2006年03月06日

政の根幹は治水、と聞いてもピント来ないガキがいるけれど・・

 下のような話を聞いて我が身に置き換えてみるがいい。護岸工事、ダムはもちろん、江戸時代には上下水道さえ都市にできていた日本の環境に対する観念を忘れるなかれ。大して考えもせずに狂信的に環境環境言うバカと、私腹を肥やすためにダム計画を進めていた犯罪者たち、世界は無視で自国の都合だけ押し通す犯罪国家どもは、人類の子孫から軽蔑の対象となると知れ。

宮崎正弘の国際ニュース・早読み 
平成18年(2006年)3月6日(月曜日)通巻第1405号
北京の異常気象、小麦を全滅させていた
  赤潮、ヘドロの海、汚水に沈む中国の行く末は不安だらけ
 北京市近郊の農村およそ三万ヘクタールで、小麦の生育が進まず、寒さのため全滅していたことが分かった。
 温暖だった昨秋11月から、気温が突如下降しはじめ、師走にはマイナス五度という寒さに襲われた。
また降水量が異常に少なく、例年の半分、北京市気象台は「今冬の特徴は気温変動の激しさ、さらに降水量の激減。2月3日の最低気温は零下14.7度。これは20年ぶりの寒さだった。今年の北京市の冬の平均気温は、零下2.5度」と発表した。
 公害、汚水、断水、砂漠化、ダムの作りすぎ、農地の渇水。
 これら全ては天然の産物ではなく、人為的な政策ミスの結果であり、異常気象は決して自然状況だけが原因ではないだろう。


posted by あんぽんたん at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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