2007年01月17日

朝日新聞、マジ終わっとる・・

 ジャーナリズムは権力の監視者。俺にもそう思っていた時期もありました。が、今明らかにジャーナリズムの役割を逸脱している報道機関があり、その筆頭に揚げられるのが朝日新聞である事は間違い無いだろう。
 権力の監視者である為には思想的にニュートラルを追求すべきで、反体制、反国家の宣伝は即ち政治活動となる。"反〜"とか"〜との戦い"とか"闘争"なんて言葉は団塊の学生運動時代のアカかぶれの残党がよく使う。丁度NHK朝ドラの芋たこなんきんで邑野みあ演じる娘の由利子がかぶれている最中なので、当時の学生運動のキチガイ具合を知らない若者は観てみるといいかも知れない。多くの人はそういう"反抗期の遊び"から卒業して大人になったのだが、子供のまんま今に至るキチガイ団塊の多いこと・・。更に朝日や毎日には朝鮮戦争のトラウマを抱えたままの日本人名の外国人職員も多いようで、アカと反戦(何故か反米と同義語(笑)運動家と特権生活者が渾然一体となった不思議な空間で文章を書いていると思われる。学級新聞じゃないんだから、子供に報道の腕章を付けさせちゃいかんですよ、石原さん。

「菅出馬して」ラブコール…朝日新聞社説、仰天思惑
 朝日新聞は17日、4月に行われる東京都知事選の民主党候補について、何と同党の菅直人代表代行(60)に出馬を促した。天下のアサヒの“公認”、いや強力推薦を受けたことで、民主党、菅代表代行はどうするの!?
 いち早く出馬表明を行い、古巣・自民党の推薦を取り付けた、石原慎太郎知事(74)の3選阻止への有力な対立候補を出せない民主党。業を煮やしたのか、背中を押すように同紙の社説が掲げた見出しは、超異例ともいえる『菅氏で首都決戦を挑め』だった。
 この社説は、今春の統一地方選や夏の参院選を見据えて、16日に党大会を終えた民主党を万年業界2位の企業にたとえ、まず、「トップ企業を抜き去る−。その夢をかなえるには必死の努力が必要」「はなはだ心もとない」とかました。
 「新しい魅力的な人材を発掘し、支持層を広げようという迫力が感じられない」「トップ企業の牙城を崩すには、ヒット商品の爆発力で一点突破する手がある」「東京都知事選で背水の陣を敷き、『与党Vs民主党』の決戦を演出することだろう」などと指摘し、「たとえば、知名度と実績のある菅直人代表代行を立て、石原都政と対決する」と提案しているのだ。
 石原氏の政治理念や姿勢とは相当な距離がある同紙だけに、この唐突な提案には背景を感じてしまう。民主党の候補者としては菅氏をはじめ、田中康夫前長野県知事、海江田万里前衆院議員、山田宏杉並区長、蓮舫参院議員、小宮山洋子衆院議員などの名前が取りざたされているが調整は難航している。
 菅氏は昨年12月6日のブログで「来年の都知事選はしっかりした対抗馬を見つけて戦わなくてはならない」と決意を語っているが、自身の出馬については否定。民主党関係者は「石原氏はかつてない逆風だが、依然として人気は高い。菅氏が出馬しても厳しい戦いとなるだろう」と語る。
 一般に、というか超常識的に、新聞の見出しは記事の“骨格”を示すが、記事末尾の「たとえば〜」の段落から一本見出しを出した朝日新聞民主党や菅氏の反応が見ものだ

 これは逆宣伝とも取れなくはない。もしここで民主党や管さんが「ジャーナリストは紙面で政治活動をしてはならない」「報道の許認可を剥奪すべき」とでも発言すれば石原さんに迫れるかも知れない。しかし、朝日がわざと身を粉にしてデキレースを仕掛けている可能性は否定できず、何れにしてもこの社説は朝日の本望とするところの"日本の破壊"工作の一翼は担えただろう。ジャーナリストがこういう姑息な作戦に出る事は万死に値するし、前の戦時の教訓を生かしていないのは将に朝日新聞に他ならないと言って良い。
 民主党と管さんのコメントをワクテカでお待ちしておりますよ。


posted by あんぽんたん at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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