2010年01月29日

GHQ謹製教育を後生大事にする似非ウヨサヨの愚かさ

宮崎正弘の国際ニュース・早読み 
 平成22年(2010年)1月29日(金曜日)通巻2858号
(前略)
(読者の声1)ここ数日、W・ポストの記事のコメント欄で喧嘩してきました。
普天間紛争〜トヨタ・リコール〜タリバンをカネで買うなどが論点です。普天間と大東亜戦争の論争で、ぼくのコメントに、まったく賛成とした人がいた。
それは「もうWW2を振り返っている余裕がない」という点で一致したのですね。彼の英語は質高く、政治科学者だと名乗った。現在、アメリカが、日本の協力が必要であると確信した。
日本の外交がここで間違えると致命的な結果に至ると思いました。アメリカ人の知識層は日本の論壇よりも大人です。それは、WW2以後、現在まで戦時が続いているからですね。
日本人が理屈をこいても跳ね除けます。広島原爆は政治判断だったと。
またアメリカは今ほど日本を理解していなかったと。だが、どうして跳ね除ける?
軍事行動という命を張ってです。ここが、日米世論の温度差なのです。つまり日本は軍事でアメリカに依存する弱国だからそうは絶対言わないところもアメリカ人なのですね。言う必要などない実行するだけだと
日本が勝てる相手ではないです。核保有でもしなければね。
(伊勢ルイジアナ)

(宮崎正弘のコメント)普天間基地問題は米軍の居座りでおしまい、です。ところでトヨタリコール問題の背景にアメリカの罠のようなことはありませんか?
(後略)

 早く選挙が来ないかなー。

posted by あんぽんたん at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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