2006年12月12日

朝日がどうやって嘘を吐いて心理操作を企てているかの具体例、その2

週刊朝日、皇太子ご夫妻の記事巡り「おわび」掲載
 週刊朝日は、11月17日号の記事「雅子さまと皇太子殿下が考えていた皇籍離脱の『真相』」の見出しなどで読者に誤解を与える部分があったとして、11日発売の12月22日号で「おわび」を掲載した。
 記事は、オーストラリア紙の元東京特派員が執筆した「プリンセス・マサコ」の英語版を紹介する内容で、著者へのインタビューを交えて掲載雅子さまを気遣った皇太子さまが皇籍離脱の可能性を議論したなどの内容となっている。
 記事を受け、宮内庁東宮職は「両殿下が『皇籍離脱まで考えていた』と大きく報じている部分は、全くの事実無根」などとして、週刊朝日に謝罪文の掲載を求めていた。東宮職で英語版を読んだところ「皇籍離脱まで考えていた」との記述はなかった
 週刊朝日の山口一臣編集長は「見出し等で読者に誤解を与えかねない表現もあったためその点について率直におわびしました」とのコメントを出した。
(2006年12月11日19時43分 読売新聞)

 誤解を招く"かも知れない"表現について"おわびした"。
 姑息な言い回し。築地辺りではこれをお詫びというんでしょうか?内心してやったりなのがミエミエなんですけども。日本における詫びとは、謝罪し反省の意を伝えることじゃないんですか?日本の一般的な言語の解釈や社会通念が通用しない人達だこと。これで詫びたことになるなら日本の戦争における自称被害者への謝罪はこれ以上ないほどに十二分ですな。
 それにしても朝日のレベル低下は酷すぎる。思い切って6000万も給料とってる名物記者とやらを締め出せば少しは日本語もまともになるかも知れないと思うのは俺だけではあるまい。


posted by あんぽんたん at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。