2006年05月30日

次期総理、キーワードは"解放"で臨め

 一つ、
 北朝鮮に奪われた人質の解放。

 一つ、
 公務員の腐敗と保身と暴走からの国民の解放。

 一つ、
 嘘や歪曲や誘導に満ちたマスコミからの情報の解放。

 人質の件は、最早国民ほぼ全員の総意であると信じる。これを成し得ないリーダーは要らない。公務員の件は、社保庁の解体は勿論の事、厚生労働省の中枢にまで検察のメスが入らなければ国民の多くは納得しないだろう。国土交通省、財務省等他の省庁にも同等の膿を出す作業が早急に必要だ。マスコミの件は、一刻も早く水平分離が成され、電波播出とジャーナリズムを含むコンテンツ製作を分ける事。また情報発信には厳格に嘘や歪曲や誘導を禁止し、意図的に情報の一部を隠蔽、または誇張させないよう規定を設けるべきだろう。
 上記三つは本当に今すぐやらなければならない事。一般国民のライフスタイルや意識の変化と関係の無い、国民のニーズが云々という言い訳ができないものだ。健全な社会を作る為に永遠不変のもののほんの一部なので、今日明日にでもやってほしい。個人的には他に司法の改革、裁判官の信任投票は地裁以上にするなどしてほしいが、これは次期総理とは直接関係無さそうだ。残念。
 優先順位を付けるなら、人質奪還、不貞公務員訴追、マスコミ矯正、の順になるが、一つをやっているから他には手が着けられないという事は避けてほしいところ。


posted by あんぽんたん at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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