2004年11月18日

中国、朝鮮の人民抑圧で更に対日誹謗中傷が増す予感

中国、各メディア独自の報道を禁止 各地の衝突、ストで

北朝鮮で体制批判ビラ 総書記の家庭背景も 高度な内容政権中枢に人脈

 しかし、だ。一つの独裁政権が崩壊したとしても、その洗脳を受けた人々の頭の中まで変わるわけではない。それよりまず、他国の人の心配する余裕など今の日本には無いはずだし、なにより、内政干渉はいけない。既存の犯罪や問題は具体的なものであって、他国の政府転覆による問題解決は一つのフェーズでしかない。独裁者が火炙りになるのは痛快だが、大切なのは問題の解決だ。独裁政権の崩壊で悪く転がることすらありうる。問題解決と独裁政権転覆は分けて考えたい。今の時点で確実なのは、短期的に対日プロパガンダが増す可能性が大きくなるだけである。


posted by あんぽんたん at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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