2004年04月30日

敵を見誤る事無かれ

木村剛氏のブログでも指摘されているように、そもそも年金問題は、年金支払い者vs年金受給者、与党vs野党、年金納付者vs年金未納者、などの争いではない。断じて違う。

敵は役人である!

馬鹿ワイドショーに乗せられて短絡的に、自分と反対側に居る者を敵視して何になる?今の若者は日本の年金システムの生い立ちを知るべきだし、年金受給者は今の若い未納者を責めるべきではない。年金制度を享受すべき国民全てが一丸となって、今の役人貴族の搾取でしかない年金システムそのものと搾取役人を攻撃すべきなのだろう?与党と野党も言葉遊びは早々に止めて本題に踏み込め!

1.国との約束で掛け金を支払い切った今の受給者は、
  今の未納者が多いという国の事情は関係無く、
  国から約束の金額を受け取る権利が有る。
2.年金加入者は当然の権利として、掛け金と受益の具体額を
  自ら精査、選択できる。
3.年金加入者は当然の権利として、掛け金がどのように運用、
  支払いをされているか、詳らかに知る事ができる。
4.掛け金が目的外の使い方をされるのは明らかな背任行為で、
  その責任者、関係者は起訴、使用金の返済をすべき。

以上、当たり前の事をまずヨロシク!
国であろうが民間であろうが、"保険"ならば税金なんか使っちゃいかんでしょ。税金使うなら掛け金必要無いでしょ。まずそこからもう一度やり直してみ。何故掛け金が必要だったか、いや、誰が掛け金が必要だ(欲しい)と言ったか、突き詰めていってみ。何が癌だったか答えが出るから。病巣取らずに軟膏塗っても死を待つばかり。

木村氏の呼び掛けは良いと思う。でも足りないパーツが有るよ。
司法関係と公安関係。


posted by あんぽんたん at 01:17| Comment(0) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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