2006年07月06日

プレスリーヲタぶりを殊更強調したマスコミへの首相の反論

小泉内閣メールマガジン 第241号 2006/07/06
● 北朝鮮のミサイル発射に抗議/世界の中の日米同盟

 小泉純一郎です。
 昨日未明より、北朝鮮は数回にわたって弾道ミサイルと見られる飛翔体を発射しました。
 日本を含む関係各国による事前の警告にもかかわらず発射を強行したことは、日本の安全保障と国際社会の平和と安定、さらには大量破壊兵器の不拡散という観点から重大な問題であり、日朝平壌宣言に反する疑いもあります。
 わが国は、直ちに北朝鮮に対して厳重に抗議しました。さらに、北朝鮮がミサイル発射凍結を改めて確認し、これを実行するとともに、六者会合に早期にかつ無条件に復帰することを強く求めます。
 政府は北朝鮮に対し万景峰号の入港禁止措置をはじめとする制裁措置をとることを決定しました日本は日米同盟に基づくアメリカとの協力をはじめ六者会合参加国を含む関係国との連携をさらに進めるとともに国連安保理事会においてしかるべき対処がなされるよう働きかけます
(中略)
 29日、ホワイトハウスでの歓迎式典に続いて、ブッシュ大統領と会談しました
 在日米軍再編の問題などの二国間関係のみならず、テロとの闘いイラク及びアフガニスタンの復興支援北朝鮮の核ミサイルと拉致の問題イランの核開発国連改革エネルギーと環境の問題貧困や疾病対策など、議論は世界の平和と安全などに関する幅広い話題にわたりました。
 北朝鮮の問題については時間をかけて議論しましたブッシュ大統領は拉致被害者家族の横田早紀江さんとの面会について感銘を受けたと話していました。自分の子供がそのような被害に遭うことを考えれば、横田さんの悲しみは日米両国の誰もが共有するものです
 戦後60年間にわたって、日本は日米関係を重視してきました。そして、日米関係の重要性を認識しつつ、国際協調を維持してきました。これは、第二次世界大戦の教訓を踏まえて、それが最良の選択であると考えてきたからです。
 これは日本の外交政策の基本であり今後も変わることはありません
 日米関係が良好でなくなった場合、それを他の国で補うべきだとの意見がありますが、私はそのような意見には与しません。日米関係が良好であればあるほど、中国、韓国をはじめとするアジアの国々との関係も良好になるというのが私の考えです。
 一部に誤解があるようですが日米関係さえよければ他の国との関係はどうなってもよいなどとは決して言っていません日米関係ほど重要な関係はないと言っているのです
 戦後、日本はめざましい成長と発展を達成しましたが、それは戦争の教訓から反省し、日米関係を重視して、国際協調体制を築いてきたからこそ実現できたことです。世界の中の日米同盟を強化し、発展させ、世界が直面するさまざまな課題の解決に向けて、世界各国と協力していきたいと思います。
(後略)

 日本のテレビ権力が日本国民に小泉さんの空騒ぎを悪印象として植え付けていた裏で今回の訪米を一番真剣に見ていたのは北朝鮮だったという体たらく。そのせいでミサイル発射したなんて言うなよ、左巻き。おまえらのつむじのおかげで日本は防衛さえままならないんだから。本来の経済制裁もできずに国民を危険に晒し、国家犯罪を助長してるんだ。一国の総理が馬鹿だちょんだと言われてもアメリカでおどけて見せなきゃならんのだよ。
 本当に大事な事を取材できない、報道できないジャーナリストと組織は猛省せよ。


posted by あんぽんたん at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。