2006年08月25日

約束を守れないような低能をレポーターにしているワイドショー、相手の横暴を言えた義理か?

 茂原にあるらしいコリン星からやって来たアイドルが今回のイジメの対象だ。カオリン曰く、アイドルは恋人を作ってはいけない。けだし名言。それがファンの一番の望みなんだから。
 この条件を軽視する昨今の風潮は、アイドルだって人間なんだからヤりたい盛りに禁欲なんてできないっていう変な物分かりの良さを見せて、己の頭が硬くないことをアピールしたいだけの屁たれ大人の利己的な行動と言っていいだろう。子供をまともに育てられない腐れた根性の親がのうのうとできる社会環境とだって決して無関係ではない。そういう精神構造のレポーターが約束を破れば、大なり小なり悶着になるのは当然の事だ。こいつらはいつも卑屈な薄ら笑いを浮かべながら芸能人の躰を舐めるように見回してアラを探している。会見が打ち切られようが打ち切られまいが、更には視聴者やファンの気持ちとは無関係に、その芸能人をどう料理するかでマスターベーションをしているに過ぎない。芸能人とテレビの影響力も責任も全くと言っていいほど自覚していない。マスメディアの問題点である忌まわしき負の精神を最も端的に表している。
 アイドルにはアイドルの自覚があって然るべきで、本人も取り巻きも甘かった。しかし、だ。こんなことを公衆の面前に晒して誰が幸福感を得られるというのか?自分のせいで会見を打ち切られたのに腹いせに相手の態度を避難するなど、論法が愚か極まる。


posted by あんぽんたん at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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