2005年04月26日

デジタルラジオは燃えているか?

 ニュースにちょっと出遅れたが、

地上デジタルラジオ、来年度開始へ 5年前倒し
2011年の開始を予定していた地上デジタルラジオ放送が、来年度にも始まる見通しだ。

 フジライブドアの悶着はどっかに行っちゃったが、あのライブドアの決着方法にはガッカリだった。本気でラジオに旋風を巻き起こすつもりだったらなあ、と思わずにいられない。したり顔は皆言ったさ。ラジオなんかいらない、欲しいのはテレビ、って。アホか。デジラジ開始、来年だってさ。この新しいメディアの無限の将来性が解らんかね?時あたかもDoCoMoのページャー終了。

ドコモがポケベル事業終了 利用者減で赤字続く

 ネットで一向に普及しないプッシュ型サービスを遥か昔から実現してたんですぜ。デジラジに顔を出さんでいいんか、DoCoMo?
 メディアとコンテンツには相性があるし、向き不向きがある。テレビにはテレビの、ラジオにはラジオの。現在テレビで流されてるコンテンツで、テレビ電波でなければならないわけではないものもあるだろう。しかし、テレビとラジオの差が映像クオリティだけになる、いや、それよりも進んで差が無くなったらどうなるか。それでもラジオ独自の存在価値を見出す事が既存の放送局にできるのか?結局殆どを既存局で占められているデジラジ。各局はどういうユーザーメリットを提供してくれるのだろうか。
posted by あんぽんたん at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | デバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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