2006年05月12日

薄煕来さんが来ていたとは!

<環境問題>中国に日本式省エネ提案へ
 政府は11日、29日から東京で開催する「日中省エネルギー・環境総合フォーラム」で、中国に日本型の省エネ方式を提案する方針を固めた。産業ごとに定めた省エネ基準を法令に盛り込むことや、省エネ促進税制の導入などを提案する。中国のエネルギー消費急増が原油高騰や環境汚染の一因になっていると指摘されているためで、日本の成功体験をもとに、中国を支援する方針だ。
 中国では04年に中長期省エネ計画を発表し、省エネ関連法制を相次いで策定している。しかし、具体的な規制値が明確でなく、監視する体制も未整備で、中国のエネルギー効率は日本の9分の1にとどまっている。
 このため、日本が石油危機の教訓から70年代以降に導入した省エネ数値の基準化や、省エネ投資に対する助成金制度などの具体例を中国に示して、日本型の省エネ方式の導入を呼びかける。
 フォーラムには、中国から薄煕来商務相ら政府関係者と業界関係者約150人が参加し、日中政府の会合としては過去最大規模になる見通しだ。
 日本の環境技術の商機。今最も環境対策をしなければいけない国が中国。薄煕来さんが来ているとなるとかなり実務的な話にもなるだろう。が、このとんでもない切れ者相手に勝てるのか?薄煕来さんが来た時点で中国はかなり有利に日本の技術を持って行くのだろうと予想できる。隣の庭が砂漠化して日本の気候に影響が出るよりマシ、と割り切った方がよいのだろうか・・。
posted by あんぽんたん at 06:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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