2006年09月02日

富田メモについて、やはり"靖国問題"など無かった

同友会が「外交・安全保障会議」新設を提言 靖国には言及せず
 経済同友会(北城恪太郎代表幹事)は1日、関係省庁を横断的に束ねる首相直属の「外交・安全保障会議」(仮称)の新設を求める提言「新たな外交・安全保障政策の基本方針」をまとめ、発表した。経済同友会は今年5月日中関係改善のため首相の靖国神社参拝自粛を求める提言をまとめたが今回は靖国問題への言及はなかった
 提言は、外交・安保政策に民間の意見も反映させるため、関係閣僚のほか学者や経済人など民間人もメンバーにするよう要請。検討すべき重要課題として防衛、外交、経済、エネルギーを含めた総合安全保障政策や、危機の未然防止を目的とした情報収集・分析機能の強化などを挙げている。
 また、自衛力に関して「国際環境の変化に応じ、日本国民の安全が確保される自立した国家としての自衛隊のあり方を見直すべきだ」とした。

 福田さんの総裁選立候補見送りで結論は出てたけど、こいつらが中共の意向で右往左往していただけだという事もハッキリしましたな。中共が安倍さんに媚びだした途端にコレですわ。小賢しいとは将にこういう事をいうのでしょう。ところで、お笑い種なのは必死になって韓国の極右を追っていたテレビ局内部の工作員。結局日本人は虎の威を借る狐って分ってたって事です。わははは。姑息な政治キャンペーンまでパクるのは止めなさいな。


posted by あんぽんたん at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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