2006年03月01日

2006年夏ハッスルマニアのカードが一つ決定

お調子者NO.1決定SPタイトルマッチ
 杉村太蔵(挑戦者)vs永田寿康(チャンピオン)


 2月にベルトを奪取された太蔵が満を持してのリベンジマッチに臨む。
 圧倒的な強さであっという間に太蔵からベルトを奪った永田、2月の試合後も「技は出し切っていない」と豪語していただけに、この試合で新たな隠し玉が出される可能性もあり、ファンには見逃せない試合となりそうだ。永田としては6ヶ月の秘密特訓の成果の見せどころ。関係者によると、2月の試合でセコンドに付いていた野田は半引退状態で、永田にとっては防衛戦よりも弔い合戦の意味合いが強いという。永田は面の皮の厚さで太蔵には一日の長があるが、トラップに非常に弱く、また体力も充分でないため、試合が長引くのは避けたいらしい。ただ、医者からは退院してもよいと言われ続けており、これもまた試合前の心理戦と見て取れそうだ。
 一方、師匠である武部の復讐にも燃える太蔵のセコンドには大仁田が付くが、開始7分でグレート・ニタが乱入する段取りとなっており、この二人の確執が再燃しないとも限らない。太蔵サイドには念の為に馳も控えるとのことだが、考え方の違いからニタに加勢する台本にはなっていないという。
 いずれにしてもこのビッグマッチ、一波乱も二波乱もありそうな予感がする。


posted by あんぽんたん at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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