヶ月、そう、5月頃になればまたぞろ同級生を刺しただの自殺だののニュースが流されるのだろうが、その前に、虐待されるかも知れない子供達に憶えておいてほしい事が有る。

 国同士でも相手を貶めようとする狂ったヤツが居る
 日本はもう200年以上もそういう策略に晒されてきた
 しかし日本は頑張っている
 これからも頑張り続けるだろう

宮崎正弘の国際ニュース・早読み
平成19年(2007年) 3月20日(火曜日)通巻第1742号
(前略)
(読者の声2)(中略)小生の三十年来の友人のアメリカ人と話していたときのことです。
彼女は宣教師として日本に住んでおり、日本語も考え方も宣教師という立場でありながら、仏教的な理解もある知日派、そして日本が大好きな親日派です。
 しかし『慰安婦』や『靖国』、『憲法9条』に関しては、違うのです。いつもそれで果てしない議論になるのです。
 日本のキリスト教団各派はどちらかというと左巻きの意見にしめられているように思えます。
例えば『慰安婦』問題にしても、日本各地の教会で元慰安婦をよんで体験談を話させているのです。聞いている人々はとても良識のある、心の優しい信者の方ばかりですから、その人たちの優しい心につけこんで、軍の強制があったとか、給料は貰っていないなどを信じ込ませているようなのです。
 キリスト教を信じるアメリカ人の議論の基本として、エビデンスが重要ですが、その最も大きなものが、証言です。
これは教会でも、「テスティモニ―」信仰告白としてあるのですが、教会で神の前で話すことに嘘があるはずがないと信じる傾向が強いのではないかと思われます。
 今日本政府は、世界、とくにアメリカに向かってきちんと論理と証拠をつかって英語で発言しないと、アメリカの独善的なキリスト教的な良心に訴える方法でこられると根が単純な国民性だけに信じ込んでしまったら大事になりかねないと感じました。
アメリカ人の議論は『慰安婦』問題と原爆や無差別都市爆撃は別な討論項目で、日本的な「原爆の事はどうなんだ!」では通じない世界だとは思いませんか?
  (MI生、福岡)

(宮崎正弘のコメント) 当方も蛇足で付け加えますが、マッカーサーは、その後の議会証言で「日本は第二次世界大戦を自衛のために闘ったのだ」と衝撃的な証言しております。
戦後の歴史家は、この貴重な証言を軽視もしくは無視しています。
 それからナショナリズムの訳語も「国家主義」「国権主義」というほうが正しく、日本語の語感がかもす愛国者の意味は薄い。民族派、保守派がナショナリストというときは、むしろ「パトリオット」(愛国者)、ナショナリズムも「愛国精神」の場合は「パトリオティズム」が良いと思います。

 世界に正しい日本の情報を英語でつたえる運動をしている民間団体があります。
 東中野修道先生の南京本の英語訳など、民間の浄財で進めているのです。
  http://hassin.sejp.net/representative.html
 くわしくは上記サイトをご覧下さい ↑。
 ちかく温家宝の訪日(4月11日)にあわせて、公開質問状などをおこない、新聞にも意見広告を出したいようです。

 ところで皆さん、最近ドキュメント映画「南京の真実」の政策委員会を騙って募金をしている振込詐欺が発生しています。台湾の地震のとき中国系が勝手に募金を行ったことを連想しました。まさか中国系ではないでしょうが。。。
 映画「南京の真実」政策委員会は下記のサイトのみです。
 http://www.nankinnoshinjitsu.com/index.html
(後略)

 嘘吐きは嘘に嘘を塗り重ね、頭がおかしくなって自我が麻痺します。その結果、精神がどうしようもなくなって過激な行為に走る。こういう輩と同じように、平然と虐待を繰り返す犯罪者も頭がおかしくなっていると客観的に理解しましょう。


posted by あんぽんたん at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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