なんじゃコリャ!気持ち悪いものを見てしまった。
亀田父vsやくみつる
亀田父vsやくみつる pert1
亀田父vsやくみつる pert2
亀田選手はスポーツマンだが、正規のトレーナーでもないその父は本来はボクシングの素人であり、テレビに出て演技をする限りはタレントに分類しなきゃならない。例えば、キャディを務めるさくらパパは完全な素人とは言えないが、プロではなくてもゴルフ界に務めており、タレントとしても一級品である事は衆知で、これが己が子の事を思う親の当然の態度だろう。亀田父は新チャンピオンの父ではあるけれど、ボクシング界で何かの役割を成しているわけではない。しかし何故か元世界チャンピオンのガッツ石松さんとまるで同じ世界に居るような感覚のようだ。さくらパパの言動を思い浮かべて比べてみると亀田父の異常さが際立つ。彼は明らかに社会性を持つ意味について思い違いをしたまま歳だけくっている。
やっぱりね、子供をまともに育てたいなら親がまともじゃなきゃダメですわ。頭が悪いのは見てて分ります。これはしょうがない。しかしね、視野が狭いのは自分のせいですよ。今時のヤクザは腕っ節だけじゃやっていけないそうで、だからヤクザにもなれないとなるとこうなるしか無いのかね。どんな環境で生きて来たかは知らないけど、せめて子供ができたら社会性は身に付けておかないといけない。そういう意識をどこかの時点で持つべきだったよなあ。もうこれでマスメディアは亀田ブランドを使おうとしないだろう。次男、三男はこの父から離れないと芽が出ないだろう。いくら強くても、才能が有っても、他のボクサーと変わらない扱いになるだろう。3兄弟が本当にボクシングが好きなのならそれできっと満足するんだろうが、この父は果たしてそうだろうか?目立ちたかったのは誰あろう亀田父だったのだから。
日本人、大人も子供も、日本に於いての社会通念ってものの大事さを再認識した1週間だったと言えるかも知れない。
2006年08月07日
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