2004年06月28日

なぜ死刑にしないのか

元暴力団組長に無期懲役判決 大阪の看護婦射殺

死刑制度に反対する馬鹿が跡を絶たないので、日本の刑事罰はこの有様だよ。確か前に見たテレビじゃ、囚人ひとり当りの1ヶ月のコストは20万円だったかな。日本はこいつに毎月20万円投資して更正させようとするわけだ。更正が上手くいかなきゃこいつの寿命までの十数年間20万円使い続けるわけだ。75まで生きちゃうとして、4080万円もの国家予算をこいつに割かなければならないと裁判所が決めちゃったわけだ。

全くの無駄!


posted by あんぽんたん at 12:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
冤罪の余地がまったくない明らかな凶悪殺人事件の場合、もっと積極的に死刑を適用すべきだと思います。さすがにギロチンにかけろとまではいいませんけど。
Posted by spice boy at 2004年07月05日 11:02
そうですね。ただ、抑止力という観点からは、場合によってはギロチンもアリじゃないかな?ぐらいに思ってます。被害者の視点に立てば、ギロチンでは生ぬるい、って事も有るでしょうね。
Posted by あんぽんたん at 2004年07月06日 02:59
ギロチンは医師によって、苦痛を感じることなく一瞬で死ねるように、人道的な処刑器具として考案されたと記憶しています。ギロチンはかけられる方よりも、見る方に対しての効果の方が大きそうです。だから、生ぬるいっていうのはあるかもしれませんね。
Posted by spice boy at 2004年07月06日 03:03
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