2006年08月13日

スプラッシュ発表に見るスズキのラインナップ構築ルーチン

【パリショー2006】スズキは「スイフトスポーツ」と“飛沫”のコンセプトカーを出展
(前略)
 もう1台は、コンセプトカー「プロジェクト・スプラッシュ」。グローバルカーのスイフト、「グランド・ビターラ」(日本名:エスクード)、そして「SX4」に続く新しいプロジェクトのデザインコンセプトモデルという。
静かな水面が飛沫(=スプラッシュ)をあげて変化するようなインパクトを持つことをイメージしてネーミングしたそうだ。

 アルト→スイフト
 Kei→SX4
 ジムニー→エスクード
 エブリィ→セレナOEM
 ワゴンR→スプラッシュ

 小型車のラインナップでは、他社の構成を意識するよりも、順調な軽の展開を踏襲しようとしているように見える。そう考えれば、軽で最も売れているワゴンRに相当する車種がもっと小型車枠で健闘しなければならない。SX4がエリオ後継とされていたが、実際のコンセプトは明らかにKeiを小型車化したクルーズのものだ。このため日産から受けるOEMはラフェスタかとも思ったが、結局はセレナとなった。ワゴンRの小型車版をエリオとソリオの後継としてまとめる、それがこのスプラッシュではなかろうか。ラクティスやキューブの長さなら面白い存在になるかも。個人的にはもっとボクシーにしてほしいけど、ワゴンRでなくMRワゴンと思えばこのスタイルの方が合っているのだろうか。
posted by あんぽんたん at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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