2006年06月01日

政府がバカでも国民はそうでもない、大統領制が羨ましいね

韓国統一地方選で与党大敗…盧政権の求心力さらに低下
 2007年12月の大統領選を前に盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の中間評価ともなる韓国の統一地方選は31日、全国1万3000か所の投票所で実施、午後6時で投票が締め切られ、即日開票された。
 1日午前1時現在のKBSテレビの開票速報によると、焦点の全国16の主要市長・道知事選のうち、ソウル市長選など12か所で最大野党ハンナラ党が当選確実となり、圧勝した。同党は済州道でも無所属候補と接戦を繰り広げている。
 与党ウリ党が当選確実なのは鄭東泳(チョン・ドンヨン)党議長の地元の全羅北道1か所だけ。鄭議長は大敗が決定的となった31日夜、「議長として責任を負うつもりだ」と辞任を示唆した。野党の民主党は、地盤の光州市と全羅南道の2か所で当選確実とした。

 共に人質を取り戻そうじゃないか! 話はそれからだ! 北に飲み込まれたくなかったら、小中国になりたくなかったら、隣人の声に耳を傾けとけ。
posted by あんぽんたん at 06:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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韓国地方選、ハンナラ党圧勝
Excerpt:  結局出口調査と同じ結果になったようです。ウリ党は1議席しか当選させることが出来なかったようです。
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Tracked: 2006-06-02 00:50