2007年02月04日

ジャーナリストは専門家でなければならない

 大手マスメディアに所属する記者と呼ばれる人達は、果たして本当に"シャーナリスト"足りえているだろうか?記者クラブという現代の"大本営発表"御用聞きや、思想家気取りアジテーターの吹き溜まりでしかないのではないか?朝日の読売盗用に見るまでも無く、又聞きの又聞きが尤もらしく紙面を飾っている。日本の腐り具合を善人面して書いたところで、腐ってる事にかけては大手マスメディアの方が上を行ってますから。例えばこういうマスメディアの面汚しが居るから、情報が一人歩きして人の名誉を傷付けるし、嘘の認識が流布されて修正に力を使わなくてはならなくなる。
 ジャーナリストとしての誇りを持って情報発信を生業にしたいならば、他人の見聞きした話をさも事実のように書く事を恥ずかしいと思うべきだ。外国の新聞の情報を「〜紙が伝えている」と書くだけなら小学校低学年でもできる。つまり俺を含めた数百万のブログと大差無い。そんなものはジャーナリストとは呼べない。自分の足と目と耳で探す。それがジャーナリストの第一条件だ。談合記者クラブやただの思想家文章書き如きが"ジャーナリスト宣言"とかぬかしやがるのもまた風説の流布なんじゃないの?

宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 2月4日(日曜日)通巻第1693号
マカオの“金正男の隠れ家”?  カジノは中国からの博徒で連日連夜満杯
 ラスベガスよりインフラは劣っていても、あの人混みには叶わない

 昨晩、帰国しました。
 今度は香港からいきなりマカオへ入り、年間二千二百万人が押し寄せるマカオの二十数カ所の博打場の繁栄を見学、それから珠海を経由して、中山市へ。
 マカオの某カジノの地下室には金正男専用の賭場がありカメラを持って行きましたが入れませんでした(苦笑)。
 それから三日後でした
サウス・チャイナ・モーニング・ポスト、「過去三年間金はマカオを拠点に北京モスクワへたびたびでかけていた夫人はマカオの某処のコティジに滞在中
とすっぱ抜いたのは!
(中略)
 広州から東莞を経由して恵州へ。
 恵州の西湖は、文豪・蘇東波が景色のあまりの美しさに感嘆して名作をたくさん詠んだ場所としても知られます。
 この地でたまたま入った日本料亭で、新聞を読んで(衛星版の読売でしたが)、はじめてマカオでの金正男のトピックがでていた
ん? 遅いな日本の情報は」と思ったりして。
(後略)


posted by あんぽんたん at 16:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新聞やテレビの記者の腕章なんて北の将軍様バッヂと同じだね。許認可の意味無し。
Posted by 774 at 2007年02月05日 07:02
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