2006年04月20日

公安の仕事を邪魔するチャイナスクール

中国人の不法就労ほう助事件、東京地検が社長を起訴
 コンサルタント会社「中国事業顧問」(東京都中央区)の社長が中国人の不法就労をほう助していた事件で、東京地検は18日、同社社長・章健容疑者(51)を入管難民法違反(資格外活動)ほう助の罪で東京地裁に起訴した。
 起訴状などによると、章容疑者は2004年2月、目黒区内の整体院「中国医学保健研究院」院長の党恵慶被告(61)(同法違反罪で起訴)を通訳として同社で雇用していると偽り、党被告が通訳業務などを行う「人文知識・国際業務」の在留資格を不正に更新するのを手助けした。

入管法違反事件で中国大使館員、出頭拒否…再度要請へ
 在日中国大使館と関係の深いコンサルタント会社「中国事業顧問」を舞台にした入管難民法違反事件に絡み、警視庁公安部が参考人として出頭を要請していた同大使館の領事部参事官(51)ら2人について、同大使館が出頭拒否を外務省に伝えていたことが20日、わかった。
 公安部が押収した中国事業顧問社長の章健被告(51)(同法違反の罪で起訴)の手帳には、参事官が章被告に「中台統一(中国と台湾の統一)運動」を推進するよう指示したとする記述があるため、警察当局は再度、出頭を要請する方針。
 公安部では、章被告が、中国大使館の信用力を背景に、日本に住む中国人らから不透明な資金約2億円を集めていた疑いが浮上したことなどを受け、参事官ら2人を事情聴取するため、今月13日、外務省に出頭要請の手続きを要請。出頭期日を20日午前に設定した。
 関係者によると、出頭要請の通知を受けた同大使館側は、同省に対し、「外交の慣例上、応じられない」と回答。外務省は20日までに、警察当局に同大使館の意向を伝えたという。
 公安部の調べでは、昨年8月に港区内で開かれた「中台統一」をテーマにした会合の直前、この参事官が章被告と打ち合わせをしていたことが判明している。
 この打ち合わせは、参事官が中台統一を掲げる在日中国人の民間組織「日本中国和平統一促進会」の幹部数人を同大使館に呼び出して行われ、その際、参事官が章被告に「会合を成功させよ」などと命じたやり取りが、章被告の手帳に書き残されていた。
 公安部などによると、参事官と章被告は、国内でのゴルフや中国への渡航の際、一緒に行動することもあったという。公安部は、台湾統一運動で章被告が果たした役割などについて、参事官が詳しく知っている可能性があるとみている。
 中国大使館は読売新聞の取材に対し、「章被告は在日中国人であり大使館が付き合いをもつことは不自然ではない出頭要請は章被告の事件と大使館を不当に関連づけようとしている。出頭に応じるわけがない」とコメントした。

 後ろめたい事が無ければ、関連が無いと明言する為に出てくる筈だが。中国人の袖の下は日本人のそれとは桁が違うので、国に帰れば死刑になって臓器提供するのがオチだよ。自分の命の為にもとっとと観念することだ。
 それにしても華人のネットワークはカルト宗教並に恐ろしいな。スパイ天国の汚名を返上するつもりで公安には頑張って頂きたい。大使館の出頭拒否宣言をスルーパスする外務省も腐ってるとしか言い様がないが、公安に知られては困るネタでも有るんじゃないかと疑われてまでも中国大使館員をかばうからには、相当のヤバいネタなんだろうな。公安がそこまで踏み込んでくれると日本もちっとはマシになるんだろうが。


posted by あんぽんたん at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。