2004年07月08日

時代劇がキてます

あえてここにかめはめ波。ハァ?って思ったら最後まで読んでみて。答えは書いてないけど。

「水戸黄門」で苦闘する華原、MEGUMI、SAYAKA

水戸黄門、必死だな。石坂浩二さん失速で世代交代闘争をしのいだまでは良かったが、本池上署に加護ちゃんや祐ちゃんに出られちゃ、流石にお銀(現お艶)姉さんも男性視聴者に比べられちゃってキツかろうし、NHKがあれだけ若年層に媚びる現状じゃあ致し方無いか。
しかしこの3人が定番時代劇に出演するメリットが有る事も忘れちゃイカンよ。風は時代劇に向かって吹いているから。

テレビマンも心底バカでもないんで、視聴者の空気は肌で感じてるわけ。ズバリ、国を憂う時、人は時代劇に走る。"冬のソナタ"人気を韓国ブームだからと片付けていた人達は代理店に乗せられ過ぎ。ワイドショーでペ様狂いのオバハンが言ってたろ。「今の日本には有り得ない純愛」とか。
つまり超非現実。現代ドラマとして"冬ソナ"を見ちゃいないわけ。そしてあのSLOWな時の流れや礼節を軽んじない登場人物達を心地よく思う心理、正しく懐古以外の何物でもない。「昔は良かった」という一般市民の心の叫びだよ。安心したいんだよ、テレビででも。ヲタクのアニメブームやアイドルブームと全く同じ作用に基づくもの。

皆が時代背景を知っている時代劇なら設定説明も必要無いから、同じ超非現実として未来SFを作るより1万倍楽だ。この流れにアイドルはどんどん乗っかるべきだろう。現代ドラマより演技は難しいが、必ず将来に繋がる経験になる。昔"三匹が斬る!"という時代劇に山田まりやちゃんが出ていたが、ちょっと時代が悪かった。ドラマ自体あまりパッとせず。しかしあの経験が今の舞台をこなせる"女優山田まりや"の基礎になったように思う。アイドルのみんなが良い経験ができる事を祈りたいな。

時代劇が作られる重大な理由がもう一つ有るが、意地悪なんでそれは書かない。(笑)
でもヒント。中国のテレビには時代劇が多い。
posted by あんぽんたん at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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